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「FACT」 のアーカイブ

2019.02.06(水)

フィッシングショー 

 ジャパンフィッシングショー&
フィッシングショーOSAKA閉幕。

 

 

エバーグリーンブースへお越しいただいた皆様、
ありがとうございました。

フィッシングショーは楽しんでいただけたでしょうか?

毎年、足を運んで声をかけて下さる方々と
お話ができて「実は」楽しみにしています。

 

 

FACT2019年新製品はグランサーチャー55と
フラップクロー3.3インチ。

どちらも今ある製品をサイズダウンさせたものですが、
サイズダウンさせるだけでなく細かな部分など見つめ直し
開発しています。

 

 

また、2日間セミナーをさせていただきました。
参加していただいた皆さんありがとうございます。

参考になったでしょうか?

 

 

ジャパンフィッシングショー2019閉幕。
関東のみなさんまた来年お会いしましょう。

                            

 

 

主催・大阪釣具協同組合によるフィッシングショーOSAKA
オープニングセレモニー。

2019年は来場者数59,636人。

 

 

大阪でも2日間セミナーをさせていただきました。

内容は普段絶対言わない僕のバスフィッシングの考え
について。(話せる程度ですけど・・・)

今回の話はまあまあシークレットな内容でした。

参加された皆さんは試してください。

 

 

途中、パワハラにあいセミナーに強制参加!(笑)

楽しいパワハラもあるんです。

 

 

フィッシングショーOSAKA2019閉幕。
関西のみなさんまた来年お会いしましょう。

 

※お知らせ

お気付きになられた方もいると思いますが、
2019年FACT新製品にロッドはありません。

昨年発売されたFACT66MLで開発の方は終了
しました。

販売されなくなるという事ではないので、
ご了承下さいますようお願いいたします。

 

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2018.05.31(木)
カテゴリー:ルアー, ㊙部屋, FACT

グランサーチャー

FACTグランサーチャーが発売されました。

 

 

理想は「よく飛び、潜り、広大なエリアをサーチできる
波動を抑えたクランクベイト」。

広大なエリアを素早くサーチし「食わせる」ということを
キーワードにボディーはスリムにして、
ハイピッチなナチュラルアクションを取り入れて
出来上がったのが、グランサーチャーという
クランキンシャッド」です。

 

 

開発に取り掛かったのは2016年初め頃。

クランクベイトでは強く、スピードと直進性が足りない
という状況は意外と多く時間が限られているトーナメントを
経験しているうえで必要なルアーと感じ製作を開始。

 

 

様々なタイプを製作し「コレだ」というものをさらに追及し
細かな調節を行ない理想のモノを作っていきました。

 

 

写真上が製品となったグランサーチャー、
写真下が手作りした原型のグランサーチャー。

 

 

2016年バサーオールスタークラシック。
気温・水温の低下から巻きモノ中心でのプラクティスを
行なっていました。
(写真は当時のもので65Mのプロトや66MLの
プロトもあります)

原型のプロトを元に出来上がったグランサーチャーを
霞ヶ浦・北浦・利根川でのプラクティスで実戦投入。

 

 

結果は予想以上のものに・・・
サーチ能力と飛距離、アクション、食わせと「完璧の結果」を
もたらしてくれました。

 

 

その場で急いで開発スタッフに連絡し
「時間があるならできるだけ作ってほしい」と連絡。

数日後、5個のプロトを作り、送ってくれました。
その時できたのがマイティークローというカラー。

すでにスピンクラフトに採用されているカラーですが、
グランサーチャーで生まれたカラー。

 

 

試合当日はAbemaTV生配信、結果は惨敗でしたが、
プラクティスの結果から自分にはこのルアーで勝てるという
気がしてならなかったので押し通してしまいました・・・

 

 

グランサーチャー。

僕にとって思い出深いルアーでもあります。

製品紹介はコチラ

 

カラーは全12色

 

#25 キンクロ

#50 ベイビーギル

#59 スケルトンチャート

#280 マジワカサギ

#296 マイティーシャッド

#359 マイティークロー

#368 トリックシャッド

#369 シトラスシャッド

#370 マレット

#371 ブラッディクロー

#372 グラスクロー

#602 ビックバイトチャート

 

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2018.02.19(月)
カテゴリー:タックル, FACT

FACT 65M

FACT 65M発売。

 

 

FACTでは初のチューブラーロッド。
「一言で言えばテクニカルな巻きロッド」です。
巻きの釣りと言えば、キャスト~リーリングを繰り返して
いていますが、その中に「操作する」ということを
付け加えたロッド。

ロッドスペックは6.5フィート・ミディアムアクション
レギュラーテーパー。
操作がしやすくキャスト&ルアーのコントロール、
取り回しが良くバイトも取りやすい「細かな操作で
巻き物での食わせ」ができるロッドです。

また、開発コンセプトの一つとしてある「湿ったフィーリング」。
高感度ロッドは「感じすぎてしまう」ことで乗りにくい(弾く)
ということが多く、あえてワンテンポ遅らせてバイトを感じる
ことでルアーを吸い込ませるという
感じるけど感じ過ぎないという感覚」が湿ったフィーリング
です。

詳しくはコチラ

 

 

FACTロッドとしては初のオール塗装。

これは「あえてブランクスの重量アップ」することで
トルクを少し上げることと、ロッドのバランスを上方向ではなく、
巻きのロッドに最適な斜め下方向へ持っていくことで
「安定したポジション」で釣りができるようにしました。

 

 

ガイドサイズ&セッティング、各パーツのサイズも
自分で調整し組み上げてベストなモノに仕上げて
いきました。

 

 

ファーストサンプルを作ったのが2015年。
4軸やレジンの量を調節しながら数タイプのプロトロッドを
経てFACT65Mが完成しました。
写真左の白いロッドは、同時に作ったグラスロッドの
サンプルです。
このロッドが最終的には低弾性カーボンのFACT66MLに
なります。

 

 

勿論、試合でも使用頻度は高いロッドの一つ。
主にスピナーベイト、チャターベイト、小型クランク、
シャッド、スイムベイトなど巻きモノのロッドのメインとして
使用しています。

 6.5フィート・Mレギュラーテーパーの「普通のロッド」ですが、
すべてに意味を持たせたロッドに仕上げました。

僕の中で、ソリッドティップロッドはティップ、ベリー、
バットを使って釣りをするのに対し、チューブラーロッドは
ロッド全体を使って釣りをするイメージです。

 

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2018.01.23(火)

ジャパンフィッシングショー2018閉幕

ジャパンフィッシングショー2018が終了
しました。

 

 

エバーグリーンブースへお越しいただいた皆様、
ありがとうございました。

今年はエバーグリーン30周年記念の年。
僕がサポートしていただいて16年目の年になります。

改めて30年って凄いです・・・

 

 

新幹線での移動は楽々、車内で食べる弁当が楽しみ。

 

FACTからの新製品ロッド、ルアーは・・・

 

 

FACT65M 操作性重視の巻き物ロッド。

 

 

FACT66ML 小型プラグ専用巻き物ロッド。 

 

 

FACT511MHST 操作性とパワーを両立した
ショートロッド。

 

 

グランサーチャー 広範囲を探るクランキングシャッド。

 

 

C‐4リーチ ベイト、ゴリ、エビと変幻自在に変化する生き物。

 

 

がまかつLDマスター リーダーレスダウンショット専用フック。

 

詳しくはまた紹介しますが、気になる方は2月2日(土)
3日(日)に開催されるフィッシングショーOSAKA
エバーグリーンブースにいるので是非お越しください。

お話しさせていただきます。 

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2017.12.23(土)
カテゴリー:ルアー, FACT

Last Ace168

ラストエース168が発売されました。

お待たせしすぎてスミマセン・・・ 

 

 

パッケージはこんな感じです。
ラインスルーシステムでトレブルフックがセットされています。

詳しいセッティング方法はEG製品ページから参考にして
下さい。

 ※ルアー使用後はパッケージへ戻して保管した方が
 癖がつかないのでおすすめです。

 

 

2016年のフィッシングショーでの発表から約2年、
サンプル製作から製品化にするのに3年かかりました。

わがままを聞いていただき諦めず製品化を進めて
いただいたエバーグリーン様には感謝しています。

 

 

ラストエース75と同じタイミングで作っていた168。
その他140、120、110、95、55,35と様々な
サイズのラストエースを作っていました。

 (作るのが大変だったので試合の前は3日くらいかけて
作ってました。)

 

 

2011年TOP50第2戦の旭川ダムでキャッチしたバス。
このバスを釣った時の記憶は今も鮮明に残っています。

試合初日、ポストスポーン狙いで江与味橋の橋脚を
当時プロトであったC-4ジグ+C‐4シュリンプで狙って
いたところ沖の方でボイルが発生。

プラクティスの段階で湖のど真ん中でボイルするバスと
ベイトのサイズ(15cm以上のハス)を確認していたので、
隠し持っていた168をセッティングして何時でもキャスト
できる状態で待っていました。


すぐにロッドを持ち替えボイルが起こった場所へ168を
キャスト、強めのジャークを2回入れたところで「ドン
という衝撃的なバイト!

上がってきたのがビックフィッシュ賞を獲得した
2kgオーバーのバスでした。(懐かしい・・・)

 

 

写真下が168のベースサンプル、写真上が140のベース
サンプル。
140は個人的に使うため168の製作時にベースを作って
いただきました。

発売の予定はないですが、140は僕だけ使っています。

 

 

サンプルができてからは近くの池でアクションのテスト、
プライベートで七色ダムへ行ったりと「本物」へ近づけて
いきました。

 

 

クリアウォーターではバイトシーンがおもしろいように
確認できるため、アクションのつけ方、バイトさせるための
間など色々勉強させられます。

 

 

一番気を使ったのは仕上げのディップ。(コーティング)

フラッシングや艶めかしい動きを再現するためにボディーの
柔らかさを損なわずに仕上げること。

これを失敗するとすべてやり直し・・・
本当にリスクのあるルアーです。

一番心配していた問題をクリアでき発売することができました。

 

 カラーは全7色。

#14 アユ

#54 スケルトンチャート

#55 オイカワ

#57 トリックシャッド

#76 バス

#77ケタバス

#78 オチアユ

是非試してみて下さい。 

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