「トーナメント」 のアーカイブ

2016.07.04(月)
カテゴリー:タックル, トーナメント

今週末・・・

今週末は、TOP50第3戦「七色ダム」です。

 

 

自然豊かな七色ダム。
大きな人工物といえば旧発電所くらいで、水際にはオーバーハング、
水中には立木が多く森をそのまま沈めたような所です。 

どんな結果になるかはわかりませんが、「いつもどうり」に
やるだけです。

 

 

準備完了。
明日には七色ダム入り、さらに準備です。

                          

 

 

最近、試しているNEWリール・・・

ダイワSTEEZ、ピュアフィッシングRevoMGX、
シマノNEWヴァンキッシュと新しいリールをフールドで使って
自分に合うモノを探しています。 

 

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2016.06.07(火)
カテゴリー:トーナメント

TOP50第2戦野村ダム

愛媛県野村ダムで開催されたTOP50第2戦。

総合成績20位で終えました。

20位という順位は、「良くもなく悪くもない」という成績、
自分に厳しく「詰めが甘い試合をしてしまった」と後悔と反省を
しています。

 

 

プリプラクティスでは、晴れている日が多かった野村ダム。
時期的にも「キー」となる「ポスト~アフタースポーン」のバスを中心に
プラクティスを行ないました。

 

 

やはりというか、ポストのバスの定番と言える縦ストやシェードの
中層などではいいサイズのバスが釣れていました。 

問題は「人」によるプレッシャー、野村ダムの様な比較的小規模の湖で
大勢の選手が入ればどうなるか「マスターズや今までの経験」で理解
していると思っていましたが、今回の試合ではそういった準備(いろんな意味で)
を怠ったということもあると思います。

まあ、反省ばかりしていても仕方がないのですが、この「反省」には今後の試合や
自分を強くするために必要で重要なことがかなりあるので・・・詳しくは言えません。

 

 

試合内容は最低・・・

3日間「何とか流れを変えたい」と思っていましたが、
きっかけとなるバスや出来事はなく何もできずに終わってしまいました。

というか、「何もしなかった」というのが、正しいかもしれません。

 

 

こんな怖い顔してたっけ?(コワイ俺!)

 

 

メインで使用したのはボウワーム5インチ(プロト)ノーシンカーに
FACT65ULST、バスザイルR4lbでした。

早くも来週からは第3戦が行なわれる七色ダムでのプリプラクティス
開始です。


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2016.05.31(火)
カテゴリー:トーナメント

野村ダムへ到着。

TOP50第2戦の会場となる愛媛県野村ダムに
到着しています。

明日から2日間の公式プラクティス開始です。

 

 

出発前には必ずトレーラーのグリスアップをしています。
一番トラブルが多く、とくに気を使う部分です。

 

 

最近気になる音が出だしたので、途中に岡山トヨタへ寄って
小山さんに見てもらいましたが・・・

不安を解消することはできず。

 

 

途中の高松道で通行止め区間があったので、手前のSAで仮眠し
10時30分頃に野村ダムに到着です。 

(安定のニゴリ・・・)

 

 

今日はライン巻きやタックルの整理、気温は30℃・・・暑い!!!

明日からプラクティス・・・どやろ?

 

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2016.04.19(火)
カテゴリー:トーナメント

JBマスターズ第2戦 三瀬谷ダム

 ※この度の「熊本地震」により被災された皆様に、
 心よりお見舞い申し上げます。
 一日も早く復旧・復興することをお祈り申し上げます。 

 

 

三重県三瀬谷ダムで開催されたJBマスターズ第2戦。

 

 

2日目は悪天候のため中止となり総合3位で終えました。

 

 

ここ数年のJBマスターズシリーズのエレキ戦といえば、
三瀬谷ダムというくらい馴染み深いフィールド。

地元の関係者の方々の協力もありマスターズ開催は歓迎されており、
警察署の方まで朝の挨拶へ来られています。

こういった中で、トーナメントを開催できるフールドは、地元チャプターや
関係者の方々の協力があればこそだと思います。

 

 

前日のプラクティスでは、下流のB&Gスロープから会場までを水の色を
中心にチェックして「今日釣ることよりも明日釣ること」を考え12時位には
プラクティスを終了しました。

ダム全域に濁りが入っている感じでしたが、各クリークはまだ水の色が
良く、フライトがよければ・・・という感じでした。

初日、ファーストフライトで下流のクリークへ、プラでは全然釣りを
していないので、じっくりと状況判断をしながらバスを探すことに・・・

 

(僕がメインにしていたクリークです。)

 

季節的に「プリスポーン」を意識し、バスが差してくる2~3mのフラットや
ブレイクなどを狙っていましたが、バイトはなく日が高くなり気温・水温が上がった
10時位にオーバーハングしたブッシュで1匹目のキーパーバスをキャッチしました。

このバスが「ヒント」になりそれまでの考えを改めることに・・・「ポストスポーン」では?

それからはオーバーハングのブッシュやシェードの中層をボウワーム4.2の
ノーシンカーリグで狙い続け、12時過ぎには4匹目1500g位のキッカーを仕留め
このエリアでの釣りをストップ。

何故かというと、マスターズシリーズではポイント制となっているので、
ある程度のウエイトがあれば、2日目のために温存しておく必要があります。

 

 

初日、2904g3位スタート。

2日目は悪天候のため朝から待機・・・

 

 

協議の結果、2日目は中止となりました。

 

今回、試合中に見つけたパターンは、優勝できる可能性がかなりあると思い
勝つための戦略」として釣ることをやめたので、後悔はしていません・・・

と言いたいところですが、1位との差は504g・・・・・・ちょっと後悔。

 

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2016.04.13(水)
カテゴリー:トーナメント

TOP50開幕戦 早明浦ダム

TOP50開幕戦が終了しました。

結果は5位。

何とか5位・・・

ギリギリ5位・・・

終わってみれば5位・・・という感じです。

 

 

プリプラクティスは「いつも通り」湖全体を見て周り、試合に向けての
プラクテスを行なっていきました。 

その中でもやはり強かったのは「フットボールジグ」。

 

 

前回の試合では秘密で使っていた「スカルピン」をトレーラーに
ラバーの本数を少なめにした3/8ozのフットボールジグ1本で
この試合を乗り切れるくらいの強さを持っていました。 

ただ、前回の試合と違うのは他の選手の動き。
前回と同じ時期での試合開催ということもあり
「岩盤+フットボールジグorネコリグ」というキーワードで動いている
選手も多く、試合本番でプレッシャーがかかった状態ではどうか?
という感じでした。

 

 

初日、まずは湖全体を見ようと下流域からスタートするもノーバイト・・・

10時過ぎにようやく上流域で1匹目、それから1時間くらいで3匹
のバスをフットボールジグでキャッチしてからはもう一度湖全体を
見て周り 「絞り込んで」いきました。

 

 

初日は、4匹3526gで15位と出遅れたスタートとなりました。

 

2日目は朝から上流域のバス狙い、途中の大川村役場前の
デッドスローエリアをエレキで流し1匹キャッチし気分よく上流へ。

気分とは裏腹に1時までノーバイト・・・(地獄)

正直、心が折れるところまでいきましたが、一気に下流へ移動。
初日はノーバイトだったのですが、他の選手が少ないということと、
更に「キーワード」を思い切ってガレ場に変更しランガン。

 

 

この切り替えが功を奏し3匹のバスをキャッチし、4匹4660g5位
予選総合7位で決勝へ。

 

最終日、この2日間の試合の流れから自分の狙うべきバスは
決まっているので、下流域で勝負。

ロッドはFACT67MHST勿論、ルアーはフットボールジグ1本です。

 

 

 

苦しい試合展開でしたが、3匹3512g8位、総合5位で開幕戦を
終えました。

今回キーとなったのは「」。
ボトムをコツコツカチカチと叩く音でバスの捕食本能にスイッチを入れる
というのが、他の選に釣り勝つための秘策でもありました。

レンジを選ばずスピードも調整できるクランクベイト」として、
今回はすべてのバスをフットボールジグで釣りました。

2~3時間ノーバイトという状況で同じルアーを使い続けるということが
「強み」。
その先にあるバイトを信じられるだけのルアーへの信頼があるからこそ
押し通すことができます。

 

 

最後に今回の試合は愛媛、徳島のチャプタースタッフの皆様の
協力なくしてはスムーズな運営できなかったかもしれません。

ボートのランチングは勿論、バッテリー交換、燃料補給など選手一人では
負担が大きすぎる作業もサポートしていただき試合に集中することができました。

スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
 

 

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