2017.11.26(日)
カテゴリー:未分類

旅に出ていました。

海外へ行くのはは12年振り・・・くらい?

 

 

日本にいても色々とわからない事が多く、
「ある方」に同行して視察させて頂きました。

 

 

朝一に出発して、現地到着は15時、移動時間は約9時間。
まあまあ疲れました。

 

 

滞在する町へ到着。
思っていたよりもすごくいい街でした。

 

 

目的はこれです。

通常では見れないモノ作りの現場。

色々あって使える写真はこれだけですが、
隅々まで見学してきました。

 

 

夜も楽しみの一つ。

ショーを見ながら豪華な夕食。

ナイフが飛んでくるかとドキドキでした。

 

 

トランジットのため立ち寄った韓国の屋台でも
おいしいものを食べ・・・

 

 

帰国して鰻・・・お腹いっぱいです。

今回の旅、いい勉強ができ、貴重な経験になりました。

 

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2017.11.20(月)
カテゴリー:ルアー, ㊙部屋, 動画, FACT

FACT C-4 Leech

 FACT C-4 Leech(リーチ)が発売されます。
(発売は12月上旬予定)

 

 

いきなりの発表になりましたが・・・

先日、FBで公開したC-4リーチ3.1アクション動画は
ご覧になっていただいたでしょうか。

あの映像を見て皆さんは何に見えましたか?

リーチという名前にあるヒル?小魚、エビ、ゴリなど、
色々あると思います。
(ヒルを好んで食べているとは思いませんが・・・)

 

 

ただ、「釣れそう」と思った方も多いと思います。
動画を公開してすぐに〇色ダムの〇〇先生から
「あれはアカンやつ・・・」と電話がかかってきたのは
ナイショです(笑)

昔からあるリーチ系と言われるワームを
自分目線」で釣れそうなモノに仕上げました。

 

 

小さいサイズの割にはアピールする力は強く
魅力的」なルアーです。

そのアクションは独特で、テール部分(ボディーの半分以上)
を薄くすることで、水を動かすというより「水を利用する
という感じです。

硬さと薄さを調節することで「水の抵抗」を使って
生み出されるナチュラルな生々しいアクションが特徴です。

 

 

そして、ボディーの中央部には腕、テールの先には触手を
取り付けることで生き物らしさを表現しました。

 

今まで作ってきたルアーは原型となるモノを作ってから
細かな修正を繰り返しサンプルを作っていくのですが、
C-4リーチは一発で出来上がった稀なルアーです。

 

 

 

これが始まりです。

デザインを思ついてすぐにメモ用紙に書き留める。
(汚いですけど・・・)

 

 

思い立ったらすぐ行動ということで、木、プラスチック、
パテなどを使ってすぐに部屋で製作を開始。

 

 

製作の途中・・・間違いないと確信!!!
真夜中の製作でしたが、ワクワクが止まらなかったのを
覚えています。

白く塗っているのは違う材料を組み合わせているので
統一感と線を引きやすくするためです。

 

 

 そして完成。

 

 

写真上が僕が手で削って作ったC‐4リーチ、
その下にあるのが製品化されたC‐4リーチですが、
ほぼ同じです。

シルエット、アクションも満足のいくモノが出来上がり
ました。

 

 

使い方は、 ダウンショットリグ、ネコリグ、
ジグヘッドリグなどのフィネスに。

おすすめはオフセットフックを使った
ダウンショットリグ。

 

参考までに僕の使用しているタックルです。

ロッド:FACT61ULST or  64XULST

リール:RevoMGX2000ZPI仕様

ライン:バスザイルR 3lb or 4lb

フック:がまかつ321ファインカスタム#6

※フックの上10cm位にスイベル(Wクレン22号)
を使用。

 

 

これからの季節でいうとリザーバー・ダム湖で。
また、冬に向けた越冬場所などで試してみて下さい。

 勿論、オールシーズン使えます。

 

カラーは全12色

#01グリーンパンプキン

#11スカッパノン

#18シークレットスモーク

#33グリーンパンプキン・BL

#38モエビ

#39パープルウィニー

#40シークレットシャッド

#52ゴリ

#56リザーバーシャッド

#64ナチュラルワカサギ

#81クリスタルシャッド

#82ヌマチチブ

 

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2017.11.13(月)
カテゴリー:ルアー, FACT

スピンクラフト

スピンクラフト発売。

 

 

コンセプトは「ハイスピードフィネス」コンパクトなボディーに
キレキレアクション、スピニングタックル専用設計。
(ベイトタックルでも使えなくはないです)
スローなライトリグよりスピーディーなライトリグといったところで
しょうか。

 

 

スモラバ、ネコリグ、ダウンショットリグなどを使用している同じ
フィネスタックルでスピーディーに広範囲をチェックできます。

また、クランクベイトというとボトムというイメージがあると
思いますが、ボトムにコンタクトさせず中層を意識して引くこと
もオススメです。

 

 

写真下がクラフト全長47mm自重6.5g、
写真上がスピンクラフト全長38mm自重4.0gとその差
全長9mm自重2.5gなのですが、ルアー作りをしていて
解る大きな差。 

 

 

キレのアクションを生み出す基盤リップ、浮力を確保するために
固定ウエイトを採用しました。

 

 

ボディーサイズ、ウエイト、リップサイズ、引き心地と数種類の
プロトタイプをテスト。

 

 

 

写真左からプロト40mm、製品38mm、プロト38mm、
結果的にファーストサンプルのサイズやアクションが
よりキレキレで理想的ということで38mmのボディーに決定。

僕は「小さい=弱い」ではなく「小さい=強い」という考えも
持っているので・・・

 

カラーは12色

#25キンクロ

#28ブルーバックチャート

#46マットホットタイガー

#50ベイビーギル

#64ファイアークロウ

#268スパークリングライム

#280マジワカサギ

#293コザリ

#296マイティーシャッド

#297マットブラウンクロー

#359マイティークロー

#602ビックバイトチャート

 

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2017.10.25(水)
カテゴリー:トーナメント

TOP50最終戦 霞ヶ浦

凹んでいました・・・

TOP50最終戦が終了しました。

結果はノーフィッシュ・・・そして年間順位も16位から31位に
転落・・・

1匹でも釣っていれば・・・と言いたいところですが、
このような結果になったのも「自分自身の決断」。

 

 

台風の影響で初日はキャンセル。

今後の台風の進路予想では3日目も試合を開催するのは
難しい状況。

強風の中2日目(初日)のスタート。

 

 

激荒れで他の選手も躊躇するような中、向かった先は古渡。
この状況なら他の選手も少なく狙いのエリアを多く釣りをする
ことができる。

しかし、10時過ぎまでノーバイトで移動。

途中、大山スロープ沖の激荒れ走行中にバッテリーを
固定するブラケットが外れパワーポールのポンプに衝突し
ホースのコネクターが折れパワーポールの片側が落るという
トラブル発生!

マリンワークス大山の前まで移動しもう片方のホースを抜いて
持ち上げて固定し何とか帰って来ることができました。

 

 

その後3時の帰着時間まで諦めることなくやりましたが、
1匹のバスも釣りことはできず。

 

 

勝負をして負けた。
自分に都合のいい言葉ですが、ただの言い訳です。

悔しい・・・

 

 

優勝は同じエバーグリーンチームの関和さん。

おめでとうございます。

 

これで今年のTOP50シリーズは全日程が終了しました。

応援して頂いた皆様、ありがとうございました。

 

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2017.10.13(金)
カテゴリー:トーナメント

バサーオールスタークラシック2017

バサーオールスタークラシック2017が終了しました。

 

 

細かな詳細はBasserさんの方で紹介されると思いますので
今回は報告ということで・・・

 

 

バサーオールスターでは選手一人一人がトレーーラーウェイン。
「魅せる」ためには釣ってこないといけません。

 

 

夏を意識したパターンを引きずってしまい初日は1960g、
相変わらずスロースターター・・・反省。

 

 

2日目、初日の結果からやるべきことは決めていました。

 

 

エリアとルアーを絞り、トップウェイトとなる3760g。

 

 

2日目はフラップクロー5gリーダーレスダウンショットのみ。

初日使っていたシンカー3.5gから5gへ変更することで、
夏から秋へ切り替えました。

 

 

特別なセッティング、現在がまかつで開発中の特別なフックを
使っていました。(詳細は秘密です)

 

 

 

伊藤巧選手と同ウェイトということで二人で対談?

 

 

結果は5位でした。

 

 

 

北大祐選手の2連覇で2017年度バサーオールスター
クラシックが閉幕しました。

応援して頂いた皆様、運営スタッフの皆様
ありがとうございました。

 

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