2019.04.09(火)

TOP50開幕戦 ゲーリーインターナショナルCUP

2019年TOP50開幕戦 ゲーリーインターナショナルCUP
終了しました。

 

 

 

総合成績は9位で終了。
2日目にキャッチしたバスが、ビックフィッシュ賞を獲得しました。

 

 

七色ダムではいつもお世話になっているTs-on
プラクティスから試合までお世話になりました。

 今年からプラクティスに関するルールが少し変更になり
開幕戦のオフリミットは直前の1日のみ 、プラクティスも
考えながら行わないと湖に対して相当なプレッシャーが
かかってしまいます。

 

 

 

3月末日から始めたプラクティス。
まだ気温、水温も低く防寒着を着ないと耐えられない
くらい寒かったです。

4月に入り気温も上昇、桜が一斉に開花しました。
七色ダムのバス達も動き出した様子でした。

 

 

馬力制限のあるフィールドで使用しているサウザー395は
15年程使用しています。
そろそろ限界なのかトラブルが多くなつてきました。

パーツ系のトラブルは慣れたものですぐに交換。

エンジンも調子が悪かったですね・・・

 

 

試合の朝、いつもながら開幕戦は緊張します。
朝は冷え込んで5℃程、日中は20℃近くなる予報でした。

今回狙っていたのが、会場付近から西ノ川までの間を
キーパーバスを拾いつつ600g~1000gのバスを
バスエネミー3.5ネイルリグで狙っていました。

 

 

が、そんなに甘くはない・・・
明らかにバイトは少なくバスが移動してしまっているのに
必要に追いかけてしまい大苦戦・・・

 

 

初日はチビキーパーのみ5匹1366g29位でした。

 

 

2日目、昨日反省をしながらタックルをセッティング
している時に何気にワッキー掛けにセットした
ラストエース75。

表層を意識したバスに狙いを変更しキーパーバスを
釣りつつバスエネミー3.5でサイズを狙いました。

 

 

時間は12時前、小規模なサンドバー水深5mを
ズル引きしていたバスエネミー3.5ネイルリグに
小さなバイト。

フッキングした瞬間「根がかり?」と思うくらいびくとも
しない反応。
曲がったロッドが「グン!」となった時「デカイ!」と確信し
やり取りを開始。

すぐに今回から導入したライブスコープで周りに立木が
ないか確認しドラグを調整して無事にランディング
できました。

久し振りに手が震えるバスでした。

2日目は5匹4715g4位、暫定7位で予選通過しました。

 

 

決勝の朝、昨日の1匹に助けられた感じですが、
戦略は変えずにラストエース75とバスエネミー3.5。

 

 

エンジンの調子が悪く近場でとなりましたが、
ラストエースとエネミーで3匹キャッチしました。

 

 

最終日は3匹1938g11位、総合成績9位で開幕戦を
終えました。

応援していただいた皆さんありがとうございました。

 

 

ビックフィッシュ賞を獲得したバスエネミー3.5。
がまかつLDマスター3/0をセットした0.45gのネイルリグでした。

ロッド:FACT 511MHST
リール:レボMGX 2500
ライン:バスザイルR 6lb
ルアー:バスエネミー3.5 #73
フック:LDマスター3/0

ロッド:FACT 61ULST
リール:ステラFW 2500
ライン:バスザイルR 3lb
ルアー:ラストエース75 #57
フック:セオライズ ハンガーFC-L #6

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2019.02.06(水)

フィッシングショー 

 ジャパンフィッシングショー&
フィッシングショーOSAKA閉幕。

 

 

エバーグリーンブースへお越しいただいた皆様、
ありがとうございました。

フィッシングショーは楽しんでいただけたでしょうか?

毎年、足を運んで声をかけて下さる方々と
お話ができて「実は」楽しみにしています。

 

 

FACT2019年新製品はグランサーチャー55と
フラップクロー3.3インチ。

どちらも今ある製品をサイズダウンさせたものですが、
サイズダウンさせるだけでなく細かな部分など見つめ直し
開発しています。

 

 

また、2日間セミナーをさせていただきました。
参加していただいた皆さんありがとうございます。

参考になったでしょうか?

 

 

ジャパンフィッシングショー2019閉幕。
関東のみなさんまた来年お会いしましょう。

                            

 

 

主催・大阪釣具協同組合によるフィッシングショーOSAKA
オープニングセレモニー。

2019年は来場者数59,636人。

 

 

大阪でも2日間セミナーをさせていただきました。

内容は普段絶対言わない僕のバスフィッシングの考え
について。(話せる程度ですけど・・・)

今回の話はまあまあシークレットな内容でした。

参加された皆さんは試してください。

 

 

途中、パワハラにあいセミナーに強制参加!(笑)

楽しいパワハラもあるんです。

 

 

フィッシングショーOSAKA2019閉幕。
関西のみなさんまた来年お会いしましょう。

 

※お知らせ

お気付きになられた方もいると思いますが、
2019年FACT新製品にロッドはありません。

昨年発売されたFACT66MLで開発の方は終了
しました。

販売されなくなるという事ではないので、
ご了承下さいますようお願いいたします。

 

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2019.01.15(火)

ZPI

 

2003年JBワールド(現TOP50)シリーズ第4戦
芦ノ湖。

オフィスZPI代表加藤さんから「どんなリール使っているの?」
「よかったらうちがチューンしたリール使ってみない」と
声をかけていただいたのが、長年にわたりスポンサード
していただくきっかけでした。

しかし、2019年度よりリールチューニングパーツメーカーから
釣り具の総合メーカーへと業態変更されるということで、
2018年をもちましてスポンサー契約を終了することに
なりました。

 

 

自分専用にカリカリにチューニングされたリール・・・

使用するルアーによってロッドを使い分けるように
リールもルアーに合わせて使い分けれるよう微妙な
セッティングをしていただいていました。

 

 

試合で使用するロッド、リール、ルアーは
すべて「一軍」のモノを使いたい、余計なストレスは
なるべく排除したい。

とくに、一日中キャストを繰り返すリールにはキャスト時の
「自分の癖」なども取り入れてもらったセッティングをして
いただいていました。

 

 

「個性や性格」があるリールをひとつひとつ仕上げていただき
「僕自身のバスフィッシング技術の成長に大きく貢献してくれた」
こということは間違いありません。

 

 

また、僕のわがままを聞いていただき、すでに製造が終了
しているリールのカスタムパーツの販売。
オーバーホールと修理もしていただきました。

 

 

優勝をはじめ多くの上位入賞に貢献してくた
「ZPIチューンリール」。

長年にわたりスポンサードしていただきありがとうございました。

 

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2019.01.09(水)
カテゴリー:トーナメント

JBクライマックスエリート5 2018

2019年1月3日に釣りビジョンで放送された
クライマックスエリート5 2018 福島健
~5度目の正直~

 

 

結果は3位。

早野選手の優勝で2018年のクライマックスエリート5は
終了しました。

5度目の正直ならずでした・・・

 

 

エリート5は番組を作るディレクターとカメラマンが同船し
TOP50シリーズ年間上位5名の選手で戦う特別な試合。

そして「理想の勝ち方」というものを強く意識する試合でも
あります。

プラクティスでは最上流から最下流までチェック。

そして、キーとなるバスを探しました。

水温の低下、リアクションじゃないと食ってくれない
という展開が理想で、旧吉野川下流域でワイルドハンチで
釣った2キロ近いキッカーバスが今回の試合展開に大きく
影響することになりました。

 

 

試合初日。

リミットが揃えば爆発的なウエイトになるが、
3匹でも相当なウエイトが期待できることから
朝からキッカーバスだけを狙う展開へ
(TOP50やその他の試合ではまずないですけど・・・)

 

 

下流エリアで巻きというのが今回の理想の勝ち方。

1匹目700gクラスを掛けるもスレ掛かり・・・

2匹目1800gキッカー!!!

3匹目1400gクラスをまたスレ掛かり・・・

この日は「運も実力のうち」と自分に言い聞かせることしか
できませんでした・・・

 

 

トレーラーウエイン
初日は1868g1匹で終了。

 

 

そして2日目。

逆転するためにはそうとうなウエイトが必要、
この日もキッカーバス狙いのみの展開。

 

 

クランクベイトへの反応は思っていた以上に悪く
少し戦略を変更。

 

 

チャターベイトで更に浅いレンジを狙い1600g、
バスが多く見えていた中流で1300gをスモラバ
で釣って終了。

 

 

エリート5といえばバスボートを並べての仁王立ち・・・

 

 

2日目は2匹2928g
2日間で4796g3位でした。

 

今回、5度目となった「クライマックスエリート5」
またしても優勝には手が届きませんでした。

最高の勝ち方を追及したために周りを見なかった
というのは事実で、「ハイリスクハイリターン」であることは
僕自身も分かっています。

エリート5はその時の最高の勝ち方で勝ちたいと
思うようになりました。
「勝てれば最高の試合になり、敗ければただ敗者となる」
自分が納得できる「負け方」というもエリート5では必要だと
思っています。

TOP50シリーズや他の試合ではなかなかできることでは
ないですけど・・・

また挑戦したいと思います。

 

 

2日間でメインとしたタックルは3セット。

 

 

ロッド:FACT 66ML
リール:スティーズ ZPIチューン
ライン:バスザイルR14lb
ルアー:ワイルドハンチ
フック:がまかつトレブルRB‐M(ナノスムースコート)

 

 

ロッド:FACT 65M
リール:スティーズ ZPIチューン
ライン:バスザイルR12lb
ルアー:ジャックハンマー10g C‐4シュリンプ4.2

 

 

ロッド:FACT 511MHST
リール:レボLTX ZPIチューン
ライン:バスザイルR10lb
ルアー:C‐4ジグ2.7g フラップクロー3.3

 

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2018.11.22(木)
カテゴリー:トーナメント

TOP50最終戦 霞ヶ浦

怒涛の10月~11月前半が終わりました。

TOP50最終戦から始まりバサーオールスター
クラシック、ジャパンスーパーバスクラシック、
クライマックスエリート5と4連戦・・・

体調も崩さず何とか乗り切った感じです。
(毎日8時半~9時位には寝てました。)

さて、TOP50最終戦の霞ヶ浦戦から1か月以上
たってしまいましたが、最終戦の報告をしたいと
思います。

 

 

最終戦の会場は土浦新港。

様々な方々の協力があり最終戦の会場として
場所を提供していただきいつもとは違う雰囲気の中
スタート。

朝一は妙義水道までチャージャー198エリートを
走らせC‐4ジグ2.7g+フラップクロー3.3
(プロト)で1、500gフィッシュでスタート。

立て続けにワイルドハンチ、フラップクロー5g
リーダーレスでグッドサイズのバスをキャッチし
古渡へ移動、C‐4ジグ+フラップクロー3.3の
コンビでキーパーサイズと1、300gを仕留め
リミットメイク。

最後に西浦の浚渫でTGブロー14g+
フラップクロー3.3で1,400gを釣って入れ替え
5,855gで初日トップウエイト。

2日目は2,340g・・・
3日目は1,314gとウエイトを落としてしまい
最終成績は2位で終えました。

2日目、3日目に関しては釣ってくることができなかった
自分が悪い・・・それだけですね。

 

 

今回のメインタックルは4セット。

手前から

ロッド:FACT511MHST
リール:レボLTX ZPIチューン
ライン:バスザイルR10lb
ルアー:C‐4ジグ2.7g フラップクロー3.3

ロッド:FACT67MHST
リール:スティーズ ZPIチューン
ライン:バスザイルR12lb
ルアー:TGブロー14g フラップクロー3.3

ロッド:FACT70HST
リール:スティーズ ZPIチューン
ライン:バスザイルR14lb
ルアー:フラップクロー4 5g
フック:がまかつLDマスター#3/0

ロッド:FACT66ML
リール:スティーズ ZPIチューン
ライン:バスザイルR14lb
ルアー:ワイルドハンチ

 

 

その中でもフラップクロー3.3インチはプラクティスから
釣れ続き数がなくなり(サンプルだったため)急遽工場に
お願いして作っていただきました。(助かりました)

 

 

北東の風が6M以上の中、風下のエリアへ移動も
チャージャー198エリートは凄かった。
追い波の中いつもの感覚では5回くい
刺さっているようなうねりが強い波でも刺さらず
楽にポイントへ行くことができたことができた。

荒れている中、安全に楽に移動できるのはこんなに
ありがたいとは・・・再確認できました。

 

 

優勝はできませんでしたが、いつも霞ヶ浦水系で
お世話になりバスプロの先輩でもある関和プロ。

28年間のJBトーナメント活動を退く最後の試合で
優勝争いができ「僕の思い出に残る試合」になりました。

関和さんお疲れ様でした。
これからもよろしくお願いします。

 

 

ということで優勝はオアズケです。

 

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