「プラクティス」 のアーカイブ

2013.07.11(木)
カテゴリー:プラクティス

プリプラ終了&EGエクストリームロケ報告

プリプラクティス

霞・北浦水系でのプラクティスが終了しました。

今回のプラクティスは10日間。

 

 

朝の準備。

 

 

ボートを降ろして、

 

 

出船。そして、

 

 

「答えを探す」という日々です。

 

 

昼寝?

これも夏のプラクティスでは重要です。
長時間、炎天下での釣りは体力の消耗が激しいので、集中力を保って
プラクティスを続けるためには日陰での休憩は必要です。 

 

広大な水系で毎日「何かを見つけ、感じ、考え、答えを探す、」ということを
追い続ける日々は楽しく、10日間連続のプラクティスで疲労はありましたが、
徐々にこの水系のバスに合っていく感覚」もあり「心地よい疲れだった
という感じです。

 
EGエクストリームロケ
 
霞のプリプラから帰ってすぐに
EGエクストリームのロケに行ってきました。
 
 
 
 
場所は合川ダムです。
 
 
 
 
クリアウォーターでのサイトフィッシングです。
 
得意技を使っています。
 
詳しくは、次回のEGエクストリームで・・・ 
 
 

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2013.07.01(月)
カテゴリー:プラクティス

霞・北浦プリプラ中

TOP50第3戦のプラクティス中です。

 

 

本湖側の水位が高く横利根川にある水位調整の水門を
通過して出撃です。

この水系では、このような水門や水路が多くあリます。
トーナメントではエリア外なので釣りはしていませんが、プライベートで行けばかなり
楽しそうです。

 

 

待機中。
通過に15分ほどかかりますが、他のフィールドではなかなか体験できないので、
珍しく?楽しみながらのプラクティスです。

水位の増減も激しく、1日に20cm近く減ることもあり
バスの動きも日替わり」ということが多いですが、それがこの水系の特徴でもある
ので「対応」していきたいところです。

 

 

広大な湖でのバスフィッシングは楽しい。

今日もまた可能性を求めてプラクティスです。
 

 

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2013.05.24(金)
カテゴリー:プラクティス

遠賀川プリプラ終了

遠賀川でのプリプラクティスが終了しました。

 

 

フィールドの規模はそれほど大きくはなく、インビジブルストラクチャーが
多い川なので魚探掛けを中心としたプラクティスとなりました。

 

 

正直、魚探掛けはあまり好きではないのですが、フィールドの特徴を
知る上で切っても切れない作業です。

イメージを膨らませ「見えないものを見る」ということが、
僕のフィッシングでは重要な部分でもあるので、
その確認の作業としてもいいプラクティスになりました。

 

 

この時期の日差しは強い。
暑さ、日焼け対策にサンバンデットはかなり効きました。

 

そしてこれから・・・

TOP50の場合オフリミットは2週間あります。

この2週間で試合へ向けての準備や秘密の部屋での作業をして
モチベーションを上げて行きます。

と同時に、ここからは「イメージする時間」でもあります。

プラクティスの状況やバスの癖などを思い出しながら
頭の中でもプラクティス」を続けていきます。

これから「その時間」です。

 

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2013.05.17(金)
カテゴリー:プラクティス

遠賀川プリプラ中

 

2010年のクラシック以来の関門海峡。
TOP50第2戦が行われる福岡県遠賀川に来ています。

 

 

まず、数年前の記憶を頼りに航路や危険個所の確認。
そして、試合に向けてプラクティスを進めていきます。

 

その日のプラクティスを終えても・・・

 

 

プラクティスといっても釣りをするだけではなく、ホテルへ帰ってからも
ボートの上ではできない事やルアーチューニングなどを行なっています。

 

 

 

これがプリプラ~試合期間中に必ず持っていく作業バッグです。
まあ「秘密の部屋」ではなく「秘密のバッグ」と言ったところでしょうか? 

 あとは試合へ向けて最善を尽くすのみです。

 

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2013.04.06(土)
カテゴリー:プラクティス

早明浦プリプラ終了。

7日間の日程を終え早明浦ダムから
帰ってきました。

 

 

7日間も何をするのか?
と思われるかもしれませんが、バスの釣れるエリアやルアーを探すことはもちろん

「様々な天候を体験」・・・天候の変化によるバスの行動を知る。
「バスの癖をつかむ」・・・その土地のバスを知る。
「釣れない釣りをする」・・・深い話なので書ききれません。
(他にも色々ありますがまたの機会に) 

など、バスを釣ることはもちろん、すべてのことに対応できるように 
これぐらいの日数が必要になります。

実際、プラクティスを進めていくと色々な日や発見があり
その中で自分が狙うべきバスを探していく
というのが僕が行っているプラクティスです。

 

 

晴れの日、雨の日、
穏やかな日、荒れた日、
人の多い日、人の少ない日、
釣れる日、釣れない日、
など、様々な状況を知ることができた7日間。

そして、「自問自答」をくりかえした7日間でした。

 

肝心の釣果の方ですが「いつも通り」という感じです。

 

 

上の写真のバスは狙って獲ったキッカーサイズ。

自分の狙い通りにこのサイズのバスが釣れると
自信になりますが、不安にもなります。

トーナメントには「同じ日や同じ状況はないので・・・

だから常に新鮮なのかもしれません。

約2週間後のTOP50開幕戦。
あの「期待と不安が交錯する」という心境が楽しみです。

 

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