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「トーナメント」 のアーカイブ

2022.04.04(月)
カテゴリー:トーナメント

JB TOP50開幕戦

2022年JB TOP50シリーズ開幕戦遠賀川
「ゲーリーインターナショナルCUP」。

 

 

本来のスケジュールでは弥栄ダム開催の予定
でしたが急遽変更、TOP50の前に霞ヶ浦で
マスターズ開幕戦というハードスケジュール・・・

バスボート戦からエレキ戦へのセッティング
変更の予定がなくなり少し楽になりました。

 

 

霞ヶ浦から遠賀川へ移動しプラクティスを開始。
1年ぶりの遠賀川、増水による地形の変化や
ポイントデータを確認しながら3日間の
プラクティスを行いました。

試合が近いということもありバス自体は釣り上げず
バイトだけを獲っていく予定が、バイトが遠い遠い・・・

正直お手上げ状態でした。

 

 

プラクティス3日目にはエレキがスピードダウン
のトラブル?
調べてみると1つのバッテリー残量が5V。

チャージャーを調べるとヒューズの接触不良と判明、
常日頃からトラブルシューティングを考えているので
交換し解決。

 

 

2日間のオフリミット。
まずはタックルの見直し、ルアー整理。

 

 

そして、気になっていた無塗装リールシートの
グリップ力の強化。

 

 

あとは、ゴロゴロしているだけです。
ゆっくり休息できました。

 

 

後半2日間のプラクティスも何事もなく終了・・・

 

 

そして、開幕戦初日がスタート。
プラクティスの結果、今回の戦略としては移動を少なく
「待つ」というもの。ここ遠賀川はすべてのエリアの地形・
沈みものなどは選手に知り尽くされている。
移動しても他の選手がすぐに入るといったことが多く、
エリアを休ませるなどの調整が難しい・・・
バスが差してくる上流エリアでのバス待ちという戦略。

初日、初めて1日中同じスポットへキャストを繰り返し
3匹、3,604g8位スタート。

 

 

2日目、上流は選手が多い、何とか空いている場所を
探し3匹、3,300g5位暫定成績5位で最終日へ。

 


 

バスが上がってくることを祈ってキャストを
繰り返しましたがノーフィッシュ。

辛かった最終日・・・最終成績は7位で開幕戦を
終えました。

応援していただいた皆様、
ありがとうございました。

 


 

今回ウエインしたすべてのバスを釣り上げたのが
C-4シュリンプ3.5インチ#11スカッパノン
ショートリーダーキャロのスイミング。

キモは「スイミングスピードと音」。

シンカーをボトムにコンタクトさせながら音で
気付かせ逃げていくテナガエビを演出するというもの。

スピードが遅いと根がかり早いとルアーが
回転してしまいます。
そこを絶妙なスピードで誘い続けることで
不安定で良いバランス」という状態を作り上げ
誘いました。

 

 

今江さんと血圧の話・・・

僕もそんな年齢です・・・

 

 

最後に昨年の最終戦に続きラストエース168で
プリ雌を仕留めた青木選手と少し会話。

ラストエース168は使いこなせる人が少ないルアー
確実に自分のモノにしているね。

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2021.11.05(金)

JB TOP50第2戦「東レソラロームCUP」

広島県弥栄ダムで開催されたJB TOP50第2戦
「東レソラロームCUP」が終了しました。

最終成績は8位で終了。

応援していただいた皆様、
1年間ありがとうございました。

 

 

前回、弥栄ダムで11月に開催されたTOP50シリーズは
14年前・・・
当時使用していたアルミボート「クイントレックスV12」を
使用しての試合になりました。

 

 

11月ということもあり試合3日間は朝霧の中スタート。

6日間のプラクテスの結果、シャローでのギズモの虫&
ディープでのキーパーリミットパターン。

霧が濃い朝の時間は美和方面でキーパーを霧が晴れて
からは下流エリアで虫パターンという戦略。

今思えば美和方面のディープフラット船団の中、
とりあえずキーパーを」という考えがいけません
でしたね。
今後の自分自身のためにもじっくりと考える必要が
あります・・・

とりあえずという甘い考えのせいで無意味に取り返しの
つかない「貴重な時間」を試合中に使ってしまいました。

 

 

結局、美和で釣った1匹のキーパーのみ、
初日は402gで41位スタートになりました。

 

 

後がない2日目、この朝霧を利用し思い切った戦略へ

朝一、スタート順も良かったので最下流クリークへ
向かいました。
クリーク最奥のシャローフラットの水深は50cm程、
霧が晴れてからではボトムは丸見え(もちろんバスも)、
いつもは虫パターンは霧が晴れてからでしたが
晴れてからではプレッシャーも与え他の選手にも
入られてしまう・・・
この霧を利用すればバスに気付かれないのではと思い
クリーク最奥へ超スローにボートを進めました。

湖面に浮かぶ朝霧のためボトムは全く見えない・・・
狙い通りに静かにギズモで誘い最奥の超シャローから
1匹目1800g。

すぐにもう1匹追加し、ギズモでの虫パターンを
メインで本流筋、美和と流していきました。

そして、がんね白滝公園奥の岩盤で1500g。

 

 

2日目は3匹3,858g3位、
予選18位、暫定成績8位で通過することができ
ました。

 

 

最終日、タックルは5セット。

スタート後エレキトラブルで
会場へ一度戻り交換作業・・・

現地入りしていたSDG‐Marineサポートスタッフに
手伝ってもらいすぐに出発することができました。

 

 

この日は厳しく朝イチにミスしてから昼まで
ノーバイト。

昨日と同じがんね白滝公園奥で12時30分頃に
ようやく1匹目をギズモで・・・
この1匹のバスまでの時間は「無意味」な時間ではなく
「貴重な時間」に感じました。

 

 

最終日は1匹1,126g16位、
総合成績8位で終了しました。

これで2021年度のTOP50シリーズは終了
年間ポイントランキングは15位で終えました。

1年間応援していただいた皆様、
ありがとうございました。

サポートして下さるスポンサー様
エバーグリーンインターナショナル
SDG‐Marine
チャージャーボートジャパン
ティムコ サイトマスター
ストラット
リバイブ

に感謝申し上げます。

 

 

ちなみにギズモは#04バッタと#06スズメバチを
ローテーション。

理由は弥栄ダム周辺でカマキリとスズメバチ多く見かけたため
でした。

とくにカマキリは泳いでいる姿を何度か目撃していました。
ハリガネムシの仕業ですかね・・・笑

 

 

ボートはクイントレックスV12

「バスプロ」となった年からの相棒。
エレキ戦仕様でデッキその他レイアウトは自分で
使いやすいよう製作しました。

エレキは前後ブラッシュレーサ、エヴォルテック36V。
フロントにはハミンバード360メガ、ライブスコープ、
K‐Customローテータを装着し安全に乗り降りできるよう
スッテップを取り付けたエレキ戦スペシャルです。

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2021.10.21(木)

TOP50第5戦 「がまかつCUP]

奈良県「七色ダム」で開催されたJBTOP50第5戦
「がまかつCUP」終了しました。

最終成績は13位で終了。

応援していただいた皆様、
ありがとうございました。

 

 

七色ダムではいつもお世話になっている
ティーズ・オン」さんから出船。

プラクティスは色々と試したいこともありここ数年で
最も多い12日間!

試合までに体が持つか心配でしたが・・・
大丈夫でした。

 

 

試合初日。

これまであまり成績を残せていない七色ダム。
キーパーを揃えようとするも何をやってうまくいかず・・・

弱気な戦略が仇となって11時を過ぎてもノーフィッシュ
という最悪の展開。

 

 

北山川上流エリアに移動して「ギズモ」ちょうちん
パターンで何とか3匹のバスをキャッチし帰着・・・

何もできず・・・

 

 

初日、2,654g22位でスタート。

10月に入っても夏の様な日が多く、
まだ虫パターンは行けそうな感じでした。

 

 

2日目。
朝から北山川上流でギズモ。

オーバーハングの奥やオープンとすべてのエリアで
誘い出してすべてのバスをギズモでキャッチ。

 

 

2日目、3,724g9位。
暫定11位で決勝へ進むことができました。

 

 

最終日、昨日までと違い朝から嫌な冷え込み・・・
そして減水・・・

朝一にギズモで1匹キャッチしたもののその後は
「無」の時間が続いたので、練習していたライブスコープ
シューティングでリミット&入れ替え。

 

 

3日目、3,730g12位
最終成績は13位で七色ダム戦を終えました。

 

 

3日間メインとなったFACT「ギズモ」#4バッタ
僕の中ではNo.1の虫ルアー。

 

 

プラクティス中にギズモで釣った60cmオーバー。

やっぱりロクマルはルアーに自信と信頼を与えて
くれますね。

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2021.09.24(金)

TOP50第4戦 桧原湖

JB TOP50第4戦「エバーグリーンCUP」が
終了しました。

 

 

結果は30位で終えました。

応援していただいた皆様
ありがとうございました。

 

 

9月上旬ではありますが、日中は曇れば肌寒いくらい・・・

雨の日には寒さに耐えれず防寒を着ていました。

 

 

桧原湖ではボートランチング可能時間が
AM6:00~PM5:00となっています。
朝起きてボートカバーを片付けチャージャー198
エリートを浮かべプラクテス~帰ってボートを片付け
翌日のプラクティスの準備の毎日。

 

 

プラクティスでは表層~ディープまでチェック。
しかし、何かを見つけることはできず・・・

 

 

プラクティス中にマスターズ最終戦のため野尻湖へ
移動。

 

 

初日、2,536g33位スタート。

全く何もできない時間が続きました・・・

 

 

2日目、3,778g16位予選は22位で通過しましたが・・・

最終日はノーフィッシュという結果に・・・

 

今回、上位3名が口を揃えて言っていた「マイクロベイト」
によるシューティング。

「直言って驚いた。」
確かにライブスコープでは無数のバスが確認できる。
僕自身、確実に狙って食わせることができなかった・・・
そのバス達を釣っていたということに衝撃を受けました。

 

 

メインルアーはボウワーム4.2インチの頭を少し
カットした0.6gネコリグ。

ストラットレーシングフォーミュラクイック&
モエビパウダーに「寝かせたモノ」を使用。

 

 

ロッドはArmada64プロト。
超危険なスーパーソフトソリッドティップモデル。

視認性向上のためにロッドティプはホワイトに塗装
しています。

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2021.07.08(木)

TOP50第3戦SDG-MarineCUP

TOP50第3戦SDG‐MarineCUP
終了しました。

結果は予選敗退の45位で終えました。

 

 

冠スポンサーでもあるSDGマリン様とは
2017年から契約させていただきチャージャーボートと
トヨタ車タンドラをサポートしていただいています。

 

 

プラクティスでは湖全体を時間をかけてチェック。
ロッドの本数もどんどん増えていく一方で
僕自身としてはあまりよくない感じ、
「自分のサカナを捕らえられていない」という
プラクティスでした。

 

 

オフリミットルールが変更されたため
試合前日はゆっくり準備日。
時間短縮のための全リールから一気にライン出し。

 

 

初日、ゼッケン記入ミスで1kgマイナスの
ペナルティ・・・

1匹532g48位。

何度もチェックしているはずが、
見落とすという自分自身の失態に開いた口が
塞がらない・・・

「ゼッケン記入ミスなどない」という思い込みが
原因で色々と考えさせられる出来事でした。

 

 

2日目、1匹420gに終わり総合成績は45位で
第3戦を終えました。

結果は残念でしたが改めて自分自身と向き合う
ことを感じられた試合になりました。

 

 

優勝は同じSDGマリンチームの佐々選手、
何故か僕は警戒されています(笑)

おめでとう。

 

 

タックル

ロッド:Arumada AR‐C71HST/LS
リール:旧レボエリート REVIVEチューン
ライン:バスザイルR14lb
ルアー:スタビル5g フラップクロー

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