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2018.05.31(木)
カテゴリー:ルアー, ㊙部屋, FACT

グランサーチャー

FACTグランサーチャーが発売されました。

 

 

理想は「よく飛び、潜り、広大なエリアをサーチできる
波動を抑えたクランクベイト」。

広大なエリアを素早くサーチし「食わせる」ということを
キーワードにボディーはスリムにして、
ハイピッチなナチュラルアクションを取り入れて
出来上がったのが、グランサーチャーという
クランキンシャッド」です。

 

 

開発に取り掛かったのは2016年初め頃。

クランクベイトでは強く、スピードと直進性が足りない
という状況は意外と多く時間が限られているトーナメントを
経験しているうえで必要なルアーと感じ製作を開始。

 

 

様々なタイプを製作し「コレだ」というものをさらに追及し
細かな調節を行ない理想のモノを作っていきました。

 

 

写真上が製品となったグランサーチャー、
写真下が手作りした原型のグランサーチャー。

 

 

2016年バサーオールスタークラシック。
気温・水温の低下から巻きモノ中心でのプラクティスを
行なっていました。
(写真は当時のもので65Mのプロトや66MLの
プロトもあります)

原型のプロトを元に出来上がったグランサーチャーを
霞ヶ浦・北浦・利根川でのプラクティスで実戦投入。

 

 

結果は予想以上のものに・・・
サーチ能力と飛距離、アクション、食わせと「完璧の結果」を
もたらしてくれました。

 

 

その場で急いで開発スタッフに連絡し
「時間があるならできるだけ作ってほしい」と連絡。

数日後、5個のプロトを作り、送ってくれました。
その時できたのがマイティークローというカラー。

すでにスピンクラフトに採用されているカラーですが、
グランサーチャーで生まれたカラー。

 

 

試合当日はAbemaTV生配信、結果は惨敗でしたが、
プラクティスの結果から自分にはこのルアーで勝てるという
気がしてならなかったので押し通してしまいました・・・

 

 

グランサーチャー。

僕にとって思い出深いルアーでもあります。

製品紹介はコチラ

 

カラーは全12色

 

#25 キンクロ

#50 ベイビーギル

#59 スケルトンチャート

#280 マジワカサギ

#296 マイティーシャッド

#359 マイティークロー

#368 トリックシャッド

#369 シトラスシャッド

#370 マレット

#371 ブラッディクロー

#372 グラスクロー

#602 ビックバイトチャート

 

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2018.05.25(金)
カテゴリー:プラクティス

TOP50北浦プリプラ

中国で開催された中日韓アジアバスプロカップを終え
帰国後そのまま北浦でプリプラクティスを開始。

 

 

今回もLiMiTさんから出船です。

 

 

暑いのか?寒いのか?よくわからない天候が続く
プラクティスでした。

過去にこの時期の北浦でプラクティスを行った時と
比べると非常に釣りにくい感じ・・・バスは何処?
という感じ。

長期間のプラクティスになると自分のペースで一日を
組み立ててなるべく疲れを残さないよう心がけていますが・・・
疲れました。

 

 

今回からウルトレックス+ハミンバードへリックス360を導入。
「素晴らしいの一言」劇的に釣りは変わります・・・劇的に。

新しいエレキ・魚探に慣れるということも今回のプラクティスで
同時に行っていました。

 

 

霞・北浦水系ではシャローは危険だらけ、
浅瀬や杭、捨て網などトラブルをできるだけ回避するため
ジャックプレートとトリムをできるだけ上げてプロペラを
水面下まで上げるようにしています。

 また、漁師さんの刺し網などがある可能性もあるので、
かなり注意して気付いたら「即ニュートラル&チルトアップ」
できる状態で航行する必要があります。

 

 

試合ではどうなるか?
毎日のように考え眠りにつきます・・・

 

 

ということでプリプラクティス終了。
また試合に向け準備に取り掛かります。

 

 

プラクティスの合間に鹿島港へ・・・
ヒラマサは釣れませんでしたが、
いいサイズのチヌが釣れました。

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2018.05.17(木)
カテゴリー:トーナメント

中日韓アジアバスプロCUP

 

中国山東省で開催された
中日韓アジアバスプロCUP。

 

 

5月10日成田空港から出国。

韓国を経由して中国へ入国。

 

 

済南空港へ到着。
楽しそうなイッチー、みんなワクワクしています。

 

 

街並みはこんな感じです。

どちらかというと田舎です。
あたりまえですが、外国人という目でメッチャ見られます。

この日はこのままホテルにチェックイン。
みんなでスーパーへ買い出しに行って夕食を少しだけ食べて(笑)
就寝しました。

 

 

翌朝、バスで移動すること20分程で湖へ到着。
プラクティスを行います。

 

 

大きさは東条湖位で水草やカバーはあまりなく大きな野池
という印象です。

 

 

前後24V仕様のエレキがセットされた 13フィート程の
アルミボートが今回のボート。

ちなみにアタリ・ハズレがあり抽選しだいです。

 

 

中国での初バス。
この日は様々なルアーで10匹のバスを釣って終了。

 

 

食後に町を散策。
「文化の違いを感じます・・・」

 

 

初日のスタート。

 

 

昼過ぎくらいまで苦戦したもののあるスポットで6匹連続で
バスをキャッチ。
その後入れ替えを繰り返し、初日の結果は4968g3位の
好スタート。

 

 

2日目、朝一に700gと1400gのバスをキャッチするも・・・
その後バイトは遠くミスもしてしまい2匹のみのウエインと
なりました。 

総合成績は18位で終えました。

 

 

優勝は中国チグァミン選手。
上位入賞を狙えた試合だけに悔しい結果となりました。

 

 

最後に記念撮影をして中日韓アジアバスプロCUPが
終了しました。

 

 

11名の日本メンバー。(オッス!)

 

 

試合終了後の夕食はこんな感じでした。

ぬるいビールはもう嫌です・・・

 

最後に中国、日本、韓国の関係者の皆様
ありがとうございました。

 

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2018.04.11(水)
カテゴリー:タックル, トーナメント

TOP50開幕戦 野村ダム

 

2018年TOP50開幕戦 野村ダム。

結果は12位で終えました。

 

 

公式プラクティスの前日に野村ダム入り。
TOP50シリーズは準備やトラブルに備え時間に余裕を
もって行動しています。

桜も7割くらいは散っていたので、スポーニング開始
という状況だと予想。

2日間のプラクティスは状況を確認するだけでした。

 

 

60馬力規制の試合ということもありボートに積み込む
タックルも制限されます。
ロッドストレージがないので予備タックルも含め15セット
を用意。

 

 

初日のスタートは48番・・・残念。

 

 

上流エリアでTGブロー10gスカルピン3.5で2匹の
キーパーを釣って下流へ移動。

とりあえずリミットは揃えましたが・・・

 

 

サイズがでない初日終了。
5匹2030g43位で最悪のスタート。

 

 

2日目、朝から冷え込み雨予報。

 

 

この日もキーパーバスは揃えたもののウエイトは2400g。

心が折れかけた午後2:30頃、抑え込むようなバイトが・・・

フッキングした瞬間に解るサイズ、慎重にやり取りをして
ネットインしたバスは2340gのバス。

 

 

この2340gバスのおかげで、この日のウエイトを4485g
暫定12位で予選通過することができました。

最終的にビックフィッシュ賞も獲得できました。

 

 

ロッド:ヘラクレスFACT 64XULST
リール:レボMGX2000 ZPIチューン(ドラグ改)
ルアー:C‐4リーチ3.1”
ライン:バスザイルR3lb
フック:がまかつ321ファインカスタム#6
3.5gダウンショットリグというタックルでした。

 

 

最終日は超苦戦・・・

 

 

昨日のバスをヒントに何とか1700gのバスを仕留め
3匹2358g総合成績12位で開幕戦を終えました。

初日を終え2日目の終了30分前まで予選通過すら厳しい
と思っていましたが、「ワンキャスト」そして、1匹のバスで
大きく展開が変わりました。
最後まで何が起こるかわからない」ということを改めて
感じることができた試合になりました。

 

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2018.03.31(土)
カテゴリー:アイテム, タックル

LDマスター

がまかつから僕がプロデュースさせていただいた
オフセットフック「LDマスター」が発売されました。

 

 

「LD」とはリーダーレスダウンショットの略。
リーダーレスダウンショットリグを使用することを前提に
追求したフックです。
(勿論、テキサスリグやノーシンカーリグにも使えます)

釣れるフック」をコンセプトに開発。
ワームとの一体感やワームのコンセプト、その能力をを
最大限に発揮できるためのフックが欲しくプロデュース
させていただきました。

 

 

サイズは#1、1/0、2/0、3/0、4/0の5サイズ。

T.G.W(トーナメントグレードワイヤー)、
ナノスムースコートを採用。
線径を従来のオフセットフックより太めに設定し、
剛性を上げることで「刺さりやすく強いフック」に
仕上げました。

 

 

 その特徴ですが・・・

 アイは通常のフックよりもかなり大きめです。
これによりリーダーレスダウンショット使用時の
「自由度」を上げストレスをなくし安定させています。

フロントのシャンクを長く、クランク部は角度をつけ
ワームのホールド性を上げています。
また、フロント側のゲイブ幅を狭くし、更にシャンクの
部分をストレートにすることで、ワームの横倒れを
抑えています。

 

 

参考までに、
従来のオフセットフックとLDマスターの差はこんな
感じです。
(#3/0)

 

 

ボトムでの姿勢を追及。

姿勢が良い状態を続けることができるので、
ボトムを這う甲殻類の自然な状態を演出できます。

後方からのバイトや前方からのバイト、360度
全方向からのバイトにラージアイがスムーズに対応。

また、バイト~フッキング時にも姿勢がいい状態が
続くため上アゴのセンター付近にフックングできる
ことが多くバラしにくいということがあります。

 

 

FACTフラップクローは大きな爪が特徴ですが、
更にその爪をワームのセンターラインより下方向へ
膨らませることで、フックがセットされた状態でも
ワームを安定させ横倒れしにくいという特徴を
目的をもったデザイン」として作りました。
(自賛・・・)

 

 

写真上はLDマスターと従来のオフセットフックを装着
した例。

「見た目」もそうですが、姿勢が大事ということがよく
わかります。

 

 

がまかつLDマスター

 製品詳細はこちら

 

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