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「トーナメント」 のアーカイブ

2018.09.14(金)
カテゴリー:トーナメント

TOP50第4戦 桧原湖

TOP50第4戦桧原湖「エバーグリーンCUP]が
終了しました。

最終成績は14位、昨年の桧原湖に比べ非常に厳しい
試合でした。

 

 

今回の試合でデビューとなったチャージャーボート
「198ELITE」。

 

 

新型マーキュリーProXS225搭載、セッティングや
装備は完璧の自分好みの仕様に仕上げて頂きました。

まず、今回の試合に間に合うようギリギリまで
セットアップして頂いた「VITALSPIRIT」様、
チャージャーボートジャパン」様、
昭和電機」様、ありがとうございました。

 

 

さて、肝心の試合の方ですが非常に厳しい感じでした。

その為、数少なく小さいバイトを「見れる」よう自分用に
特別なロッドを製作。

助けられた感じです・・・

 

 

初日は2,742g16位スタート。

とにかくバイトがなく厳しかったです。

 

 

2日目、初日の反省からバスを釣ることを優先させるも
ビックリするくらい厳しく展開も良くない。

移動するタイミングもことごとく悪かったなと反省・・・

 

 

2日目は2,712g19位予選18位で最終日へ。

 

 

最終日、とにかく5匹のリミットを・・・とスタート。

この日はすぐにリミットを揃え入れ替えを繰り返しは
できたものの数グラムづつのウエイトアップで
大きくウエイトは伸ばせず。

 

 

今回の桧原湖戦では皆、時間ギリギリまで釣りをして帰着。

初日はラストキャストで5匹目をキャッチしました・・・

 

 

3日目は2,836g12位、
総合成績14位で桧原湖戦を終えました。

 

来週から最終戦が行われる霞ヶ浦でプリプラクティス開始
です。

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2018.07.11(水)
カテゴリー:トーナメント

TOP50第3戦 七色ダム

 

奈良県七色ダムで開催されたTOP50第3戦が
終了しました。

最終成績は13位。

 

 

公式プラクティスから雨。

 

 

朝は北山川上流へ。
2匹キープし湖全体を見ようと下流域へ移動。

余談ですが、上の写真を見てもらうとビルジが
排出されているのがわかると思います。

自分が使用するボートにはオートビルジは必ず付けて
います。

これは雨の中でも釣りに集中するということもありますが、
自分が気付かないドレンコックの閉め忘れや不意の浸水も
排出することで知らせてくれるので、いち早くトラブルに
気付くことができるので付けておいた方がいいです。

 

 

最下流のダムサイトのブイに溜まる流木+浮ゴミで
バスを発見しギズモで2匹のバスをキャッチして
2578g27位スタート。

(今回の試合はこのバスが自分にとってキーポイントに)

 

 

2日目も朝から雨が激しく降り続いた。

最下流へ走りギズモでリミットを揃える。
その後、雨により流木+浮ゴミが散り始めたタイミングで
バスエネミー3.5のグラビングバズで10匹ほどのバスを釣り
入れ替えを繰り返し4660gで10位。

 

 

予選を15位で通過。

 

 

最終日は曇りのち晴れ予報。
この日も最下流へ走りスタート。

 

 

ギズモでキーパーサイズのバスを揃え11時位に散りだした
流木+浮ゴミをグラビングバズで攻めるも晴れたせいか
追ってくる気配がなく同じバスエネミー3.5で
浮ゴミの水面直下を狙って3匹入れ替え3332gで10位。

 

 

3年振りに予選通過・・・総合成績は13位でした。

 

 

ギズモ、バスエネミーとメインとなったロッドは
HFAS-511MHST。

ギズモのような虫系の小さなルアーを繊細に操り
力強くフッキングできるロッド。
更に流木やカバーからバスを引きずり出すパワーも
持ち合わせているお気に入りのロッド。

 

タックルデータ

ロッド:HFAS‐511MHST

リール:ヴァンキッシュ2500ZPI

ライン:サンライン ソルティメイト
   PE EGI ULT HS4

ルアー:ギズモ

 

ロッド:HFAS‐511MHST

リール:レボMGX2500ZPI

ライン:バスザイルR 7lb

フック:がまかつLDマスター#3/0

ルアー:バスエネミー3.5

 

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2018.06.23(土)

TOP50第2戦北浦 第3戦七色ダムプリプラ

遅くなりましたが・・・

 

 

TOP50第2戦「北浦」が終了しました。

最終成績は32位で予選敗退。

 

 

朝のミーティング・・・

こんな試合になるとは・・・

・・・が多くてすみません・・・

 

 

北浦~外浪逆浦とエリア全域を
ランガン。

(戦略はハズしまったので割愛・・・)

 

 

初日、2052g19位スタート。

 

 

2日目。

初日の結果から勿論エリア、釣り方等を絞って
バスを求めていきましたが・・・

色々とかみ合いませんでした。

 

 

1匹のみ332g38位で総合成績32位という結果でした。

 

 

                                                                                                                                 

 

TOP50北浦戦終了後すぐに第3戦の
会場となる奈良県七色ダムへ入りプリプラクティスを開始。

 

 

いつもお世話になっているTs-onさんから出船。

 

 

下北山村ではTOP50開催のポスターを
至る所で目にします。

なんか嬉しいですね。

 

 

後半は大雨になり急激な変化を味わいましたが、
これも長期プラクティスのいいところ。

 

 

色々と癒されるプリプラクティスになりました。

ただ、疲れはピークに達しました。

オフリミット中に体のメンテナンスです。

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2018.05.17(木)
カテゴリー:トーナメント

中日韓アジアバスプロCUP

 

中国山東省で開催された
中日韓アジアバスプロCUP。

 

 

5月10日成田空港から出国。

韓国を経由して中国へ入国。

 

 

済南空港へ到着。
楽しそうなイッチー、みんなワクワクしています。

 

 

街並みはこんな感じです。

どちらかというと田舎です。
あたりまえですが、外国人という目でメッチャ見られます。

この日はこのままホテルにチェックイン。
みんなでスーパーへ買い出しに行って夕食を少しだけ食べて(笑)
就寝しました。

 

 

翌朝、バスで移動すること20分程で湖へ到着。
プラクティスを行います。

 

 

大きさは東条湖位で水草やカバーはあまりなく大きな野池
という印象です。

 

 

前後24V仕様のエレキがセットされた 13フィート程の
アルミボートが今回のボート。

ちなみにアタリ・ハズレがあり抽選しだいです。

 

 

中国での初バス。
この日は様々なルアーで10匹のバスを釣って終了。

 

 

食後に町を散策。
「文化の違いを感じます・・・」

 

 

初日のスタート。

 

 

昼過ぎくらいまで苦戦したもののあるスポットで6匹連続で
バスをキャッチ。
その後入れ替えを繰り返し、初日の結果は4968g3位の
好スタート。

 

 

2日目、朝一に700gと1400gのバスをキャッチするも・・・
その後バイトは遠くミスもしてしまい2匹のみのウエインと
なりました。 

総合成績は18位で終えました。

 

 

優勝は中国チグァミン選手。
上位入賞を狙えた試合だけに悔しい結果となりました。

 

 

最後に記念撮影をして中日韓アジアバスプロCUPが
終了しました。

 

 

11名の日本メンバー。(オッス!)

 

 

試合終了後の夕食はこんな感じでした。

ぬるいビールはもう嫌です・・・

 

最後に中国、日本、韓国の関係者の皆様
ありがとうございました。

 

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2018.04.11(水)
カテゴリー:タックル, トーナメント

TOP50開幕戦 野村ダム

 

2018年TOP50開幕戦 野村ダム。

結果は12位で終えました。

 

 

公式プラクティスの前日に野村ダム入り。
TOP50シリーズは準備やトラブルに備え時間に余裕を
もって行動しています。

桜も7割くらいは散っていたので、スポーニング開始
という状況だと予想。

2日間のプラクティスは状況を確認するだけでした。

 

 

60馬力規制の試合ということもありボートに積み込む
タックルも制限されます。
ロッドストレージがないので予備タックルも含め15セット
を用意。

 

 

初日のスタートは48番・・・残念。

 

 

上流エリアでTGブロー10gスカルピン3.5で2匹の
キーパーを釣って下流へ移動。

とりあえずリミットは揃えましたが・・・

 

 

サイズがでない初日終了。
5匹2030g43位で最悪のスタート。

 

 

2日目、朝から冷え込み雨予報。

 

 

この日もキーパーバスは揃えたもののウエイトは2400g。

心が折れかけた午後2:30頃、抑え込むようなバイトが・・・

フッキングした瞬間に解るサイズ、慎重にやり取りをして
ネットインしたバスは2340gのバス。

 

 

この2340gバスのおかげで、この日のウエイトを4485g
暫定12位で予選通過することができました。

最終的にビックフィッシュ賞も獲得できました。

 

 

ロッド:ヘラクレスFACT 64XULST
リール:レボMGX2000 ZPIチューン(ドラグ改)
ルアー:C‐4リーチ3.1”
ライン:バスザイルR3lb
フック:がまかつ321ファインカスタム#6
3.5gダウンショットリグというタックルでした。

 

 

最終日は超苦戦・・・

 

 

昨日のバスをヒントに何とか1700gのバスを仕留め
3匹2358g総合成績12位で開幕戦を終えました。

初日を終え2日目の終了30分前まで予選通過すら厳しい
と思っていましたが、「ワンキャスト」そして、1匹のバスで
大きく展開が変わりました。
最後まで何が起こるかわからない」ということを改めて
感じることができた試合になりました。

 

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