「タックル」 のアーカイブ
JBTOP50第2戦弥栄湖「東レCUP」
山口県弥栄湖で開催されたJBTOP50第2戦
「東レCUP」が終了しました。
総合成績は11位で終了しました。
皆様、応援ありがとうございました。
今回もプリプラクティスから・・・
と言いたいところですが、オフリミット期間中にスマホを
湖に落としてしまいプリプラの写真だけが消滅・・・
落とした理由も自撮り中と情けないありさま・・・
ですが、今回のプリプラクティスはいつもと違う
練習方法で行いました。
他の選手より早く弥栄湖に入って自分のやりたいことを
色々試し、キーとなった釣りを持ち帰って自分のモノに
出来るようひたすら練習をしていました。
その途中にポチャンです。

弥栄湖はTOP50でもよく開催されるフィールド。
2日間の公式プラクティスを終え第2戦「東レCUP」
がスタート。


プレッシャーがかかるので、朝一には釣っておきたい
所でしたが、ポロッポロッという展開で思うようなサイズは
釣れず・・・

初日、ビックウエイト続出の中
2、168g25位とつまずきスタート。

2日目、3日間の試合では予選を通過しないと順位を
上げることすらできないので、最低でも予選通過しないと・・・

朝一から30分程でリミットを作り入れ替えに
移動を繰り返すも結局入れ替えならず・・・

2日目、2,828g8位暫定14位で予選通過しました。

最終日も朝一の30分でリミット。
昨日のように入れ替えのバスを探し求めるも
またしても入れ替えならず・・・

最終日は2,642g9位総合11位で第2戦を終えました。

メインとしたルアーは3種類。
アフターのバスを意識したスローなアプローチで
狙っていました。



シリコンラバーを刺したギズモ、シュウチンガン16mmのネイルリグ。
フラッターギズモ7gヘビダン。
とくにギズモは元々ついているフックを外して太軸のオフセットフックで
セットしています。
エラストマー素材で身切れすることなく複雑なカバー周りでも気にする
ことなくガンガン攻められるのでお気に入り。
このギズモ・シュウチンガンの釣りをマスターするために
ロッドから作り、自分に合ったセッティングを見つけだす
ために、とにかくオフリミット中はフィールドへ出かけ、帰っては
セッティングを見つめ直しては修正を繰り返していました。
アプローチ、食わせの間、得意分野になりつつあります。


タックルは予備を含めかなり少なく6セット。


今回から実戦導入の「ゼノン」。
今年から今までのリールと併用して使っています。
実際使っていてもストレスがない、相性がいいリールと
感じたので、今回からメインで使用しています。

優勝は永遠のライバル青木大介!!
流石としか言いようがない・・・
おめでとう!!!
もうライバルじゃないと言われないように
頑張るで!!!
JB TOP50開幕戦ゲーリーインターナショナルCUP
奈良県七色ダムで開催された
JBTOP50開幕戦「ゲーリーインターナショナルCUP」
が終了しました。

最終成績は16位で終了。
ご声援ありがとうございました。

今年もこのパターンで行きます(笑)
プリプラクティスは週に2日、自宅京都から比較的近い
ということもあり、3週にわたり6日間行ないました。

七色ダムは山間部ということもあり朝の冷え込みは厳しい
ですが、日中はぽかぽか陽気の日が多かったです。


やはり、水温が上がる午後からのバスの反応は良く
食わせ、リアクションと10m前後の冬バスメインでしたが、
良い感じの反応がありました。
プリプラクティス最終日には気温も上がり一気に春の気配を
感じてプラクティスを終えました。

オフリミット期間は楽しいボート、タックルの準備時間♫
ロッドのリールシート部にはグリップテープを巻いています。
滑り止めとグリップ力アップ!!ここ数年はこのスタイルです。


試合用のフック・シンカー類もこのスタイル!
必要な量、使用頻度が高いリグごとにまとめています。
そんなこんなでオフリミットが終了。

2日間の公式プラクティスが始まりました。
開始後不注意でスピニングタックルを湖に落としてしまい
意気消沈・・・
1時間くらい回収を試みましたが・・・泣きそう。

前日のオフリミットはゆっくり時間を使って準備できるのが
オサーンにはありがたい。
いつもどおりデッキ上はぐちゃぐちゃやけどね!!

初日スタート。

3匹2,830g11位スタート。

2日目。

3匹3,306g5位、暫定4位で予選通過しました。


決勝の朝。
ジグトレーラーは必ず瞬間接着剤で止める派。
ジグヘッドもそうですけど、ズレるとか許せません。

最終日。
この日は春の三寒四温の寒の日。

嫌な予感はしていましたが・・・

ノーフィッシュで終了。
わかってはいるけど固執してしまう・・・悪い所。
何か薬ないんか(笑)


メインルアーはPEラインを使用したネコリグ。
最近はスピニングタックルの85%くらいはPEラインがメイン。
オーバーハングにボウワーム4.2インチ(スカッパノン)、
冠水したシダや杉にはワッキーティーチャー(ジュンバグ)の
パワーフィネスで狙いました。
今回、自分の「感や感覚」が記憶から消えそうになっている
のではないか?という思いや、変わらないと、という思いから釣りを
している最中はライブソナーを止めて釣りをしていました。
まだまだ模索中なバスフィッシング!
色々と試し、自己探求をしていきたいと思います。
JB TOP50第5戦「SDGマリンCUP」
JB TOP50第5戦「SDGマリンCUP」
総合成績は25位、年間成績は16位で
今年のTOP50シリーズを終えました。
1年間応援していただいた皆様、
ありがとうございました。


僕もサポートしていただいている第5戦タイトルスポンサー
のSDGマリン。
ここはアメリカか?っていうくらい広大な敷地にバスボート
がずらりと並んでいます。


今回も!プリプラクティスから振り返り。
マスターズ野尻湖戦後、霞ヶ浦へ移動してきて
4日間の練習でした。


トーナメントエリアは霞ヶ浦、北浦、外浪逆浦、
北利根川、常陸利根川と最大級の広さ!!!
バスボートの機動力を惜しみなく発揮できる=
とんでもなくガソリンを消費するフィールド(笑)


季節の変わり目であり朝晩が冷え込むというプラクティスで
連発して釣れたナイスサイズのバスに“何か確信めいたモノ”
が頭に浮かびプラクティスを終えました。


帰宅後すぐに部屋で作業開始!
メインになりそうなパワーフィネス用のロッドを4本追加し、
フィールドで早速チェック。
どれもいい感じに仕上がりました。


C-4ジグ3.8gのラバーをお気に入りカラー(チラ見せチャート)
に巻き替え、その他の準備をしていました。


茨城県に移動してきて2日間の公式プラクティス開始。
プリプラクティスからSDGマリンヨコトネベースで
艇庫をお借りしているので、快適な環境で準備ができました。


“朝一の冷え込み”で試したいエリアへ・・・
直ぐにキロオーバー2連発!
後はエリアの確認と「あるモノ」の確認をして終了しました。


オフリミットでは1日中準備であっという間に終了。


C‐4ジグのトレーラーとして使うラストエース80F。
頭と背びれをカット、フックをセットしやすいよう
ボディーには下穴をあけておきました。

初日。
朝の冷え込みはそうでもなく嫌な予感・・・

今回は決め打ち!!!
このバスを獲りに行くと決めてスタート。

朝一のバイトはなく11時位から
何とか3匹1,936g7位スタート。


2日目。
昨日とは逆の南風、朝から暑いくらいに・・・
無念のノーフィッシュで終了。


3日目。
他のパターンや大きなエリア移動も考えましたが、
信じてやりきることに・・・
この日もノーバイト・ノーフィッシュで終了。
悔しいですが、総合25位で終えました。
自らが下した決断なので受け入れて、
次につなげたいと思います

さて、勿体ぶってましたが今回キーとしたのは
「ヘドロのシャロー」。
朝の冷え込みで暖かいヘドロのシャローにバスが
集まってくるんじゃないかと思い試したところ、ナイスサイズの
バスが連発!!
これは・・・と覚悟を決めました。

メインのパワーフィネス。
ロッドは軽量なルアーが扱え、1日中細かなロッドワーク
をしていても疲れない。
繊細さとパワーを兼ね備えた理想のロッド。


パワーフィネスに絶対なPEラインは
バリバス・アブソルートPE X8 1.2号、1.5号に
アブソルート・シヨックリーダー14lb、16lbをFGノットで
25cm程とっていました。


C‐4ジグは霞水系でお気に入りにカラーに巻き替え。
チラ見せチャート(勝手に命名)。
トレーラーはエラストマー素材で浮力があり水平姿勢を維持しやすく
強度がありズレない(瞬間接着剤で固定)ラストエース80Fテナガと
モエビをカットしてセット。




会場となったSDGマリンヨコトネベース。
SDGマリン様のお取り計らいでキッチンカーや各イベント、
ガレージセールやメーカーブースと楽曜日を開催し、会場を盛り上げて
いただき本当に感謝致します。
JB TOP50第2戦「東レ・ソラロームCUP」
山口県小野湖で開催されたJBTOP50第2戦
東レ・ソラロームCUPが終了しました。

総合成績は23位で終了。
毎日綱渡りのような厳しい試合・・・
前回の小野湖戦でやり残した釣りを
やりきると決めていました。

今回もプリプラクティスから~
会場となる「アクトビレッジおの」は広いスロープと
キャンプグラウンド、カヌー、ハイキングなど、自然型
レクリエーション施設。
スムーズで快適なプラクティスが行なえました。


その、”やり残した釣り”というのが、
カバー(オーバーハング)内の攻略。
写真では普通のバンクに見えますが、ボートの侵入が
困難な場所が多く、ロッドベルトをしていないと
侵入時に枝にロッドをもっていかれるほど・・・
その様な所にボートを突っ込んでようやくたどり着ける
言わば「未踏の地」のような場所。
ただ、通常のタックルではこのジャングル内は
狭すぎるのでキャストは不可能。
超ショートスピニングロッドを製作し、
こっそり試していました。

プリプラクティスでは数は出ないが釣れれば
1500gオーバーのバスばかりでした。

ということで、帰宅後は早速ロッド制作を開始!
プリプラクティスでは5フィート2インチと4フィート6インチの
2本の超ショートロッドを用意。
結果、圧倒的に4フィート6インチの方がジャングル内での
キャスト~アクション~バスとのやり取りと狭い所で使いやすく
メインロッドに決定。


4フィート6インチロッドをアクション別に5本追加製作
しました。


2日間の公式プラクティスではボートが入り込めそうな隙間や
最奥にあるチップカバーを湖一周チェックして終了。
魚探は振動子をオフにしてマップのみ、
エレキの操作も最弱にしてステルスモードで試合に挑むことに。

準備万端で臨んだ初日。
もちろんロッドは6本すべて超ショートロッド!

ただ、初日から水位がどんどん減水・・・
オーバーハングに隙間ができるほどで
一気に魚が移動してしまいました。

初日、ノーフィッシュ。
2回のチャンスをものにできず・・・
元々1日やって2回くらいしかチャンスがないと
(あって4回くらい)思っていたので悔しい結果・・・

2日目、後がない!


今回の試合、釣りをしている最中はこのように
ボックスに腰かけて姿勢を低くして3日間釣りをしていました。
オーバーハング内や外からでもキャストできる隙間を
見つけるのに”目線を下げる”ことで、
立って釣りをする時とまるで見え方が違うというのが一つ。
もう一つはスキッピングで最奥へのキャストが決まる
という所です。

この日は2匹2,016g9位
予選24位で通過しました。

決勝スタート。


今回の小野湖で初めて釣ったサイズ1匹338gで終了。

優勝は佐々選手、EG永遠も3位入賞
皆様おめでとうございます。

これが137cmの超ショートロッド!
こんなロッドで本気で試合するやつ・・・オレか(笑)




メインはネコリグ、最奥にチップカバーがあれば
C-4ジグ3.8g+ラストエース80F(テナガ)
ネコリグにはバスザイルR6lb
C-4ジグにはPE1号(直結)
JB TOP50開幕戦 野村ダム
2025年度JBTOP50開幕戦
ゲーリーインターナショナルCUP終了しました。

またこうしてTOP50シリーズの開幕戦を迎えられること、
この場にいれることをありがたく感じています。
歳ですかね・・・

開幕戦は6位で終了しました。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。
そして、チャプター愛媛・石川会長を始め運営スタッフ
の皆様、夜明け前から日没まで最後の選手がランチングを
終えるまで交通整理やその他の対応、心から感謝いたします。


桜満開で開催となった今大会。
野村ダム・肱川沿いは450本のソメイヨシノが並ぶ
桜の名所となっています。
桜満開の中で釣りができ最高でした。

さて、今回はプリプラクティスから振り返りたいと思います。
練習は7日間、上着を脱ぎたくなる陽気な日から雪が吹雪く
寒い日と、まさに「春」を感じながら行いました。

三寒四温という天候によってバスのポジションや釣れ方が
大きく変わりましたが、釣り方による大きなヒントを得ることが
できました。

そして、プリプラクティスのもう一つの目的でもあった
「初心にかえる」という気持ち、プラクティス期間は車中泊を
して過ごしていました。
トーナメントを始めた頃は何処に行っても車中泊生活を
していたので(今でも移動の時はやっていますけど)、
準備をしている時からワクワクしていました(笑)


12Vバッテリーをインバーターで100V変換して
電源確保。バッテリーはたくさんあるので(笑)
寒さ対策に電気毛布を用意してみましたが
布団の中は暑いくらいで快適に眠れました。


夜はユートピア宇和で寒さと疲れを回復、朝起きて
直ぐにプラクティスという生活を楽しんでいました。

ということで、開幕したJBTOP50野村ダム初日です。

メインはエリアというより釣り方。
朝は上流から下流のインターセクションまでアウトサイドバンク
をメインに釣っていくという感じです。

初日2,410g12位スタート。

霧に包まれることが多いことから朝霧湖と呼ばれ
ている野村ダム。
晴れる日は朝から霧に包まれることが多いです。

この日も上流からスタート。

2日目は2,208g11位予選10位で通過しました。

最終日。
20年以上乗っているサウザー395。
このボートで釣りをする時はボートと自分が一体化している
気持ちになります。

最終日は1,932g10位。
総合成績は6位で開幕戦を終えました。

メインルアーはボウワーム4.2インチのネコリグ。
これはどうしても欲しいと菊元さんにお願いして作らせて
もらったサイズ。
季節やフィールドを選ばないとにかく釣れる「バスの餌」。

そして、プリプラクティスで得た大きなヒントというのが
「自分自身の感度をコントロール」するということ。
ラインスラッグや風を利用して敢えて何も感じないよう
ルアーにアクションを加え、ルアーが超自然で警戒のない
状態を作り出すという感じでバンクに張り付いているバスを
狙っていきました。
また、ライブの照射回数やルアー角度など
「極限までバスに違和感を与えない」
ということを今回一番気をつけて釣りをしていました。
これは、指先のように扱えるソリッドティプロッドにしか
できないと思っています。
その為に5フィート7インチのショートピッチで繊細な
思いのままにルアーを扱えるロッドを数タイプ自作し
今大会に挑みました。


タックル紹介
ロッド:5’11”ソリッドティップロッド
リール:コンプレックスXR C2000F4 リバイブ仕様
ライン:インフィニティー0.3号 アブソルートショックリーダー1.5号
ルアー:ボウワーム4.2インチ0.6gネコリグ




今回は地元のゲストハウスうめやさんに選手5名で宿泊。
夜は自炊でこうなりました(笑)
うめやさんこれ以上ない「おもてなし」でお腹いっぱいでした。
近くへ来られた際は「ゲストハウスうめや」をお勧めいたします。
福島 健


