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2022.08.01(月)
カテゴリー:トーナメント

JB TOP50第3戦北浦 エバーグリーンCUP

JB TOP50第3戦エバーグリーンCUP
終了しました。

結果は29位で惨敗・・・
応援していただいた皆様、
ありがとうございました。

 

 

ここ数年の気温は7月末とはいえかなり高い。
今回も暑さ対策をしっかりしておかないと熱中症の
危険があり気をつけて試合に挑みました。

 

 

今回の狙いは表層に出るエビ食いバスとサイト。
数少ない数回のチャンスをミスしてしまう・・・

 

 

初日は1匹358g35位の釣った中では最下位・・・

 


 

2日目はローライトな1日。

 

 

1600g15位、30位でなんとか予選通過・・・

 

 

最終日は昨日までと打って変わり猛暑日。

 

 

順位のことは気にせず思いっきり・・・
結果、ノーフィッシュ。

今回の試合はミスが多すぎる・・・
もっと集中する必要がある!

 

 

優勝は江尻選手
良く練習し情熱を注いでいる姿を見て注目して
見ていた若手選手の一人おめでとう!!

EGチームでは吉川選手が前回の弥栄戦に続き
連続でのお立ち台。

 

 

自分用のロックアイスとバス用の2ℓペットボトルを
凍らせたモノを毎日用意しています。

ロックアイスはタオルに巻き首に巻いて使用。
ペットボトルはライブウェルの水温を下げる用です。

人もバスも暑いのはダメです。

 

 

ここ数年の暑さは尋常ではない・・・

とにかく十分すぎるくらいの飲み物、氷をクーラーBOXに
詰め込みました。
これだけあっても最終日には飲み物がなくなるくらい・・・

また、若い選手の中には手がしびれるという症状がでた
人もいたみたいです。

バスボートの走行中に熱中症の症状がでれば
正常な判断ができず重大な事故が起こるかもしれません・・・

主催者側にはサマータイムではなく開催スケジュール
を考えていただきたいと思います。

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2022.07.15(金)
カテゴリー:プラクティス, ボート

北浦プリプラクティス

JB TOP50第3戦が開催される茨城県
北浦へプリプラクティスに行ってきました。

今シーズンからTOP50シリーズのオフリミットが
復活。2週間後のことを考えながら広大な水系を
バスボートでバス探し。

 

 

もう何回来ているかわからない霞ヶ浦水系。
約600kmのドライブも慣れたもの、ちょっと霞に
行ってくるくらいの感覚です。

 

 

到着後、早速プラクティスを開始。
明日は大荒れ予報、霞あるある・・・
広大な水系と出船できないような天候も考慮して
プラクティス期間は1週間程とっています。

 

 

翌日はやはり爆風!!
プラクティスを諦めて調子が悪かったパワーポールを
SDG-Mrine横利根川店でチェックしていただきます。

 

 

どうやらポンプが終了・・・
すぐに新しいポンプに交換していただきました。
その他に気になっていたところもすべて見てもらって
解決。
ありがとうございます。

 

 

翌日からプラ再開。
湖が減水傾向なのでシャローの様子と水質は要チェック!

 

 

プラクティス後の楽しみは夕食と寝ること。
本堂さんの嫁カレーは福島家のカレーにかなり近い
ことが発覚。
1人テンションが上がる!

 

 

今年の暑さ対策に空調ベストをポチって見ました。
思っていたよりいい感じで首氷と組み合わせれば
快適かもしれません。

 

 

クーラーボックスは絶対の必需品。
冷たい飲み物と氷は多いくらい用意しています。
そろそろ買い替え予定。

 

 

それなりのプラクティスにはなったかな?
毎回こんな感じで雰囲気を感じながらプラクティスを
行なっています。

 

 

やっぱりバスボートは最高の乗り物。

 

 

ただ、車と違ってリッター数百メートルです・・・
ハイブリットエンジンになって!

 

 

片付け1分の艇庫もまた最高!

さて、試合に向け準備や妄想プラクティスは
つづく・・・

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2022.06.06(月)

TOP50第2戦 東レ・ソラロームCUP

弥栄ダムで開催された
JB TOP50第2戦東レ・ソラロームCUPが
終了しました。

総合成績は24位で終了。

応援していただいた皆様、
ありがとうございました。

 

 

さて、2週間のオフリミットが復活した今試合。
プリプラクティスは5日間、十分な答えがないまま
終了してしまいました。

弥栄ダムのバスの癖や釣れ方というのを
プラクティスで掴み切れずという感じです。

そんな感じのまま試合初日を迎えました。

 

 

いわゆる連れ・・・何年やっていても朝一は
緊張するものです。

 

 

このグリーン色のルアーケースの中身は
「FACTギズモ」。

昨年の弥栄戦と同じく今回のメインルアー。
今回はサイトや表層系のみで戦いました。

 

 

今回も前後のエレキはブラッシュレーサ
小改良された36V仕様。
SDG-Marine、昭和電機株式会社の
完全サポート。
スタッフも常駐し安心して試合に挑めました。

 

 

小型のボートは揺れやすく波が立ちやすい、
深く腰を掛けステルス状態で波を立てずにギズモを
キャスト!

小型の昆虫が水面でもがいてできる小さな波紋を
大きく見せれるように「水面は無」の状態を作って
バスが水面に気付いてくれるのをひたすら待つ作戦。

 

 

突然起こるボイルにすぐ対応できるよう
岸近くを走行する時はルアーをキャストできるよう
一応、構えています。

 

 

初日、2,420g18位スタート。

 

 

2日目。
朝一は穏やかな美和方面へ

 


(写真提供:RedPeppers)

すぐにキーパー3匹釣るもサイズが・・・
やはり美和エリアはサイズを狙うにはサイトで確実に
狙っていかないとダメでした。

 


(写真提供:RedPeppers)

狙っているのはシェード。
クリークの奥やオーバーハング、小さなワンドと
風を避けれて薄暗い場所を狙いました。

増水するものと思っていましたが、
雨が少なくプリプラから更に減水・・・

 

 

ウエイトを上げれず帰着。
予選落ちもある最悪の心境・・・

 

 

2日目は1,260gで32位、何とか26位で予選通過。
こんな戦いをしていてはいけない・・・

 

 

最終日。

朝から施設使用料を2人揃って忘れる・・・

 

 

ギズモを使用する時はPE1号を直結で結んでいます。
パロマーノットの通常ループ1回に対して反転させて1回
また反転させて1回の3回ループ。

 

 

その後フックをペンチでもって強く締め上げます。

ギズモのような持つところがないルアーには
ペンチでフックを掴んで固定すると良く締まります。

 

 

最後にハーフヒッチを5回程。
これもペンチで固定するときれいに締め上げれます。

(こんな写真撮られていたとは・・・せっかくなので
紹介しておきます)

 

 

最終日はローライトの雨模様。
サイトマスターのレンズカラーもイーズグリーンへ
歳のせいか暗い所が見えづらい・・・最近の悩み。

 

 

この日はローライトということもありサイトを多めに
展開しました。

最終日まですべてのバスをキャッチしたルアーは
ギズモでした。

 

 

最終日は1,612g16位、総合成績24位で
第2戦を終えました。

 

上位陣はやはりサイトを中心とした戦略が多かった・・・

素早い移動で多くのバスと会う確率を上げるか
ゆっくりと忍耐強く出会ったバス、もしくはこれから出会う
バスを釣っていくかという選択。

攻めではなく受けを選択し、切り替えれなかったことを
反省・・・
(もちろん戦略・状況的に受けが強い時もあります)

 

 

今回エバーグリーンの吉川永遠選手が
TOP50初お立ち台の5位入賞!
永遠おめでとう!

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2022.04.11(月)
カテゴリー:FACT, 未分類

新旧?ラストエース168使い

「ラストエース168」

 

 

このルアー、FACTシリーズの中で間違いなく
一番使い手を選ぶルアー。
命を吹き込むことができるかできないかは
使い手のルアーアクションが全て・・・
ロッドワーク、ジャークの強弱、間など完璧な
要素が必要です。

そして、結構疲れます。

 

 

2013年旭川ダムで開催されたJB TOP50第2戦で
ビックフィッシュをキャッチしたのが、当時自作していた
ラストエースを巨大化させたモノ。

プリプラクティスで巨大なハスがバスに追われて
水面を飛び跳ねる光景を目撃「うわ!作ろう」と
試合までに急いで作り上げたのがラストエース168
でした。

この時はハスボイルを待っていつでもキャストできるよう
待機、ボイルが発生した周辺を168のハードジャークで
食わせるというものでした。

「168」という数字は当時の自作サイズをそのまま製品化、
思いで深い僕にとって縁起の良い数字です。

 

 

この試合での優勝は青木大介選手。
現在はB.A.S.S.エリートシリーズ参戦中
(陰ながら応援中)

 

 

そして、現れたのが青木選手が代表を務める
DSTYLE」のプロスタッフである青木唯選手。

昨年のTOP50最終戦でライブスコープを使用した
シューティングで優勝。
インタビューではラストエース168のワッキー掛けも
使用していたとのこと。

 

 

TOP50開幕戦の遠賀川では水中ジャークで
プリ雌を食わせるという168使いを見せつけられ
ました。

旧168使い(笑)としてはどのような人物か気になる
ところ・・・

水中ジャークねぇ・・・

 

 

今回のクラシックでゆっくり食事をする機会が
あったので、ラストエース会談をすることに。

気になったのが使用しているロッド。
僕はアクションを重視したルアーだけに素早い
ロッドワークができるFACT65Mを使用。

彼も同じ6フィート5インチクラスのロッドを
使用とのこと。

ラストエース168の核心となる部分は同じ意見。

開発者としてラストエースの誕生秘話や
チューニング方法やルアー製作の話などの
会話が中心でした。

 

 

速攻でラストエースの120くらいのサイズはないん
ですか?

そう言うと思って発売は未定で作っていた
ラストエース130を見せる。

 

 

プロトのラストエース130を見てニコニコのゆいP
新:「また勝っちゃいます」
旧:「わたさへんで!」

こんな感じでラストエース168会談は終了しました。

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2022.04.04(月)
カテゴリー:トーナメント

JB TOP50開幕戦

2022年JB TOP50シリーズ開幕戦遠賀川
「ゲーリーインターナショナルCUP」。

 

 

本来のスケジュールでは弥栄ダム開催の予定
でしたが急遽変更、TOP50の前に霞ヶ浦で
マスターズ開幕戦というハードスケジュール・・・

バスボート戦からエレキ戦へのセッティング
変更の予定がなくなり少し楽になりました。

 

 

霞ヶ浦から遠賀川へ移動しプラクティスを開始。
1年ぶりの遠賀川、増水による地形の変化や
ポイントデータを確認しながら3日間の
プラクティスを行いました。

試合が近いということもありバス自体は釣り上げず
バイトだけを獲っていく予定が、バイトが遠い遠い・・・

正直お手上げ状態でした。

 

 

プラクティス3日目にはエレキがスピードダウン
のトラブル?
調べてみると1つのバッテリー残量が5V。

チャージャーを調べるとヒューズの接触不良と判明、
常日頃からトラブルシューティングを考えているので
交換し解決。

 

 

2日間のオフリミット。
まずはタックルの見直し、ルアー整理。

 

 

そして、気になっていた無塗装リールシートの
グリップ力の強化。

 

 

あとは、ゴロゴロしているだけです。
ゆっくり休息できました。

 

 

後半2日間のプラクティスも何事もなく終了・・・

 

 

そして、開幕戦初日がスタート。
プラクティスの結果、今回の戦略としては移動を少なく
「待つ」というもの。ここ遠賀川はすべてのエリアの地形・
沈みものなどは選手に知り尽くされている。
移動しても他の選手がすぐに入るといったことが多く、
エリアを休ませるなどの調整が難しい・・・
バスが差してくる上流エリアでのバス待ちという戦略。

初日、初めて1日中同じスポットへキャストを繰り返し
3匹、3,604g8位スタート。

 

 

2日目、上流は選手が多い、何とか空いている場所を
探し3匹、3,300g5位暫定成績5位で最終日へ。

 


 

バスが上がってくることを祈ってキャストを
繰り返しましたがノーフィッシュ。

辛かった最終日・・・最終成績は7位で開幕戦を
終えました。

応援していただいた皆様、
ありがとうございました。

 


 

今回ウエインしたすべてのバスを釣り上げたのが
C-4シュリンプ3.5インチ#11スカッパノン
ショートリーダーキャロのスイミング。

キモは「スイミングスピードと音」。

シンカーをボトムにコンタクトさせながら音で
気付かせ逃げていくテナガエビを演出するというもの。

スピードが遅いと根がかり早いとルアーが
回転してしまいます。
そこを絶妙なスピードで誘い続けることで
不安定で良いバランス」という状態を作り上げ
誘いました。

 

 

今江さんと血圧の話・・・

僕もそんな年齢です・・・

 

 

最後に昨年の最終戦に続きラストエース168で
プリ雌を仕留めた青木選手と少し会話。

ラストエース168は使いこなせる人が少ないルアー
確実に自分のモノにしているね。

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