「ボート」 のアーカイブ

2022.07.15(金)
カテゴリー:プラクティス, ボート

北浦プリプラクティス

JB TOP50第3戦が開催される茨城県
北浦へプリプラクティスに行ってきました。

今シーズンからTOP50シリーズのオフリミットが
復活。2週間後のことを考えながら広大な水系を
バスボートでバス探し。

 

 

もう何回来ているかわからない霞ヶ浦水系。
約600kmのドライブも慣れたもの、ちょっと霞に
行ってくるくらいの感覚です。

 

 

到着後、早速プラクティスを開始。
明日は大荒れ予報、霞あるある・・・
広大な水系と出船できないような天候も考慮して
プラクティス期間は1週間程とっています。

 

 

翌日はやはり爆風!!
プラクティスを諦めて調子が悪かったパワーポールを
SDG-Mrine横利根川店でチェックしていただきます。

 

 

どうやらポンプが終了・・・
すぐに新しいポンプに交換していただきました。
その他に気になっていたところもすべて見てもらって
解決。
ありがとうございます。

 

 

翌日からプラ再開。
湖が減水傾向なのでシャローの様子と水質は要チェック!

 

 

プラクティス後の楽しみは夕食と寝ること。
本堂さんの嫁カレーは福島家のカレーにかなり近い
ことが発覚。
1人テンションが上がる!

 

 

今年の暑さ対策に空調ベストをポチって見ました。
思っていたよりいい感じで首氷と組み合わせれば
快適かもしれません。

 

 

クーラーボックスは絶対の必需品。
冷たい飲み物と氷は多いくらい用意しています。
そろそろ買い替え予定。

 

 

それなりのプラクティスにはなったかな?
毎回こんな感じで雰囲気を感じながらプラクティスを
行なっています。

 

 

やっぱりバスボートは最高の乗り物。

 

 

ただ、車と違ってリッター数百メートルです・・・
ハイブリットエンジンになって!

 

 

片付け1分の艇庫もまた最高!

さて、試合に向け準備や妄想プラクティスは
つづく・・・

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2022.06.06(月)

TOP50第2戦 東レ・ソラロームCUP

弥栄ダムで開催された
JB TOP50第2戦東レ・ソラロームCUPが
終了しました。

総合成績は24位で終了。

応援していただいた皆様、
ありがとうございました。

 

 

さて、2週間のオフリミットが復活した今試合。
プリプラクティスは5日間、十分な答えがないまま
終了してしまいました。

弥栄ダムのバスの癖や釣れ方というのを
プラクティスで掴み切れずという感じです。

そんな感じのまま試合初日を迎えました。

 

 

いわゆる連れ・・・何年やっていても朝一は
緊張するものです。

 

 

このグリーン色のルアーケースの中身は
「FACTギズモ」。

昨年の弥栄戦と同じく今回のメインルアー。
今回はサイトや表層系のみで戦いました。

 

 

今回も前後のエレキはブラッシュレーサ
小改良された36V仕様。
SDG-Marine、昭和電機株式会社の
完全サポート。
スタッフも常駐し安心して試合に挑めました。

 

 

小型のボートは揺れやすく波が立ちやすい、
深く腰を掛けステルス状態で波を立てずにギズモを
キャスト!

小型の昆虫が水面でもがいてできる小さな波紋を
大きく見せれるように「水面は無」の状態を作って
バスが水面に気付いてくれるのをひたすら待つ作戦。

 

 

突然起こるボイルにすぐ対応できるよう
岸近くを走行する時はルアーをキャストできるよう
一応、構えています。

 

 

初日、2,420g18位スタート。

 

 

2日目。
朝一は穏やかな美和方面へ

 


(写真提供:RedPeppers)

すぐにキーパー3匹釣るもサイズが・・・
やはり美和エリアはサイズを狙うにはサイトで確実に
狙っていかないとダメでした。

 


(写真提供:RedPeppers)

狙っているのはシェード。
クリークの奥やオーバーハング、小さなワンドと
風を避けれて薄暗い場所を狙いました。

増水するものと思っていましたが、
雨が少なくプリプラから更に減水・・・

 

 

ウエイトを上げれず帰着。
予選落ちもある最悪の心境・・・

 

 

2日目は1,260gで32位、何とか26位で予選通過。
こんな戦いをしていてはいけない・・・

 

 

最終日。

朝から施設使用料を2人揃って忘れる・・・

 

 

ギズモを使用する時はPE1号を直結で結んでいます。
パロマーノットの通常ループ1回に対して反転させて1回
また反転させて1回の3回ループ。

 

 

その後フックをペンチでもって強く締め上げます。

ギズモのような持つところがないルアーには
ペンチでフックを掴んで固定すると良く締まります。

 

 

最後にハーフヒッチを5回程。
これもペンチで固定するときれいに締め上げれます。

(こんな写真撮られていたとは・・・せっかくなので
紹介しておきます)

 

 

最終日はローライトの雨模様。
サイトマスターのレンズカラーもイーズグリーンへ
歳のせいか暗い所が見えづらい・・・最近の悩み。

 

 

この日はローライトということもありサイトを多めに
展開しました。

最終日まですべてのバスをキャッチしたルアーは
ギズモでした。

 

 

最終日は1,612g16位、総合成績24位で
第2戦を終えました。

 

上位陣はやはりサイトを中心とした戦略が多かった・・・

素早い移動で多くのバスと会う確率を上げるか
ゆっくりと忍耐強く出会ったバス、もしくはこれから出会う
バスを釣っていくかという選択。

攻めではなく受けを選択し、切り替えれなかったことを
反省・・・
(もちろん戦略・状況的に受けが強い時もあります)

 

 

今回エバーグリーンの吉川永遠選手が
TOP50初お立ち台の5位入賞!
永遠おめでとう!

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2021.11.05(金)

JB TOP50第2戦「東レソラロームCUP」

広島県弥栄ダムで開催されたJB TOP50第2戦
「東レソラロームCUP」が終了しました。

最終成績は8位で終了。

応援していただいた皆様、
1年間ありがとうございました。

 

 

前回、弥栄ダムで11月に開催されたTOP50シリーズは
14年前・・・
当時使用していたアルミボート「クイントレックスV12」を
使用しての試合になりました。

 

 

11月ということもあり試合3日間は朝霧の中スタート。

6日間のプラクテスの結果、シャローでのギズモの虫&
ディープでのキーパーリミットパターン。

霧が濃い朝の時間は美和方面でキーパーを霧が晴れて
からは下流エリアで虫パターンという戦略。

今思えば美和方面のディープフラット船団の中、
とりあえずキーパーを」という考えがいけません
でしたね。
今後の自分自身のためにもじっくりと考える必要が
あります・・・

とりあえずという甘い考えのせいで無意味に取り返しの
つかない「貴重な時間」を試合中に使ってしまいました。

 

 

結局、美和で釣った1匹のキーパーのみ、
初日は402gで41位スタートになりました。

 

 

後がない2日目、この朝霧を利用し思い切った戦略へ

朝一、スタート順も良かったので最下流クリークへ
向かいました。
クリーク最奥のシャローフラットの水深は50cm程、
霧が晴れてからではボトムは丸見え(もちろんバスも)、
いつもは虫パターンは霧が晴れてからでしたが
晴れてからではプレッシャーも与え他の選手にも
入られてしまう・・・
この霧を利用すればバスに気付かれないのではと思い
クリーク最奥へ超スローにボートを進めました。

湖面に浮かぶ朝霧のためボトムは全く見えない・・・
狙い通りに静かにギズモで誘い最奥の超シャローから
1匹目1800g。

すぐにもう1匹追加し、ギズモでの虫パターンを
メインで本流筋、美和と流していきました。

そして、がんね白滝公園奥の岩盤で1500g。

 

 

2日目は3匹3,858g3位、
予選18位、暫定成績8位で通過することができ
ました。

 

 

最終日、タックルは5セット。

スタート後エレキトラブルで
会場へ一度戻り交換作業・・・

現地入りしていたSDG‐Marineサポートスタッフに
手伝ってもらいすぐに出発することができました。

 

 

この日は厳しく朝イチにミスしてから昼まで
ノーバイト。

昨日と同じがんね白滝公園奥で12時30分頃に
ようやく1匹目をギズモで・・・
この1匹のバスまでの時間は「無意味」な時間ではなく
「貴重な時間」に感じました。

 

 

最終日は1匹1,126g16位、
総合成績8位で終了しました。

これで2021年度のTOP50シリーズは終了
年間ポイントランキングは15位で終えました。

1年間応援していただいた皆様、
ありがとうございました。

サポートして下さるスポンサー様
エバーグリーンインターナショナル
SDG‐Marine
チャージャーボートジャパン
ティムコ サイトマスター
ストラット
リバイブ

に感謝申し上げます。

 

 

ちなみにギズモは#04バッタと#06スズメバチを
ローテーション。

理由は弥栄ダム周辺でカマキリとスズメバチ多く見かけたため
でした。

とくにカマキリは泳いでいる姿を何度か目撃していました。
ハリガネムシの仕業ですかね・・・笑

 

 

ボートはクイントレックスV12

「バスプロ」となった年からの相棒。
エレキ戦仕様でデッキその他レイアウトは自分で
使いやすいよう製作しました。

エレキは前後ブラッシュレーサ、エヴォルテック36V。
フロントにはハミンバード360メガ、ライブスコープ、
K‐Customローテータを装着し安全に乗り降りできるよう
スッテップを取り付けたエレキ戦スペシャルです。

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2021.03.21(日)

TOP50開幕間近

2021年TOP50シリーズも
開幕直前に迫っています。

昨年のTOP50シリーコロナウイルスの影響で
中止になりました。

 

 

自宅周辺の桜も開花してきています。
開幕戦の遠賀川はプリスポーンか、もう少し進んでいるか?

 

 

昨日はそんなことを考えながらタックル&ルアーの準備を
進めていました。(この時間は楽しい・・・)

開幕戦に向けArmadaも新たに数タイプのプロトを作って
備えます。

 

 

チャージャー198エリートもスタンバイOK!

 

 

 

今シーズンから(昨年終わりくらい)新たに
昭和電機グループ様よりトーナメントトレイル専用に
USトヨタ「タンドラ」をサポートしていただけることに・・・

全長5814×全幅2030のフルサイズのピックアップ
トラック。

 

 

とにかくすべてデカイ!!!

トラックでありながら車内空間は快適で
荷台のストレージ容量も十分すぎるくらいです。

有難いことにボート、車、ロッド、リール、ルアーと
装備は十分すぎるくらいのサポートをしていただいて
います。

後はバスを釣るだけです。

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2019.11.17(日)
カテゴリー:ボート

CHARGER 198ELITE

2019年度のトーナメントシリーズが終了しました。

昨年から昭和電機グループ「チャージャーボートジャパン」様から
サポートしていただいているチャージャー198エリート。

約1年間使用したインプレと現在使用中のボートの仕様などを
紹介したいと思います。

 

 

スペックは19フィート8インチ、エンジンは225馬力
湖上でも陸上でも扱いやすいサイズです。
トレーラーもタンデムアクスル仕様で安心して長距離もトレイル
できます。

 

 

走行性能ですが、全国のトーナメントレイク「全天候」で
使用した感じでは走破性は高く感じました。

安心感があり疲労の軽減が「走破性」を感じた理由です。

また、取り回しが良く扱いやすいためシャローでの釣りにおいては
思いどうりにボートポジションをとることができます。

 

 

走破性が高いボートは安定性が気になると思いますが、
全幅95インチ、フロントの足元まで広く釣りをしていても
気にならない感じです。

 

 

フロントには魚探3台設置されていますが、
乗り降りする際にもスペースは余裕であります。

このステップのおかげで乗り降りも安全で楽チンです。

 

 

エンジンはマーキュリーPro XS225 V8
パワーステアリング&デジタルスロットルDTS仕様。

パワーステアリングは一度使うと戻れません・・・

スロットルはフットとハンド両方使えます。

 

 

コンソールはシンプルで使いやすいレイアウト。

ハミンバードへリックス12を2台、主に地図用と
サイドイメージ用で使用しています。

スイッチ類は集中していてLEDランプで作動を確認できる
のでわかりやすいです。

 

 

フロントですが、エレキはミンコタウルトレックス。

魚探は3台。
ハミンバードへリックス12地図&2Dと
ダウンスキャン用。
ハミンバードソリックス12は360ソナー専用。
ガーミンXSV10ライブスコープ専用。

魚探のメインは「360ソナー」で気になるものを
ライブスコープの映像で確認するという感じです。

シャローでもディープでも7割くらいは360ソナーで周りを
確認している感じです。

 

 

フロントストレージは十分な広さがあります。
ストレージのレイアウトも使いやすくわかりやすいです。

 

 

センターストレージは主にルアー・フック類を収納しています。

この下にもスペースがあり普段は使わないものを収納しています。

 

 

左側のストレージにはロッドと予備のルアー、ルアー回収機、
ストレージロックバーなどを収納しています。

標準装備のロッドホルダーを外して広く使えるようにしています。

 

 

右側のストレージには法定備品、ネット、予備のライン、
ライフジャケット、ボートのスペアパーツ、パラソル、傘など
ビッシリ詰め込んでいます。

 

 

一段下がったところにあるフロントステップのストレージは
夏場に氷と飲み物を入れています。

リグる時にはここに座るというポジションでもあります。

 

 

フロントステップ手前の左右には小物入れが装着され
ており、主にゴミ箱として使用しています。

ツールラックとは別にツールキーパーを取り付け容量を
増やしています。
ハサミは2本くらいある方が便利です。

 

 

シートはホールド感もあり冬場はシートヒーターも使えます。
メチャメチャ温かく移動後立てません・・・

センターステップの収納は入れ替えマーカー、ドライバー、
小型ノコギリ、ウエス、日焼け止めなどの小物を入れています。

 

 

ライブウェルは左右独立タイプ。
容量が多いので普段は右側を使用し、弱ったバスや
分けておきたいバス(BIGサイズ)は左側を利用します。

また、オキシジェネターが装着されているので、
弱ってしまったバスにもですが、
長距離移動時も酸素を供給できます。

 

 

リアストレージも大容量。

コンソール側から取り出しやすい方には偏光サングラス、
セーブフェイス、予備キャップ、食べ物類などを収納し
ています。

もう一方には、レインウエア、長靴、工具類、
予備プロップなど種類を変えて収納しています。

 

 

バッテリールーム。
パワーポールの油圧ポンプ×2、
パワーステアリングポンプ、ウエインバック、フェンダーを
収納しています。

 

 

最後にボブスマシン製油圧ジャックプレート、
パワーポールブレイド8はシャローでの釣りには
必須アイテムです。

油圧ジャックプレートは悪天候時にもあると便利です。

 

以上、簡単ではありますが「チャージャー198エリート」を
使用したインプレと僕のボート仕様の紹介でした。

少しでも参考にしていただければと思います。 

チャージャーボートジャパン

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