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2021.04.07(水)

JB TOP50開幕戦

 

2021年JB TOP50開幕戦

「ゲーリーインターナショナルCUP」が終了しました。

総合成績は19位で終了。

昨年はコロナウイルスの影響で全戦中止となった
TOP50シリーズですが、今シーズンから様々な対策を
講じて開催することができました。

日本バスプロ協会、開催地でもある中間市、
福岡チャプタースタッフの皆様に感謝いたします。

 

 

開幕戦は期待と不安が入り混じった独特の雰囲気を
感じます。

1年振りに再会した他のTOP50選手も元気そうで
良かったです。

 

 

今年もSDG-Ⅿarine(昭和電機グループ)サポート
のもと「Armada」ラッピングのチャージャー198
エリートを使用させていただきます。

 

 

エンジンでの移動時間が短い遠賀川では
プラクティスからフロント魚探のバッテリー容量が足りなくなる
問題が発生・・・

現地入りしていたSDGマリンのサポートチーム
にバッテリーを交換していただきました。

 

 

初日、記憶がない・・・

それくらいバイトが遠く厳しかったです。

 

 

そして・・・
遠賀川でよく釣っているバンクシャッドに助けられる・・・

 

 

気分は最低・・・ため息がでる1匹656g39位スタートに
なりました。

 

 

初日の反省を踏まえた2日目。

 

 

1つのエリアからバスを絞りだすことに徹しました。

C-4ジグ2.2g+ゲジーの新たなコンビ「虫ジグ」で
同じスポットに何度も何度もルアーをキャストし続ける
という粘りの釣りへ・・・

全く同じタックル2セットを用意してルアーのカラーを
グリパンとスカッパノンを交互に投げるということを
繰り返しました。

 

 

2日目は2匹1,984g14位、
22位で予選通過となりました。

 

 

決勝当日は朝から雨・・・

雨に期待するもそんなに甘くはなく・・・

・・・

 

 

虫ジグによる絞りだした1匹1,132gのみのウエインと
なりました。

 

 

ロッドは
トーナメントシーンやハイプレッシャーなフィールド、
フィネス独特のスローな操作から素早い操作性能を
1つに集約させた「Armada」AR-SJ61ULST/LSの
プロトタイプを使用していました。

ルアーは
C-4ジグにゲジーをセットした「虫ジグ」を超スローな
スイミングと一瞬のリアクションを組み合わせ食わせて
いました。

 

応援していただいた皆様、
ありがとうございました。

次戦TOP50シリーズは広島県弥栄ダムで開催され
ます。
頑張ります!

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2021.03.21(日)

TOP50開幕間近

2021年TOP50シリーズも
開幕直前に迫っています。

昨年のTOP50シリーコロナウイルスの影響で
中止になりました。

 

 

自宅周辺の桜も開花してきています。
開幕戦の遠賀川はプリスポーンか、もう少し進んでいるか?

 

 

昨日はそんなことを考えながらタックル&ルアーの準備を
進めていました。(この時間は楽しい・・・)

開幕戦に向けArmadaも新たに数タイプのプロトを作って
備えます。

 

 

チャージャー198エリートもスタンバイOK!

 

 

 

今シーズンから(昨年終わりくらい)新たに
昭和電機グループ様よりトーナメントトレイル専用に
USトヨタ「タンドラ」をサポートしていただけることに・・・

全長5814×全幅2030のフルサイズのピックアップ
トラック。

 

 

とにかくすべてデカイ!!!

トラックでありながら車内空間は快適で
荷台のストレージ容量も十分すぎるくらいです。

有難いことにボート、車、ロッド、リール、ルアーと
装備は十分すぎるくらいのサポートをしていただいて
います。

後はバスを釣るだけです。

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2021.01.01(金)
カテゴリー:未分類

謹賀新年

新年のお慶びを申し上げます

本年もよろしくお願いいたします

 令和3年元旦 福島健

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2020.11.15(日)

LAST ACE 140 SWIM

「ラストエース140SWIM」

 

 

ラストエース140スイムが発売されています。

ラストエースシリーズの中で発売までに最も時間が
かかったのが、このラストエース140スイムになります。

 

 

 

一番の問題だったのが「ヒレ」。
ラストエースを作っていた当時(10年以上前)は
「自分で使うためだけ」だったので製作時のエラーは
修正して無理やり使っていましたが、
製品となると話は別・・・

 

 

当時はワームに塗装してから温めておいたクリアーの
ワームにディピングしてトップコートをかけていました。
(ラストエース75、168はこの製法)

 

 

 

 このディップ製法だと一番表現したいヒレ(とくに胸鰭)の
形状を保って均一の厚さにすることは難しく、
ルアーのバランスをとるのが困難な感じで製品として
販売できるものではありませんでした。

 

 

しかし、塗装の技術向上と良い工場に恵まれてようやく
完成することができたのがラストエース140スイムです。

 

 

ゆっくりと無防備に泳ぐ魚」を演出したかったので
ラストエース140スイムにはシンカーなどのウエイトは
入っていません。

深いレンジやリトリーブスピードを上げたい時は
ネイルシンカー、テキサスシンカー、クイックタイプの
シンカーで好みのバランスにセットしてみて下さい。

 

 

ラインスルーシステムにしたのもフックのサイズや
アシストフック追加などバリエーションを豊富にできるように
という狙いがあります。

写真上はダブルフックをヒレに装着したタイプです。

ショートバイトや甘噛みが多い時にオススメのセット方法です。

是非試してみて下さい。  

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2020.07.13(月)
カテゴリー:ルアー, FACT

ラストエース80F

久しぶりのブログ投稿になります・・・

 

 

発売が遅れていました「ラストエース80F」が発売。

 塗装とプリントを組み合わせることで更にリアルに・・・
ずっと自分だけが使いたかったシークレットベイト
ラストエース80F。

 

 

ラストエース80Fの『F』というのはフローティングの略。
水面攻略に特化し、高浮力のエラストマー素材を使用した
フローティングモデルになります。

 

 

写真上がラストエース75、下がラストエース80F。
5mm差とはいえボリューム感はこれだけ違います。

飛距離や浮力アップのため0.5mmですがサイズを
大きくしました。

 

 

 

エラストマー素材は弾性が強くフックを刺しにくい
というのがあり、フックやシンカーを
真っ直ぐにセットするためにガイド穴を設けています。

 

 

 

色々なリグに対応していますが、一番のオススメは
ボディーを横向きにセットしたノーシンカーリグ。

ラストエース75では縦にセットしていましたが、
水面で瀕死の小魚を演出するために横向きにセットして
います。

また、ルアーをアクションさせた時の水中にダイブする
「音」もいい感じに出せるので80Fでは横向きでセットして
います。

 

 

横向きセッティングの場合、ズレ防止のブラシガードを
刺す位置に目があるため初めからラインを結ぶときに
セットしています。

 ※エラストマー素材を使用しているため他のワームや
ルアーと同じケースで保管はしないように!
使用後は元のパッケージで保管してください。

 

 

水面でチョンチョンとしていると・・・
いきなり水面を割るような激しいバイト!!!

 

 

ゆっくりと現れそのままパクッというバイトまで・・・
見ているだけで楽しめます。

というか楽しい釣りですね・・・

是非試してみて下さい。

 カラーは全8色

#14アユ

#41ワカサギ

 #55オイカワ

#57トリックシャッド

#77ケタバス

#95シラウオ

#106スパークリングライム

#117モツゴ

 

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