2017.06.07(水)
カテゴリー:トーナメント

TOP50第2戦弥栄ダム

TOP50第2戦弥栄ダムが終了しました。

最終成績は6位で終えました。

 

 

プリプラクティスから感じていたことは表層系の釣りが強い
ということ、中でも虫系ルアーへの反応は強く弥栄バスの癖を
探そうと「FACTギズモ」を使い続けたプラでした。

 

 

その中で導き出し答えはロングディスタンスで狙うのではなく
あえてショートディスタンスで狙うということ。

エレキを操作する時に発生する小さな波を無くすためにBOXに座って
姿勢を低くして最小限の動作で自分のボートから発生する波を
無くすことで狙いのスポットを「」という状態にして狙うということ
でした。

ロッドワークも最小限に抑えルアーの「小さな波紋」を
最大限に活かすための戦略でした。

 

 

初日、メインとしていた美和エリアで3780g16位と微妙なスタート。

2日目も朝から美和エリアへ行くもサイズが伸び悩み2536g
でしたが、この日は午後から小瀬川上流のゴミ溜りで2回のミス
(同じバス)があり最終日に狙いに行くと決めていました。

 

 

最終日、朝一は美和エリアでリミットを獲ってから水温が上がり
他の選手の移動も少なくなる11時頃に昨日のゴミ溜りに到着。

 

 

一投目で仕留めるため時間をかけて近づきリーダーレスダウンショット
フラップクロー10gをそっとピッチング・・・
狙い通りに仕留めることができその近くにあるもう一つのゴミ溜りへ移動。

 

 

同じように1投目で仕留め4995gで最終日のトップウエイトでした。

 

 

3日間のメインというか略これしか投げていないFACT「ギズモ」。
枝に掛けてのちょうちん釣りやシェードへキャストし「波紋でバスを呼ぶ
という2つの使い方で釣っていました。

 

 

タックル

 ロッド:FACTプロト511
 リール:ヴァンキッシュ2500
 ライン:サンラインPE1号
 ルアー:FACTギズモ

 

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2017.05.24(水)
カテゴリー:ルアー, 動画, FACT

TG BLOW

「FACT TGブロー」が25日から発売されます。

特別なフットボールジグです。

 

 

フットボールジグは僕にとって無くてはならない特別なモノ。

・安定した姿勢
・ボトムでのアクション
・スピードコントロール
・スタック回避能力
・リアクション効果
・サウンド

と他に無い 「唯一無二」のルアーです。

 

 

本格的にバスフィッシングを始めた頃から自作していた
フットボールジグ。
様々なマイブームが来ましたが、変わることなく1軍である続ける
ルアーであることは間違いありません。 

 

 

そんなフットボールジグにこれまでの経験と拘りを
詰め込んだのが、TGブローです。

一番の特徴が、樹脂タングステンではなく
高比重・焼結タングステンヘッドを採用しているというところ。

同ウエイトの鉛や樹脂タングステンと比べてかなりヘッドが
コンパクトになり回避能力とフッキング率が向上、
フォールスピードが速くボトムでの俊敏な動きに加えバスの本能に
スイッチを入れる「カチカチ」というサウンドを発生させることができる
というのが特徴です。

 

 

他に、ボトムでの俊敏な動きや浮き上がりを抑え良いサウンドを出す
ためにアイの角度は90度、フッキング優先のブラシガード6本、
トレーラーキーパー、フックサイズやラバーの本数は経験から最適な
モノをセットしています。 

ウエイトは1/4(7g)、3/8(10g)、1/2(14g)
カラーは9種類です。

 

#201グリーンパンプキン

#202シークレットスモーク

#203コザリ

#209迷彩

#210シークレットブラック

#211グリーンパンプキンブルー

#214ブラックブラウンパープル

#215アメザリ

#216ゴリ

 

 

 

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2017.05.05(金)
カテゴリー:アイテム, ボート, FACT

G.W

GWはアルミボートの修理&メンテです。

琵琶湖時代から始まり長年使っているので、
船底はバキバキ・・・

 

 

エンジンが使える状態ではないので、エレキ戦専用艇として
使用しています。

 

 

先ずはボートを裏返して船底のクラックを修理。

アルミ板、金属パテ、FRPを使い浸水していた数ヶ所を塞ぎ
ました。

ついでに船体の塗装もしてみました。

 

 

河口湖航行届、旭川ダム、東条湖と思い出深い
ステッカーを剥がし・・・

 

 

下地処理を施し・・・ 

 

 

マスキングをして塗装・・・

 

 

完成。

道具を揃えていたので作業はスムーズでした。
(やっぱり道具は大事です)

 

 

夜はプロトロッドの製作です。

 

 

パーツをカット、細かいようですが「自分で使うモノ」なので、
自分が一番使いやすいように毎回セッティングしています。 

同じブランクスでもガイドのサイズやセッティングによって
ロッドの方向性が変わってくるので、一番いいところを見定めて
作っていきます。

 

来週からは弥栄ダムでのプリプラクティス開始です。 

 

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2017.04.27(木)
カテゴリー:ルアー, FACT

フラップクロー

ようやく発売になったフラップクロー。
(今週末には店頭に並ぶ予定)

長い道のりでしたが・・・
というか2015年にプロトを製作し、その年のTOP50最終戦、
バサーオールスターと実戦で結果を残し信頼できるルアーとして、
その年には完成していたのですが、
そこからが長すぎました・・・

僕がシークレットとして一人だけ使いたいから
というわけでは決してありません。

現状のルールでは自作したソフトルアーに関しては
登録なしには使用不可能、実戦から生まれ製品化された
ルアーは「今のところ」C-4シュリンプ、ラストエース、
スカルピン、このフラップクローになります。

 

 

当時の試合後のボートストレージはこんな感じでした。

なぜこれほどに信頼して使えるかというと、自分で削りデザインし
「欲しい=釣れる」と思い作ったモノだからです。

 

 

特徴はボディーよりも重たい大きな爪。

総重量は14~14.5g、ボディーが約5gに対して爪が9gと
ボディーに対して倍近くあるというのが最大の特徴です。 

 

 

また、爪の重心をボディーより下方向にすることで、
フックをセットした状態でも安定した姿勢をキープ。
重量感のある爪はボトム着底後に倒れ込み水を押すことで
バイトを誘発させると思っています。 

フッキングに関してはフックポイントを収める形状(頭)と
「くびれ」を加えることにより「すり抜けとフッキング」を両立
しています。 

そして、艶を抑えたシボを爪とボディーに加工することで
甲殻類の粗さを表現しました。

カラーは5色が先行発売されます。

#01グリーンパンプキン
#08ブラック/レッドクロー
#11スカッパノン
#38モエビ
#グリパン/ブルークロー 

フラップクローをよろしくお願いします。

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2017.04.18(火)
カテゴリー:トーナメント

TOP50開幕戦 遠賀川

TOP50開幕戦が終了しました。

総合成績は28位、
初日ノーフィッシュ
2日目2256g
3日目ノーフィッシュ
という情けない結果に終わりました。

正直、3日間何をやっているかわからない
試合になってしまいました。

はっきりとした狙いというものはなく
その場で感じたことを試してバスが釣れれば
狙いを決めて釣りこむ」ということに頼るしかない
状況でした。

いつもはこの戦略で結果を残せてはいますが、
それはキーとなるバスを釣った時、今回は何もできず
遠賀川に完敗です。

2日目の2256gは上流の雄バス、
初日の結果から何としても釣りたいと
C-4ジグ1.8g+C-4シュリンプ2.8インチのセットで
粘りに粘って4匹のバスを釣ることができ30位でギリギリ
予選通過することができたという感じです。 

決勝ではこの雄バスに後ろ髪を引かれ10時まで
上流で粘ってしまいノーバイト・・・
下流の雌バス狙いでキロフィッシュをかけるもネット際で
ラインブレイク・・・

思い切った戦略をとらなければいけないのに
判断が遅すぎると痛感しました

この雌バスは明らかにキーとなりえたバス、
直前プラかプリプラクティスで釣っていなければけないのに、
可能性を自ら捨てていたことに最終日に気付きました。

「後悔先に立たず」ってやつですが、
第2戦の弥栄ダムに気持ちを切り替えていきたいと思います。 

                                

 マスターズ第2戦 三瀬谷ダム

非常に厳しい試合でしたが、好調を維持し(笑)
2日間ノーフィッシュで終了。

何も言葉が出てきません・・・ 

 

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