2018.03.28(水)

野村ダムプリプラ&マスターズ開幕戦

2018年TOP50シリーズ開幕戦となる愛媛県
野村ダムでのプリプラクティスを行なってきました。

 

 

プラクティスでは久し振りのサウザーFACT号で湖全体を
チェック。

 

 

水中の地形変化を把握するため、今ではなくてはならない
サイドイメージ。

今季から乗り換え予定のCHARGER BOATS198に
搭載予定のハミンバードへリックスMEGA。

ボートがまだ到着していないので、チャージャーボートジャパン
柏木社長にお願いして借りてきました。

 

 

前の振動子よりも一回り大きいMEGA IMAGINGの
振動子。
実際に使用してみると今までよりハッキリと鮮明に映り
今さらながら「衝撃」です。

 

 

やはり問題はプリスポーンバスの攻略ですね。
試合の頃には桜も散っているかな?

 

 

プラクティス最終日には雹が降ってきました。

開幕戦まであと少し・・・

 

                                 

 

マスターズ開幕戦河口湖

「行ってきました」という報告になりましたが・・・

2日間ともノーフィッシュで終了です。

 

 

マスターズシリーズは初戦の河口湖の成績で年間成績が
ほぼ決まります。
今シーズンは厳しそうです。

 

 

もしものことを考えて車のスタッドレスタイヤを交換するのは
河口湖戦を終えてから・・・

直前に雪、スタッドレスタイヤでよかったです。

ダブルエントリーしているマスターズ開幕戦は最悪のスタート。

TOP50開幕戦はこうならないようにしないといけません・・・

 

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2018.02.19(月)
カテゴリー:タックル, FACT

FACT 65M

FACT 65M発売。

 

 

FACTでは初のチューブラーロッド。
「一言で言えばテクニカルな巻きロッド」です。
巻きの釣りと言えば、キャスト~リーリングを繰り返して
いていますが、その中に「操作する」ということを
付け加えたロッド。

ロッドスペックは6.5フィート・ミディアムアクション
レギュラーテーパー。
操作がしやすくキャスト&ルアーのコントロール、
取り回しが良くバイトも取りやすい「細かな操作で
巻き物での食わせ」ができるロッドです。

また、開発コンセプトの一つとしてある「湿ったフィーリング」。
高感度ロッドは「感じすぎてしまう」ことで乗りにくい(弾く)
ということが多く、あえてワンテンポ遅らせてバイトを感じる
ことでルアーを吸い込ませるという
感じるけど感じ過ぎないという感覚」が湿ったフィーリング
です。

詳しくはコチラ

 

 

FACTロッドとしては初のオール塗装。

これは「あえてブランクスの重量アップ」することで
トルクを少し上げることと、ロッドのバランスを上方向ではなく、
巻きのロッドに最適な斜め下方向へ持っていくことで
「安定したポジション」で釣りができるようにしました。

 

 

ガイドサイズ&セッティング、各パーツのサイズも
自分で調整し組み上げてベストなモノに仕上げて
いきました。

 

 

ファーストサンプルを作ったのが2015年。
4軸やレジンの量を調節しながら数タイプのプロトロッドを
経てFACT65Mが完成しました。
写真左の白いロッドは、同時に作ったグラスロッドの
サンプルです。
このロッドが最終的には低弾性カーボンのFACT66MLに
なります。

 

 

勿論、試合でも使用頻度は高いロッドの一つ。
主にスピナーベイト、チャターベイト、小型クランク、
シャッド、スイムベイトなど巻きモノのロッドのメインとして
使用しています。

 6.5フィート・Mレギュラーテーパーの「普通のロッド」ですが、
すべてに意味を持たせたロッドに仕上げました。

僕の中で、ソリッドティップロッドはティップ、ベリー、
バットを使って釣りをするのに対し、チューブラーロッドは
ロッド全体を使って釣りをするイメージです。

 

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2018.01.23(火)

ジャパンフィッシングショー2018閉幕

ジャパンフィッシングショー2018が終了
しました。

 

 

エバーグリーンブースへお越しいただいた皆様、
ありがとうございました。

今年はエバーグリーン30周年記念の年。
僕がサポートしていただいて16年目の年になります。

改めて30年って凄いです・・・

 

 

新幹線での移動は楽々、車内で食べる弁当が楽しみ。

 

FACTからの新製品ロッド、ルアーは・・・

 

 

FACT65M 操作性重視の巻き物ロッド。

 

 

FACT66ML 小型プラグ専用巻き物ロッド。 

 

 

FACT511MHST 操作性とパワーを両立した
ショートロッド。

 

 

グランサーチャー 広範囲を探るクランキングシャッド。

 

 

C‐4リーチ ベイト、ゴリ、エビと変幻自在に変化する生き物。

 

 

がまかつLDマスター リーダーレスダウンショット専用フック。

 

詳しくはまた紹介しますが、気になる方は2月2日(土)
3日(日)に開催されるフィッシングショーOSAKA
エバーグリーンブースにいるので是非お越しください。

お話しさせていただきます。 

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2018.01.01(月)
カテゴリー:未分類

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

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2017.12.31(日)
カテゴリー:未分類

2017年

2017年も残すところ僅かになりました。

先ずは今年一年間サポートしていただいたスポンサー様、
日本バスプロ協会、そして応援して頂いたすべての皆様に
感謝申し上げます。

バスプロ、そしてモノづくりをやっていきたいと思い
立ち上げていただいた「FACT」も4年が過ぎました。

自分が作ることよりも「商品を生産して販売する」ということの
難しい部分も経験し、モノづくりの先にあるものということも
考えさせられる一年になりました。

ルアーを作っていく上で、量産に適しているルアーと
生産効率やエラーなどの理由から適していないルアー
があります。

とくに、今月発売されたラストエース168は僕自身が
作っていても失敗してしまうほど難しいルアーでした。

そのルアーを商品として発売できたというのは大きく
その先にある可能性というものを見ることもできました。

 

振り返りたくないのは今シーズンのトーナメント
での成績・・・

総合成績はTOP50シリーズでは31位、
マスターズシリーズでは32位という成績に終わりました。

モノづくりに拘るのもいいですが、やっぱり成績にも
拘らないといけません・・・ 

年齢なのか?考えたくないことまで考えてしまう一年でした。

2018年は【自分の周りの環境を変える】ということを
目標に時間の使い方を変えていこうと思います。

それでは皆さん良いお年をお迎えください。

 

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