「タックル」 のアーカイブ

2013.06.19(水)
カテゴリー:タックル

準備

TOP50第3戦(霞ヶ浦・北浦)の準備中です。

広大なフィールドになるので、ボートの点検、タックルの選択、
ルアーの補充・製作など、プラクティスを行う前にもやることは山積みです。

特に気を使うのが「タックルの選択」。

この水系独特のシャロー・マッディーウォーターの釣り、
そして「バス(湖)の癖」を考えると、このタックルの選択はかなり重要になります。

 

 

ロッド・リール・ライン・ルアーを、「僕のイメージするシチュエーション」に
合わせてセットしていきます。

その後、プラクティスの進行具合に応じて、「何か気が付いたこと」があれば
その度にロッドとリールの組み合わせやラインの太さなどを変えていきます。

 

 

今回、霞ヶ浦・北浦戦の プラクティスで用意したタックルは20セット以上。
できれば今回のプラクティスで「数本に絞り込みたい」というのが本音。

 

 

僕がメインで使っているベイトリールは「レボエリート、レボLTX・LT」。

実はギア比やスプールの大きさなど、それぞれの用途に合わせて変えてある
「カリカリにチューン」されたリールたちです。

唯一同じなのはハンドルの長さが「92mm」だということぐらい。
この「ベイトリール」については、またいつか詳しく書きたいと思います。

来週には出発です。 

 

 

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2013.05.31(金)
カテゴリー:タックル

フィネス

バスフィッシングをする上で・・・
というより今のトーナメントで切っても切り離せないのが
フィネス」という言葉。

 

 

僕の中でフィネスという言葉の意味は「バスを釣るために・・・
という意味です。

ライトリグだけではなく、クランクベイトなどの巻物やジグやテキサスリグ
といった釣りにもフィネスという考えがあります。

それは・・・

・バスの「思考・行動」を理解すること(自分自身の中で)
・バスを釣るために「釣り人側がすべき(してはダメな)動作を理解すること
・ルアー操作中にしっかりと「水中で起こっていることがイメージ」できること

という考えを持って釣りをすることが僕の「フィネス」です。

 

たとえば、ボウワーム4.2インチ

一匹のバスを釣るために・・・というより「ここにバスが居るのか知りたい
という思いから菊元さんにお願いして作ったのが4.2インチのボウワームです。

 

 

このルアーの特徴は「バスのサイズを問わず、とにかく釣れる」ということ。

たとえ小さなバスでも「居ることを知る」というのは「実は大きなヒント」に
なることがあり「答えにたどり着くキッカケになる」という意味では重要になります。

使い方のコツは「とにかく動かし続けること

「ワッキースタイルでセットしたリグ」ダウンショット、ノーシンカー、
ネコリグなどがバスを誘う要素が強く、動いているモノに興味を示して寄ってきたバスが
そのままの勢いで食うことが多いので効果的。

フィネス+食わせ=ボウワーム4.2インチ」という一つの形のできあがりです。

 

さらに、マニアックな釣り方を知りたい方はコチラの記事で・・・

 

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2013.03.12(火)
カテゴリー:タックル, ボート

今週末は、JBマスターズ初戦。

いよいよシーズン開幕です。

JBマスターズの初戦は河口湖。

 

 

毎年のように来ている湖、そして富士山。

TOP50、マスターズシリーズとダブルエントリーしている自分の
開幕戦はこの河口湖戦になることが多い。

どのシリーズでも初戦はかなり重要になるので気が抜けません。

まずは一年間使用するバスボートから準備です。 

 

 

ストレージを開けて乾燥。

そして、タックルの整理。

河口湖はソフトルアーの使用禁止なのでボートから降ろしますが、
通常、ストレージの中ではワームを下側に、フックやシンカーを上側に整理しています。 

 

 

ここで注目してほしいのはフックケース、シンカーケース、小物類などをを入れている
透明のプラスチックケース。(上の写真の左側)

このプラスチックケースとストレージ内にレールを取り付けて
左右にスライドするようにしています。(写真下)

 

 

 

スライドさせることで下のワーム類も取り出しやすくなり、時間に限りがあるトーナメントでも
効率よくリグる」ことができるようになります。 

このように「なんでも自分が使いやすいように手を加える」のが福島流。
(この他にも色々ありますがまた別の機会に紹介します。) 

 

 

さらに、近くの野池で今回の試合で使うルアーの動きをチェック。
道具類(リューター、ヤスリなど)を持って行き、細かな調節をして終了です。

 

先週は、サンテレビ「The・Hit」の撮影で旧吉野川に行ってきました。

 

 

「早春のバス攻略」
放送は3月27日です。
よかったら見てください。 

 

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2013.02.25(月)
カテゴリー:タックル

スピニングリール

僕が試合で使っているスピニングリールが
先日、オーバーホールをお願いしていたオフィスZPIより届きました。

ステラFW2500

10年以上前のモデルです。

 

 

 

いまだに?と思われるかもしれませんが今でも使っています。

その理由は・・・

 

 

ドラグ

スピニングリールの心臓と言っていいほど重要な部分。

ラインブレイクを防ぐために僕がドラグに求めるのは
滑り出しが軽く、その後は適度な重みがある」というもの。

つまり、瞬発的なバスの突っ込みに対応する出だしの軽さを持ちながらも
ロッド、ラインの重みをバスに与え続けることでバスを浮かせる

「軽い」と「重い」この相反するものをバランスよく両立していることが
重要だと思っています。
 

 

飛距離

最新のモデルと比べるとライントラブルが多いのですが、
その分を上回るぐらいのメリット(飛距離)が得られるリール。

特にライトリグ(ノーシンカーなど軽めのもの)をキャストする時、あと1m~2mの
飛距離はかなり重要で、サイトフィッシング時の遠くで見つけて遠くで食わす
という自分のスタイルには絶対に必要。

 

 

 

 

糸巻量は気持ち少なめ(上の写真)にすることと
ラインにテンションをかけて巻き取るために
ルアー回収時のハンドルを巻くスピードを速くするという独特の方法
ライントラブルはほとんどなくなりました。

(糸ヨレ防止のためにもワームは真っ直ぐセッティングすることが絶対です。)

 

 

この2つが大きな理由ですが
細かく言えばスプールの径、ベールの返りの軽さ、
ドラグ調節の幅など他にもあります。 

 

 

 

 

速く巻く」という時に必要なのが、このハンドル。
これはZPIで特別に作ってもらった55mmロング仕様のもの。

 

特徴は、「巻き始めの軽さ」「速く巻く時のバランス(巻きやすさ)」「ファイト時
の力強いリーリング」
と、3拍子揃ったお気に入りのハンドルです。

 

 

 

 

とはいえ昨年からヴァンキッシュも使いはじめています。
新しいものも使いたいが、古い(こだわりを持っている)ものも使いたい。
これも相反することですが・・・

 

 

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