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2019.11.17(日)
カテゴリー:ボート

CHARGER 198ELITE

2019年度のトーナメントシリーズが終了しました。

昨年から昭和電機グループ「チャージャーボートジャパン」様から
サポートしていただいているチャージャー198エリート。

約1年間使用したインプレと現在使用中のボートの仕様などを
紹介したいと思います。

 

 

スペックは19フィート8インチ、エンジンは225馬力
湖上でも陸上でも扱いやすいサイズです。
トレーラーもタンデムアクスル仕様で安心して長距離もトレイル
できます。

 

 

走行性能ですが、全国のトーナメントレイク「全天候」で
使用した感じでは走破性は高く感じました。

安心感があり疲労の軽減が「走破性」を感じた理由です。

また、取り回しが良く扱いやすいためシャローでの釣りにおいては
思いどうりにボートポジションをとることができます。

 

 

走破性が高いボートは安定性が気になると思いますが、
全幅95インチ、フロントの足元まで広く釣りをしていても
気にならない感じです。

 

 

フロントには魚探3台設置されていますが、
乗り降りする際にもスペースは余裕であります。

このステップのおかげで乗り降りも安全で楽チンです。

 

 

エンジンはマーキュリーPro XS225 V8
パワーステアリング&デジタルスロットルDTS仕様。

パワーステアリングは一度使うと戻れません・・・

スロットルはフットとハンド両方使えます。

 

 

コンソールはシンプルで使いやすいレイアウト。

ハミンバードへリックス12を2台、主に地図用と
サイドイメージ用で使用しています。

スイッチ類は集中していてLEDランプで作動を確認できる
のでわかりやすいです。

 

 

フロントですが、エレキはミンコタウルトレックス。

魚探は3台。
ハミンバードへリックス12地図&2Dと
ダウンスキャン用。
ハミンバードソリックス12は360ソナー専用。
ガーミンXSV10ライブスコープ専用。

魚探のメインは「360ソナー」で気になるものを
ライブスコープの映像で確認するという感じです。

シャローでもディープでも7割くらいは360ソナーで周りを
確認している感じです。

 

 

フロントストレージは十分な広さがあります。
ストレージのレイアウトも使いやすくわかりやすいです。

 

 

センターストレージは主にルアー・フック類を収納しています。

この下にもスペースがあり普段は使わないものを収納しています。

 

 

左側のストレージにはロッドと予備のルアー、ルアー回収機、
ストレージロックバーなどを収納しています。

標準装備のロッドホルダーを外して広く使えるようにしています。

 

 

右側のストレージには法定備品、ネット、予備のライン、
ライフジャケット、ボートのスペアパーツ、パラソル、傘など
ビッシリ詰め込んでいます。

 

 

一段下がったところにあるフロントステップのストレージは
夏場に氷と飲み物を入れています。

リグる時にはここに座るというポジションでもあります。

 

 

フロントステップ手前の左右には小物入れが装着され
ており、主にゴミ箱として使用しています。

ツールラックとは別にツールキーパーを取り付け容量を
増やしています。
ハサミは2本くらいある方が便利です。

 

 

シートはホールド感もあり冬場はシートヒーターも使えます。
メチャメチャ温かく移動後立てません・・・

センターステップの収納は入れ替えマーカー、ドライバー、
小型ノコギリ、ウエス、日焼け止めなどの小物を入れています。

 

 

ライブウェルは左右独立タイプ。
容量が多いので普段は右側を使用し、弱ったバスや
分けておきたいバス(BIGサイズ)は左側を利用します。

また、オキシジェネターが装着されているので、
弱ってしまったバスにもですが、
長距離移動時も酸素を供給できます。

 

 

リアストレージも大容量。

コンソール側から取り出しやすい方には偏光サングラス、
セーブフェイス、予備キャップ、食べ物類などを収納し
ています。

もう一方には、レインウエア、長靴、工具類、
予備プロップなど種類を変えて収納しています。

 

 

バッテリールーム。
パワーポールの油圧ポンプ×2、
パワーステアリングポンプ、ウエインバック、フェンダーを
収納しています。

 

 

最後にボブスマシン製油圧ジャックプレート、
パワーポールブレイド8はシャローでの釣りには
必須アイテムです。

油圧ジャックプレートは悪天候時にもあると便利です。

 

以上、簡単ではありますが「チャージャー198エリート」を
使用したインプレと僕のボート仕様の紹介でした。

少しでも参考にしていただければと思います。 

チャージャーボートジャパン

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2019.11.06(水)
カテゴリー:トーナメント

TOP50最終戦 がまかつCUP

遅くなりましたが最終戦のご報告です。

TOP50最終戦桧原湖が終了しました。
台風19号の影響を考慮して1Dayでの開催、
総合成績は11位で終えました。

 

 

久しぶりの10月開催となった桧原湖。

プラクティスはマスターズ最終戦が開催された野尻湖から
霞ヶ浦へ移動~一度休息してから桧原湖へ向かいました。

今年のTOP50シリーズのオフリミットは直前の1Dayのみ
(旧吉野川戦除く)、トップの選手であれば通常7日前後は
プラクティスを行なうので(それ以上も)試合日数を含めると
10日以上は釣りをすることになります。

プラクティスの方法もなるべくプレッシャーを掛けないように
抑えての釣りや体調管理を心掛けました。

 

 

プラクティス前半は入れ食い・・・

後半、選手が多くなるとともにバイト数も明らかに少なくなり
ました。
この辺りは予想していた通りで後半の選手が多くなって
きてから「試合に向けたプラクテス」を開始しました。

 

 

狙いは800g~900gのバス。
エリアは月島、馬の首、早稲沢の3か所にほぼ絞りました。

 

 

スタート後、月島~馬の首~早稲沢と各所を表層には
ノーシンカー、ボトムにはネコリグ、ライトキャロでラン&ガン。

 

 

5匹3,378g11位で終了しました。

ノーシンカー
ロッド:自作プロト61ULST
リール:レボLTX
ライン:バスザイルR2.5lb
ルアー:ラストエース75

ネコリグ
ロッド:自作プロト64XXXULST
リール:レボLTX
ライン:バスザイルR2.5lb
ルアー:3インチストレートワーム

ライトキャロ
ロッド:自作73LST
リール:ステラFW2500
ライン:バスザイルR3lb
ルアー:バスエネミー2.9

 

 

2019年度TOP50シリーズ総合成績は4位で終了しました。

一年間応援していただいた皆様
ありがとうございました。

※JBクライマックスエリート5は昨年で終了のようです。
残念ながらエリート5のタイトルを獲ることができませんでした。

応援していただいていた皆様には申し訳ないです・・・

 

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2019.09.26(木)
カテゴリー:トーナメント

JBマスターズ最終戦 ダイワCUP

野尻湖で開催されたJBマスターズ最終戦
「ダイワCUP」が終了しました。

 

 

2日間の総合成績は13位。
2019年度JBマスターズ戦の年間成績は16位で
終えました。

 

 

今年の野尻湖はシャローにウィードが多くてビックリ
しました。
毎年この時期はシャローでフィーディングバスを狙って
いましたが・・・
ルアーを思い通りに通せないためディープフラットを
中心に魚探で見て回りプラクティスを終えました。

ライブスコープでフラットのスモールマウスバスの行動を
観察すると衝撃でしたね・・・

 

 

初日は水深10m前後のフラットでキャロとネコリグで
4匹、2,310gスタート。

この時期の野尻湖としては比較的釣れている感じでした。

 

 

2日目、初日と同じ場所をスポットロック。
ボートをステイさせバックシートからキャロを風下へ
フルキャストするという釣る方と、周りにベイトやバスが多い
という時はネコリグを投入するという釣りで回遊している
バスを狙いました。

  

 

2日目は、5匹2,824g総合13位で終了。

年間成績は16位で終えました。
今年は中途半端な成績が多いです・・・

 

 

ネコリグ

ロッド:自作プロト64ft
リール:レボLTX
ライン:バスザイルR2.5lb
ルアー:ボウワーム4.2 

 

 

キャロ

ロッド:自作プロト73ft
リール:ステラFW01
ライン:バスザイルR2.5lb
ルアー:C-4シュリンプ2.8

 

 

試合後は霞ヶ浦へ・・・

ボートのセッティングや準備をしながら
TOP50最終戦桧原湖のプラクティスを行うまでの間
ゆっくりとする予定です。

 

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2019.09.14(土)
カテゴリー:トーナメント

TOP50第4戦エバーグリーンCUP

TOP50第4戦霞ヶ浦水系で開催された
エバーグリーンCUPが終了しました。

総合成績は15位で終えました。

 

 

広大なエリアが広がる霞ヶ浦水系。
バスボートでの機動力は必須、プラクティスや試合中などの
急な天候の変化でも目的地へ安心して走行できる
チャージャー198エリートの存在は大きいです。

初日は霞ヶ浦本湖へ。
天王崎からスタートし玉造~霞ヶ浦大橋周辺~美浦~
古渡と霞ヶ浦エリアの石積、杭、アシ、浚渫など本湖を1周し
アクティブに反応してくれるバス狙いのラン&ガンでしたが、
午後まで1匹のバスもキープできず・・・ 

 

 

苦しんだ末に外浪逆浦エリアで474g1匹キャッチして初日を
終えました。

ラン&ガンスタイルで拾っていけると思っていただけに
完全に戦略ミスでした。

 

 

2日目のスタート。

初日5ポイント、事実ノーフィッシュと変わらないポイント数
なので予選通過には3kg以上のウエイトが必要。

もう一度メインとしていた霞ヶ浦本湖へ行くか、
北浦or外浪逆浦エリアか?

状況や天候などを考えると新しいバスが入っているとは
思えず北浦&外浪逆浦エリアの石積み、杭、アシを
ラン&ガンすることに・・・

 

 

決して楽な展開ではありませんでしたが、
2日目は3,694gでトップウエイト。

暫定14位で予選通過することができました。

 

 

タックルとエリアを絞り「狙い撃ち」のスタイルで最終日を
戦うことに・・・

 

 

 

最終日は2匹のバスしかキャッチできず1,356g16位。
総合成績15位で終了。

 

 

最近の霞ヶ浦水系でのフィネス3セット。

C-4ジグ2.7gフラップクロー3.3
バスエネミー2.9ダウンショット5g
バスエネミー3.5ノーシンカー

 

 

メインとなったのはバスエネミー3.5ノーシンカー

 ロッド:自作プロト
リール:レボLTX
ライン:バスザイルR10lb
ルアー:バスエネミー3.5

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2019.09.05(木)
カテゴリー:プラクティス

TOP50第4戦霞ヶ浦水系プラクティス

 TOP50第4戦エバーグリーンCUPプラクティス
終了。

 

 

長期間のプラクティス。
釣りは勿論、魚探を掛けたり広大なエリアすべてを
チェックしながらでしたが、それでも時間が
足りないくらい・・・

 

 

今回は地元の先輩がABCマリーナ様で借りている艇庫を
使用させていただきました。

毎日の片付けの手間が省けて助かりました。

 

 

ルアーテスト&ライブスコープの通称クルクルのテストで
菊元さんも霞入り。

自分も最終戦の桧原湖から導入予定です。

 

 

1日だけ雷と雨の日があったので休み。
洗濯へ行ったりリールのメンテナンスを行いました。

 

 

明日からTOP50第4戦エバーグリーンCUPです。

 

 

今日はオフリミット。
朝からチャージャー198ELITEのガンネル部分の
増し締めとライン巻き替えです。

 

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