「トーナメント」 のアーカイブ

2015.07.14(火)
カテゴリー:トーナメント

TOP50第4戦「桧原湖」

TOP50第4戦桧原湖での試合を終えました。

 

 

メインスポンサーでもあるエバーグリーンCUP・・・
何とか結果を残したかったのですが、総合成績は20位とダメダメ。

試合を終えてから反省することは多々あります・・・
また、今回のような試合でも多くの「収穫」があります。

結果も伴い釣れている試合より、何をやってもダメで釣れていない
試合の方が、今後の課題や色々と考えさせられる時間も多く、
今後の自分にとってプラスになるようにしていく必要があります。

その肝心の「収穫」なのですが、今後の試合展開や成績に大きく影響
するかもしれないので、シークレットといったところです。

 

 

さて、今回の桧原湖戦での試合内容なのですが、プリプラクティス~
公式プラクティスはいつものように行いました。

と、ここまではいつも通りの感じで試合当日を迎えました。

 

 

初日、朝一に入ったエリアで思うように釣れず・・・嫌な予感。
更に移動する先々でも思っていたようなバイトは得られずミスやバラしを
連発してしまい久しぶりに「嫌な焦り」を思い出すくらい・・・

 

 

 

 メインで使用したのはボウワーム4.2インチワカサギカラーのネコリグと
昨年の野尻湖戦でも使用していたプロトの虫の2種類。

エリアやレンジをこまめに変え「その日バスの居場所を探す」というもの
だったのですが、「本当の狙いのバス」は仕留められませんでした。 

 

 

 

2日目も同様の展開・・・
「何とか予選は通過した」と言える試合内容。

何かのキッカケを掴みリズムを合わせようと3日間もがき苦しみましたが、
何もできずに終了となりました。

しかし、収穫があったということは事実。
今後のトーナメントやルアー作りで役立てていきたいと思います。 

 

試合後の1枚・・・

 

 

今江さんの一声で急遽結成された噂の「ベアーズ」です。(笑)

普段はゆるゆるな3人ですが、試合中は牙を剥いて襲い掛かる
かもしれません「熊出没注意」・・・

 

 

コチラの写真は、初めて「テディベアみたいやな」と言われた若かりし頃・・・
懐かしい。
 

リアルに桧原湖では熊出没注意です。
試合の度に目撃情報があり、実際僕も試合中に出会っているので、
陸っぱりをされる方はくれぐれも注意してください。
 

 

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2015.06.09(火)
カテゴリー:トーナメント, FACT

TOP50第3戦旧吉野川

TOP50シリーズの折り返し点となった第3戦旧吉野川。

優勝することができました。

 

 

まず、応援して下さった方々、スポンサー各位、関係者の方々に
感謝申し上げます。

2012年のTOP50シリーズ最終戦「霞ヶ浦」で優勝して以来
3年ぶり、シリーズ通算4勝目をあげることができました。

 

 

僕の中で「優勝」というものは狙って勝ち取ることは不可能、
チャンスを捉え流れを引き寄せること・・・
その時々のフィールドを自分中心のリズムへと持っていくことが
できれば優勝へ近づけると考えています。

今回の旧吉野川戦・・・
2日目にそのチャンスが訪れ、流れを引き寄せ、自分のリズムへ見事に
持っていくことができました。

 

 

プリプラクティスでは、「いつも通り」の感じで行いフィールドの状況を
確かめ「感じる」プラクティスを行いました。

直前の2日間の公式プラクティスでは、今回の試合でメインエリアとなった
今切川でノーシンカーで2匹、旧吉野川上流のスモラバで釣った2匹のバス
のみ、その他の時間はフィールドの感触得ることにしていました。

僕の場合直前のプラクティスでも「感じる」程度にしています。
実際に本領を発揮しなければいけないのは、試合が開始されてから・・・

 

 

初日は満水日、今切川ノーシンカーで2匹、旧吉野川上流スモラバで2匹と
予想していたバスをキャッチし4匹3418gで9位という結果でした。

ただ、不安なことは2日目、3日目の減水日をどうするか、
というのも僕が狙っていたのはシャローの縦のストラクチャー。

水深1m前後の護岸、アシ、杭などの縦ストのシェードにつくポストスポーン
のバス。

減水日である2日目、3日目は約1mの減水、当然それまで狙っていた
縦ストは陸の上・・・

2日目、今切川からスタートしすぐに小さいながらもキーパーをキャッチするも
後が続かず移動、旧吉野川上流スモラバで流すもバイトはなく移動、
水が動き出すタイミングで旧吉野川下流のアシへ・・・
橋脚脇の杭で1匹キャッチし、小移動をしながら12時ぐらいにもう一度
今切川へ・・・

 

 

減水が進みそれまで狙っていたところは案の定陸の上、しかも引き波も
重なりシャローは濁ってかき回されている感じでした。

そんな状態のシャローできた1匹のバス、800g位のバスでしたが、
この試合の流れを決定づける1匹なりました。

この1匹のバスを釣ってからは、「縦ストについていたバス達は移動せず近くにいる
と確信、徹底してシャローを攻め続けリミットメイク、さらに2匹入れ替えを行い
5匹4070gで4位、2位で予選通過となりました。

1位との差は902gしかも青木・・・ 
とはいえ、一番プレッシャーを感じているのは2位の自分ではなく
1位の青木選手であることは間違いなく、プレッシャーを与える側の自分の方が
リラックスしていたのかもしれません。 

 

 

3日目、タックルは2セット、迷いは一切なく今切川のシャローへ・・・
ゾーン」へ突入している自分を信じ釣れると確信しているエリアのみを
狙い続け12時までにリミット、帰着間際に1匹入れ替え
今自分にできることをすべてだした」という感じで検量へ向かいました。 

 

 

今シーズンからの決勝でのウエインは暫定トップの選手はホットシートへ
残るというハラハラドキドキのウエインショーです。

 

 

暫定1位で迎え残るは青木選手一人・・・
優勝が決まった瞬間ですが、疲れで声が出ませんでした。

1週間釣りをするより、決勝での6時間30分の方が遥かに疲れます。
(心地いい疲れでもありましたが・・・)

もう一つの疲れは体力的な疲れなのですが、とにかくキャスト数を
多くすることが重要だったので、ピックアップは勿論全力で回収し
無駄な動きも抑えるということが大切でした。

おそらく他の選手の2倍はキャストしています。

 

 

タックルは前回のブログに書いたFACTプロトロッド+レボLTXZPIに
バスザイルR10lbに3.5インチストレートワームをセットしたものを
2セット用意し、がまかつワーム329HD#2のガード付とノーマルの
フックを使い分けました。

試合直前に組み上げたロッドが、いきなりウイニングロッドになりましたが、
このロッド無しでは今回の優勝は無かっただろうというぐらい僕の中では
「かなりきてる」ロッドです。

「作った甲斐がありました」。

 

次戦は福島県桧原湖、来週にはプリプラクティス開始です。

 

 

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2015.05.01(金)
カテゴリー:アイテム, トーナメント

TOP50北浦戦

TOP50シリーズの第2戦となる茨城県北浦での
試合を終えました。

 

 

総合成績は12位・・・
湖の状況と自分が追いかけていたバスの状態は悪くなく
単純なミスやプリのバスを追いすぎたという感じです。

3日間を通して狙ったのは「シャローのバス」。
霞・北浦水系でよく狙う1m前後の水深にあるストラクチャーを
中心にランガンという「得意の展開」でした。

 

 

初日、1時までノーフィッシュという展開に心が折れそうになる・・・
が、この水系のバスは移動が速くタイミングさえあえば
10分で3匹、30分で5匹のバスが釣れることが多く、バイトラッシュ
に入ることがあるので、最後まで諦めず集中してました。

1時を過ぎたあたりで、僅かなバイトを感じフッキング、あがってきたバスは
1900gを超えるビックバス。

 

 

その数投目にも1匹キャッチ、ライブウェルに入れすぐにキャストしたルアーに
すぐにバイトがあるもののフッキングできず・・・
僅か10分間の出来事でした。

 

 

帰着間際ラストキャストで1匹追加し初日3420g16位。

 

 

2日目も同様の展開でランガン。
この日も朝からバイトは遠く10時を過ぎてから1匹キャッチ、バイトラッシュを信じ、
エリアを広げて新しく入ったエリアで2匹追加して3匹2270gで終了。

 

 

最終日、帰着時間が1時ということもあり「エリアを狭くし」丁寧に狙っていくものの
12時までに2匹のキーパーのみ、最後に入ったスポットで4.2インチボウワームの
ダウンショットで700gと1000gのバスを立て続けにキャッチし2900gで終了でした。

 

 

日焼け対策だけはバッチリです。
この時期とくに強い紫外線対策に手袋とE.G.クールネックゲイター 
装着し、日焼けによる疲れや日焼けを軽減しています。

 

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2015.04.18(土)
カテゴリー:トーナメント, 未分類

釣り祭り

明日、4月19日(日)は河口湖大池公園を会場に
全国縦断チャリティ釣り祭りが開催されます。

詳しくはコチラ

 僕もサポーターとしてお手伝いさせていただきますので
是非お越しください。

 

釣り祭りを終えればそのままTOP50北浦戦へ突入です。

初戦が中途半端だったので、ここは頑張らないといけません・・・

 

 

荷物を積み終え、約10日ほどの遠征になります。

バスボートをLiMiTさんに置いていただいているので
今回の移動は楽チンです。
 

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2015.04.13(月)

プリプラ終了&マスターズ三瀬谷戦

TOP50開幕戦の遠賀川を終え、そのまま第2戦が開催される
北浦へ約1200kmの移動・・・

 

 

プリプラクティスを8日間行い次はマスターズ第2戦の開催地
三重県は三瀬谷ダへ・・・

ようやく帰ってきましたが、今週末には釣り祭りのサポーターとして
河口湖へ移動。
そして、そのままTOP50北浦戦が開催される茨城県へと移動します。

約20日間の遠征でしたが、まだ続きそうです・・・

 

 

 

肝心のプリプラクティス方ですが、「いつもどうり」という感じでこなして
いました。

 

 

今回もLiMiTさんから出撃です。 

 

 

この時期は紫外線が強いので一応完全防備です。
(夏になれば嫌でも焼けますが・・・)

春らしい天気で、三寒四温を体感して、湖の様子を感じながら
8日間のプラクティスを行ないました。

 

 

プリスポーンのバスを狙うのはやっぱり楽しいです。
試合まで、あと10日。

 

 

                                                

 

北浦でのプリプラクティスを終えアルミボートをセットアップし
三重県の三瀬谷ダムへ ・・・

 

 

自作したデッキは自分が作っただけあって使いやすく収納力も高く
快適でお気に入り。

試合の結果は4位入賞でした。

マスターズ戦はTOP50戦と違った戦略が必要です。
今回の三瀬谷ダムは小規模なフィールドだったので、
エリアのバッティングや船団ができるのはよくあること、
なので今回は大場所を避けて比較的手薄な小場所を選択しました。

小場所といってもエリアの規模が小さいだけで(30mぐらいのストレッチ)
条件は最高の場所を選択。
具体的にはクリークマウス横のブッシュとそれに隣接する2~4mへなだらかに
落ちるブレイクです。

 

 

2日間ともその30mぐらいのストレッチを行ったり来たりして、ブッシュを休ませながら
ボウワーム4.2パープルウィニーの1.8gダウンショットで攻め続けました。

そして、キモとなったのがアップヒルでの攻略です。
ボートポジションを岸側に付け沖へキャストするというもので、
これには色々な理由があるのですが、一番の理由はボトムに落ちている小さい枝など
にシンカーを当てなが(引っ掛けながら)らシェイクしやすいからです。 

今回狙っていた場所はバスが行き来するような場所だっただけにルアーだけでなく
周りの障害物(枝、落ち葉など)を利用して(揺らして)バスにアピールする必要があり
こういった戦略を行いました。 

 

 

 

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