「トーナメント」 のアーカイブ

2018.04.11(水)
カテゴリー:タックル, トーナメント

TOP50開幕戦 野村ダム

 

2018年TOP50開幕戦 野村ダム。

結果は12位で終えました。

 

 

公式プラクティスの前日に野村ダム入り。
TOP50シリーズは準備やトラブルに備え時間に余裕を
もって行動しています。

桜も7割くらいは散っていたので、スポーニング開始
という状況だと予想。

2日間のプラクティスは状況を確認するだけでした。

 

 

60馬力規制の試合ということもありボートに積み込む
タックルも制限されます。
ロッドストレージがないので予備タックルも含め15セット
を用意。

 

 

初日のスタートは48番・・・残念。

 

 

上流エリアでTGブロー10gスカルピン3.5で2匹の
キーパーを釣って下流へ移動。

とりあえずリミットは揃えましたが・・・

 

 

サイズがでない初日終了。
5匹2030g43位で最悪のスタート。

 

 

2日目、朝から冷え込み雨予報。

 

 

この日もキーパーバスは揃えたもののウエイトは2400g。

心が折れかけた午後2:30頃、抑え込むようなバイトが・・・

フッキングした瞬間に解るサイズ、慎重にやり取りをして
ネットインしたバスは2340gのバス。

 

 

この2340gバスのおかげで、この日のウエイトを4485g
暫定12位で予選通過することができました。

最終的にビックフィッシュ賞も獲得できました。

 

 

ロッド:ヘラクレスFACT 64XULST
リール:レボMGX2000 ZPIチューン(ドラグ改)
ルアー:C‐4リーチ3.1”
ライン:バスザイルR3lb
フック:がまかつ321ファインカスタム#6
3.5gダウンショットリグというタックルでした。

 

 

最終日は超苦戦・・・

 

 

昨日のバスをヒントに何とか1700gのバスを仕留め
3匹2358g総合成績12位で開幕戦を終えました。

初日を終え2日目の終了30分前まで予選通過すら厳しい
と思っていましたが、「ワンキャスト」そして、1匹のバスで
大きく展開が変わりました。
最後まで何が起こるかわからない」ということを改めて
感じることができた試合になりました。

 

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2018.03.28(水)

野村ダムプリプラ&マスターズ開幕戦

2018年TOP50シリーズ開幕戦となる愛媛県
野村ダムでのプリプラクティスを行なってきました。

 

 

プラクティスでは久し振りのサウザーFACT号で湖全体を
チェック。

 

 

水中の地形変化を把握するため、今ではなくてはならない
サイドイメージ。

今季から乗り換え予定のCHARGER BOATS198に
搭載予定のハミンバードへリックスMEGA。

ボートがまだ到着していないので、チャージャーボートジャパン
柏木社長にお願いして借りてきました。

 

 

前の振動子よりも一回り大きいMEGA IMAGINGの
振動子。
実際に使用してみると今までよりハッキリと鮮明に映り
今さらながら「衝撃」です。

 

 

やはり問題はプリスポーンバスの攻略ですね。
試合の頃には桜も散っているかな?

 

 

プラクティス最終日には雹が降ってきました。

開幕戦まであと少し・・・

 

                                 

 

マスターズ開幕戦河口湖

「行ってきました」という報告になりましたが・・・

2日間ともノーフィッシュで終了です。

 

 

マスターズシリーズは初戦の河口湖の成績で年間成績が
ほぼ決まります。
今シーズンは厳しそうです。

 

 

もしものことを考えて車のスタッドレスタイヤを交換するのは
河口湖戦を終えてから・・・

直前に雪、スタッドレスタイヤでよかったです。

ダブルエントリーしているマスターズ開幕戦は最悪のスタート。

TOP50開幕戦はこうならないようにしないといけません・・・

 

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2017.10.25(水)
カテゴリー:トーナメント

TOP50最終戦 霞ヶ浦

凹んでいました・・・

TOP50最終戦が終了しました。

結果はノーフィッシュ・・・そして年間順位も16位から31位に
転落・・・

1匹でも釣っていれば・・・と言いたいところですが、
このような結果になったのも「自分自身の決断」。

 

 

台風の影響で初日はキャンセル。

今後の台風の進路予想では3日目も試合を開催するのは
難しい状況。

強風の中2日目(初日)のスタート。

 

 

激荒れで他の選手も躊躇するような中、向かった先は古渡。
この状況なら他の選手も少なく狙いのエリアを多く釣りをする
ことができる。

しかし、10時過ぎまでノーバイトで移動。

途中、大山スロープ沖の激荒れ走行中にバッテリーを
固定するブラケットが外れパワーポールのポンプに衝突し
ホースのコネクターが折れパワーポールの片側が落るという
トラブル発生!

マリンワークス大山の前まで移動しもう片方のホースを抜いて
持ち上げて固定し何とか帰って来ることができました。

 

 

その後3時の帰着時間まで諦めることなくやりましたが、
1匹のバスも釣りことはできず。

 

 

勝負をして負けた。
自分に都合のいい言葉ですが、ただの言い訳です。

悔しい・・・

 

 

優勝は同じエバーグリーンチームの関和さん。

おめでとうございます。

 

これで今年のTOP50シリーズは全日程が終了しました。

応援して頂いた皆様、ありがとうございました。

 

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2017.10.13(金)
カテゴリー:トーナメント

バサーオールスタークラシック2017

バサーオールスタークラシック2017が終了しました。

 

 

細かな詳細はBasserさんの方で紹介されると思いますので
今回は報告ということで・・・

 

 

バサーオールスターでは選手一人一人がトレーーラーウェイン。
「魅せる」ためには釣ってこないといけません。

 

 

夏を意識したパターンを引きずってしまい初日は1960g、
相変わらずスロースターター・・・反省。

 

 

2日目、初日の結果からやるべきことは決めていました。

 

 

エリアとルアーを絞り、トップウェイトとなる3760g。

 

 

2日目はフラップクロー5gリーダーレスダウンショットのみ。

初日使っていたシンカー3.5gから5gへ変更することで、
夏から秋へ切り替えました。

 

 

特別なセッティング、現在がまかつで開発中の特別なフックを
使っていました。(詳細は秘密です)

 

 

 

伊藤巧選手と同ウェイトということで二人で対談?

 

 

結果は5位でした。

 

 

 

北大祐選手の2連覇で2017年度バサーオールスター
クラシックが閉幕しました。

応援して頂いた皆様、運営スタッフの皆様
ありがとうございました。

 

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2017.09.14(木)
カテゴリー:トーナメント

TOP50第4戦桧原湖

TOP50桧原湖戦が終了しました。

結果は4位で終了。

 

 

今回の桧原湖は3500g釣っても30位前後と釣れ釣れな試合。
800g以上のバスを釣るということがキーになりました。

 

 

初日、スタート後向かったのは直前プラでよかった糖塚島沖。
魚探を掛けながらベイトフィッシュに着くスモールを狙うも
釣れない・・・

次に向かったのは京ヶ森のフラット。
このエリアは好調で同じようにベイトフィッシュに着くバスを
ボウワーム4.2インチのネコリグ狙いで4335gで2位スタート。

 

 

2日目は初日の結果から京ヶ森エリアをメインで展開、
苦戦したものの3810gで20位予選7位で決勝へ。

 

 

最終日も京ヶ森エリアへ向かうも1時間経ってもライブウェルは
空っぽのまま・・・

2日目に苦戦した流れを引き継いでいる感じ・・・
周囲を見果たすと12年前TOP50初優勝したハンプが
空いていたのでチェック。

ハンプの周りにバス単体の映像が映り、それまで使っていた
ネコリグをやめて当時と同じミニアースワームのダウンショットを
投入。

 

 

魚探でバスを確認しながらシューティングで狙いすぐにリミットを
揃え入れ替えを繰り返し3750g。

 

 

総合成績4位で桧原湖戦を終えました。

 

 

メインタックルは2セット。

ボウワーム4.2インチを少しカットした0.4gネコリグと
ミニアースワームの1.8gのダウンショットリグ。

 

 

ロッドはどちらもFACT64XULST。

今回の様な「超ウルトラフィネス用」のために作ったロッド。
ミリ単位の操作、そして手元には伝わらないミリ単位のアタリを
視覚的に捉えるためにTOP~第一ガイドまでを白く塗装して
います。

今回も僅かな変化も見逃さず「ベストなタイミング」で
フッキングに持ち込むことができました。

 

応援していただいた皆さんありがとうございました。

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