2014.10.12(日)
カテゴリー:トーナメント, 動画

TOP50最終戦旧吉野川。

2014年TOP50シリーズ最終戦。

年間暫定2位で迎えた初日。

 

 

1匹のバスも釣ることができずノーフィッシュという結果に
終わってしまいました。

何があったのか」というと、一言でいえば
リズムがあわなかった。」ただそれだけです。
(一番大事な日に・・・) 

 

 

2日目は釣り方や狙いのスポットは変えずにスタート。
朝一に釣れた「1匹目のバスが釣れた時のリズム」をイメージしながら釣っていく
という理想通りの釣りを展開していくことで4325gで単日3位という成績でした。

台風の影響で2日間での試合。
初日、ノーフィッシュでのスタートでしたが、何とか20位に入り年間総合2位で
2014年度TOP50シリーズを終えました。

 

 

今年のTOP50シリーズを振り返っても「何一つ満足のいく結果を出せていない
ミスや反省すべき点が多すぎる」といった思いです。
こんなことではTOP50シリーズでのA.O.Yをとれないでしょうし、
とる資格はないと思います。

「心境の変化」で釣果が変わるのがトーナメントの醍醐味、

「自分自身をコントロールする」ということの難しさを

感じ取れた1年でした。

 

今回の様な試合展開はEG EXTREME Vol.13 Vol.14
ジャパンスーパーバスクラシック2013北浦戦の時とよく似ています。

気になる方はこちらからどうぞ。 

 

 

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2014.09.19(金)
カテゴリー:プラクティス, 動画, FACT

旧吉野川プリプラ&EGエクストリームロケ

TOP50最終戦のプリプラクティスへ行ってきました。

 

 

非常に厳しい状況でしたが、「その厳しさを味わうことでしか感じられない
こともあるので、貴重なプラクティスになったと思います。

 

 

・・・。

 

EGエクストリームロケ

 

 

高知県早明浦ダムでEGエクストリームの撮影&FACTで開発中のロッド。
そして「マル秘ルアー」の撮影を行ってきました。

 

 

「臨場感のある映像を」と思い、水中でのルアーの撮影も行いました。

FACTで開発中のロッドやルアーも少しづつですが、このブログや映像で公開
していきたいと思います。

 

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2014.09.04(木)
カテゴリー:トーナメント

TOP50第4戦 桧原湖

TOP50 桧原湖戦終了。

 

 

結果は18位。

決して悪い成績ではないのですが、今回の「桧原湖の状況」「試合の流れ」
を考えれば最低の結果だと思っています。

 

 

反省すべき点が多すぎる今回の試合。
状況に応じた対応をとれなかったことが順位を下げていく」という結果になって
しまいました。

 

 

今回の試合を終えポイントランキングは2位。

1位との差は13ポイント・・・

この差は正直厳しいのですが、「プレッシャーを与える側」として
存在感を出せるようにしたいと思います。
 

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2014.08.17(日)
カテゴリー:プラクティス

桧原湖プリプラ

福島県桧原湖へプリプラクティスに行ってきました。

 

 

台風の接近に伴い曇りや雨の日が続いていましたが、
プラクティス終盤は天気も回復し、いろんな天候の中プラクティスを
行なえたことはいい練習になりました。

また、お盆休み期間ということもありボートも多くプレッシャーが
かかった状態を把握できたのは良かったです。

 

 

釣果の方は相変わらずの「いつも通り」、釣るだけが目的ではないので
試合に備えたいと思います。

 

 

あまり動かさないので、トンボの休憩場所になってます・・・

 

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2014.07.23(水)
カテゴリー:トーナメント

TOP50第3戦 野尻湖

長野県野尻湖で開催されたTOP50第3戦。

 

 

最終成績は2位・・・

一番悔しい成績なのですが、優勝した同じEGチームの小林選手が
完璧な試合展開をしていたので、この2位という結果には満足しています。

 

 

季節やプラクティスの流れから行くと今回は「ムシパターン」が重要になることは
間違いないと思っていました。

前回のブログにも書いたように「ラージではセンチ」「スモールではミリ」と
いうようにタックル、ルアー、ウエイト、アプローチ方法、などに気を使わなければ
いけないのですが、「自分自身も神経質にならないといけない」のが
スモールマウスバス。

 

 

そのためにオフリミット期間には秘密の部屋で試合専用に「ムシルアー」を製作し、
スモール用にミリ単位の細かな細工」をして今回の野尻湖戦に備えていました。

 

 

 

初日と2日目は、9時30分頃までには、その日のウエイトをキープしており
残りの時間を3日目に備えてディープフラットの釣れ具合や新たなムシスポットを
探すということをしていました。

 

 

3日目、この2日間の「試合の流れ」「他の選手の動き」「湖の状況」から得意の
超攻撃的なランガン」を行い「バスの匂いがするスポット」を攻め続け
2日目同様に5キロオーバーのウエイトを持って帰ることができました。

今回助けられたのは天気。
3日間毎晩雨が降り続き「湖の状態をリセット」してくれたことや
直前プラクティスの大潮で「蛾 」が大量発生していたことがプラスに働きました。

 

 

 

TOP50の翌週にはマスターズ河口湖戦が控えているため自宅には帰らず
ABC(アズマバスボートクラブ)伊藤さんの所へ・・・

今年もヒラマサを仕留め、試合で張りつめていた緊張感を
リフレッシュすることができました。

  

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