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「タックル」 のアーカイブ

2026.09.16(水)

JB TOP50第4戦「桧原湖」

福島県桧原湖で開催されたJBTOP50第4戦
「ケイテックCUP」が終了しました。

総合成績は17位で終了。
応援ありがとうございました。

 

 

プリプラクティスはお盆明けの月曜日からスタート。
いつもながらこの裏磐梯の景色は最高。

 

 

残暑が厳しい京都から来た私にとっては天国のような
気温。夏の期間はこっちに住みたい…

 

 

昨年より明らかに巨大化した桧原スモール。
平均サイズも900g前後とキロ超えも
珍しくないくらいに釣れるし⋯

どうなってんの!?

水位、季節の進行を意識しつつ楽しいプリ
プラクティスとなりました。

 

 

今シーズンはTOP50、マスターズ、霞ヶ浦、津風呂湖
の4シリーズにエントリー。
9月は約1ヶ月の遠征!やりすぎた感は否めない…

桧原戦の前にJB霞ヶ浦第3戦にエントリー
が、悪天候で延期に…自然相手仕方ありません。

 

 

ということで、霞タックルから桧原タックルへ…
SDGマリンヨコトネベースの艇庫をお借りして
半日がかりで何から何まで総入れ替え!

 

 

インフィニティX8はフィネスPEで一番のお気に入り
0.6号まであるといいな〜というライン。

 

 

今回のスピニングのメインはレボ・MGX  γ(ガンマ)
1000S。
6.2:1のギアではなく、この1000番だけにある5.2:1の
ノーマルギアを選択。

こだわり(クセ)が強い私・・・
ハイギアモデルの巻き感、ルアー回収スピード、
ファイト中のバスとのやり取りがどうしても体に
馴染まないのでスピニングリールはノーマルギア1択
になります。(右巻き)

ドラグも自分好みに少しチューン。
後は、ギアとグリスを馴染ませるためにハンドルを
早く巻いたり、遅く巻いたり、ひたすら巻いて慣らし
運転を行いました。

 

 

ということで、無事に桧原湖に到着。
準備は終わっているので、のんびりと
できました。

 

 

2日間の公式プラクティスオフリミットを終え
「ケイテックCUP」が開幕。

 

 

初日、朝は雨。
ある程度ウエイトを釣ってからシャローという
プランです。
しかし、思ったほどウエイトが伸びずシャローへ
行くタイミングを見失いそのままウエイン。

 

 

初日、3匹2,828g28位スタート。
やはり3キロオーバー続出のハイウエイト戦に。
改めて試合は怖いな・・・

 

 

2日目、予選を通過するには3キロは必要。
昨日とは違い巨大スクールを捉え、2時間くらい
釣れ続きウエイトも3キロを超えシャローで少し入れ
替え。

 

 

3匹3,082g21位、予選26位で通過しました。

 

 

今試合から決勝はFFS禁止ルール。
ライブソナーのコードを抜いてケースに入れて
本部が封印、試合後にチェックという感じです。

 

 

どこ見てるんや⋯

 

 

4シーズン目のバスキャット・クーガー203HB。
ボートサイズ、ストレージレイアウト、クイックな
操作性、ラフウォーターでも安心の走破性、
「自分の能力や技術を試させてくれる」
そんなボートに感じます。

 

 

決勝は3匹2,492g13位。
総合成績は17位という結果に終わりました。

 

 

3日間メインにしたのはラストエース45
0,9gのホバスト。
どうもレンジがキモだったように感じます。

決勝のFFS禁止ルールでは、昨日までの残像と
2D 魚探の映像を頭の中で掛け合わせイメージを
作って釣っていくという感じで釣っていました。

NO FFSでは色々な課題が見えたので、
対策し検証していきたいと思います。

 

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2026.06.16(火)

JBTOP50第2戦弥栄湖「東レCUP」

山口県弥栄湖で開催されたJBTOP50第2戦
「東レCUP」が終了しました。

総合成績は11位で終了しました。

皆様、応援ありがとうございました。

 

今回もプリプラクティスから・・・
と言いたいところですが、オフリミット期間中にスマホを
湖に落としてしまいプリプラの写真だけが消滅・・・

落とした理由も自撮り中と情けないありさま・・・

ですが、今回のプリプラクティスはいつもと違う
練習方法で行いました。
他の選手より早く弥栄湖に入って自分のやりたいことを
色々試し、キーとなった釣りを持ち帰って自分のモノに
出来るようひたすら練習をしていました。

その途中にポチャンです。

 

 

弥栄湖はTOP50でもよく開催されるフィールド。
2日間の公式プラクティスを終え第2戦「東レCUP」
がスタート。

 

 

プレッシャーがかかるので、朝一には釣っておきたい
所でしたが、ポロッポロッという展開で思うようなサイズは
釣れず・・・

 

 

初日、ビックウエイト続出の中
2、168g25位とつまずきスタート。

 

 

2日目、3日間の試合では予選を通過しないと順位を
上げることすらできないので、最低でも予選通過しないと・・・

 

 

朝一から30分程でリミットを作り入れ替えに
移動を繰り返すも結局入れ替えならず・・・

 

 

2日目、2,828g8位暫定14位で予選通過しました。

 

 

最終日も朝一の30分でリミット。
昨日のように入れ替えのバスを探し求めるも
またしても入れ替えならず・・・

 

 

最終日は2,642g9位総合11位で第2戦を終えました。

 

 

メインとしたルアーは3種類。
アフターのバスを意識したスローなアプローチで
狙っていました。

 

 

シリコンラバーを刺したギズモ、シュウチンガン16mmのネイルリグ。
フラッターギズモ7gヘビダン。

とくにギズモは元々ついているフックを外して太軸のオフセットフックで
セットしています。
エラストマー素材で身切れすることなく複雑なカバー周りでも気にする
ことなくガンガン攻められるのでお気に入り。

 

このギズモ・シュウチンガンの釣りをマスターするために
ロッドから作り、自分に合ったセッティングを見つけだす
ために、とにかくオフリミット中はフィールドへ出かけ、帰っては
セッティングを見つめ直しては修正を繰り返していました。

アプローチ、食わせの間、得意分野になりつつあります。

 

 

タックルは予備を含めかなり少なく6セット。

 

 

今回から実戦導入の「ゼノン」。

今年から今までのリールと併用して使っています。
実際使っていてもストレスがない、相性がいいリールと
感じたので、今回からメインで使用しています。

 

 

優勝は永遠のライバル青木大介!!
流石としか言いようがない・・・
おめでとう!!!

もうライバルじゃないと言われないように
頑張るで!!!

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2026.03.16(月)

JB TOP50開幕戦ゲーリーインターナショナルCUP

奈良県七色ダムで開催された
JBTOP50開幕戦「ゲーリーインターナショナルCUP」
が終了しました。

 

 

最終成績は16位で終了。
ご声援ありがとうございました。

 

 

今年もこのパターンで行きます(笑)
プリプラクティスは週に2日、自宅京都から比較的近い
ということもあり、3週にわたり6日間行ないました。

 

 

七色ダムは山間部ということもあり朝の冷え込みは厳しい
ですが、日中はぽかぽか陽気の日が多かったです。

 

 

やはり、水温が上がる午後からのバスの反応は良く
食わせ、リアクションと10m前後の冬バスメインでしたが、
良い感じの反応がありました。

プリプラクティス最終日には気温も上がり一気に春の気配を
感じてプラクティスを終えました。

 

 

オフリミット期間は楽しいボート、タックルの準備時間♫

ロッドのリールシート部にはグリップテープを巻いています。
滑り止めとグリップ力アップ!!ここ数年はこのスタイルです。

 

 

試合用のフック・シンカー類もこのスタイル!
必要な量、使用頻度が高いリグごとにまとめています。

そんなこんなでオフリミットが終了。

 

 

2日間の公式プラクティスが始まりました。
開始後不注意でスピニングタックルを湖に落としてしまい
意気消沈・・・
1時間くらい回収を試みましたが・・・泣きそう。

 

 

前日のオフリミットはゆっくり時間を使って準備できるのが
オサーンにはありがたい。
いつもどおりデッキ上はぐちゃぐちゃやけどね!!

 

 

初日スタート。

 

 

3匹2,830g11位スタート。

 

 

2日目。

 

 

3匹3,306g5位、暫定4位で予選通過しました。

 

 

決勝の朝。
ジグトレーラーは必ず瞬間接着剤で止める派。
ジグヘッドもそうですけど、ズレるとか許せません。

 

 

最終日。
この日は春の三寒四温の寒の日。

 

 

嫌な予感はしていましたが・・・

 

 

ノーフィッシュで終了。

わかってはいるけど固執してしまう・・・悪い所。
何か薬ないんか(笑)

 

 

メインルアーはPEラインを使用したネコリグ。
最近はスピニングタックルの85%くらいはPEラインがメイン。

オーバーハングにボウワーム4.2インチ(スカッパノン)、
冠水したシダや杉にはワッキーティーチャー(ジュンバグ)の
パワーフィネスで狙いました。

 

今回、自分の「感や感覚」が記憶から消えそうになっている
のではないか?という思いや、変わらないと、という思いから釣りを
している最中はライブソナーを止めて釣りをしていました。

まだまだ模索中なバスフィッシング!
色々と試し、自己探求をしていきたいと思います。

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2025.10.23(木)

JB TOP50第5戦「SDGマリンCUP」

JB TOP50第5戦「SDGマリンCUP」
総合成績は25位、年間成績は16位で
今年のTOP50シリーズを終えました。

1年間応援していただいた皆様、
ありがとうございました。

 

 

僕もサポートしていただいている第5戦タイトルスポンサー
のSDGマリン。
ここはアメリカか?っていうくらい広大な敷地にバスボート
がずらりと並んでいます。

 

 

今回も!プリプラクティスから振り返り。
マスターズ野尻湖戦後、霞ヶ浦へ移動してきて
4日間の練習でした。

 

 

トーナメントエリアは霞ヶ浦、北浦、外浪逆浦、
北利根川、常陸利根川と最大級の広さ!!!

バスボートの機動力を惜しみなく発揮できる=
とんでもなくガソリンを消費するフィールド(笑)

 

 

季節の変わり目であり朝晩が冷え込むというプラクティスで
連発して釣れたナイスサイズのバスに“何か確信めいたモノ”
が頭に浮かびプラクティスを終えました。

 

 

帰宅後すぐに部屋で作業開始!
メインになりそうなパワーフィネス用のロッドを4本追加し、
フィールドで早速チェック。

どれもいい感じに仕上がりました。

 

 

C-4ジグ3.8gのラバーをお気に入りカラー(チラ見せチャート)
に巻き替え、その他の準備をしていました。

 

 

茨城県に移動してきて2日間の公式プラクティス開始。

プリプラクティスからSDGマリンヨコトネベースで
艇庫をお借りしているので、快適な環境で準備ができました。

 

 

“朝一の冷え込み”で試したいエリアへ・・・
直ぐにキロオーバー2連発!

後はエリアの確認と「あるモノ」の確認をして終了しました。

 

 

オフリミットでは1日中準備であっという間に終了。

 

 

C‐4ジグのトレーラーとして使うラストエース80F。
頭と背びれをカット、フックをセットしやすいよう
ボディーには下穴をあけておきました。

 

 

初日。
朝の冷え込みはそうでもなく嫌な予感・・・

 

 

今回は決め打ち!!!
このバスを獲りに行くと決めてスタート。

 

 

朝一のバイトはなく11時位から
何とか3匹1,936g7位スタート。

 

 

2日目。
昨日とは逆の南風、朝から暑いくらいに・・・

無念のノーフィッシュで終了。

 

 

3日目。
他のパターンや大きなエリア移動も考えましたが、
信じてやりきることに・・・

この日もノーバイト・ノーフィッシュで終了。

悔しいですが、総合25位で終えました。

自らが下した決断なので受け入れて、
次につなげたいと思います

 

 

さて、勿体ぶってましたが今回キーとしたのは
「ヘドロのシャロー」。

朝の冷え込みで暖かいヘドロのシャローにバスが
集まってくるんじゃないかと思い試したところ、ナイスサイズの
バスが連発!!

これは・・・と覚悟を決めました。

 

 

メインのパワーフィネス。
ロッドは軽量なルアーが扱え、1日中細かなロッドワーク
をしていても疲れない。
繊細さとパワーを兼ね備えた理想のロッド。

 

 

パワーフィネスに絶対なPEラインは
バリバス・アブソルートPE X8 1.2号、1.5号に
アブソルート・シヨックリーダー14lb、16lbをFGノットで
25cm程とっていました。

 

 

C‐4ジグは霞水系でお気に入りにカラーに巻き替え。
チラ見せチャート(勝手に命名)。
トレーラーはエラストマー素材で浮力があり水平姿勢を維持しやすく
強度がありズレない(瞬間接着剤で固定)ラストエース80Fテナガと
モエビをカットしてセット。

 


 

会場となったSDGマリンヨコトネベース。
SDGマリン様のお取り計らいでキッチンカーや各イベント、
ガレージセールやメーカーブースと楽曜日を開催し、会場を盛り上げて
いただき本当に感謝致します。

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2025.06.11(水)

JB TOP50第2戦「東レ・ソラロームCUP」

山口県小野湖で開催されたJBTOP50第2戦
東レ・ソラロームCUPが終了しました。

 

 

総合成績は23位で終了。
毎日綱渡りのような厳しい試合・・・
前回の小野湖戦でやり残した釣りを
やりきると決めていました。

 

 

今回もプリプラクティスから~

会場となる「アクトビレッジおの」は広いスロープと
キャンプグラウンド、カヌー、ハイキングなど、自然型
レクリエーション施設。

スムーズで快適なプラクティスが行なえました。

 

 

その、”やり残した釣り”というのが、
カバー(オーバーハング)内の攻略。

写真では普通のバンクに見えますが、ボートの侵入が
困難な場所が多く、ロッドベルトをしていないと
侵入時に枝にロッドをもっていかれるほど・・・
その様な所にボートを突っ込んでようやくたどり着ける
言わば「未踏の地」のような場所。

ただ、通常のタックルではこのジャングル内は
狭すぎるのでキャストは不可能。

超ショートスピニングロッドを製作し、
こっそり試していました。

 

 

プリプラクティスでは数は出ないが釣れれば
1500gオーバーのバスばかりでした。

 

 

ということで、帰宅後は早速ロッド制作を開始!

プリプラクティスでは5フィート2インチと4フィート6インチの
2本の超ショートロッドを用意。

結果、圧倒的に4フィート6インチの方がジャングル内での
キャスト~アクション~バスとのやり取りと狭い所で使いやすく
メインロッドに決定。

 

 

4フィート6インチロッドをアクション別に5本追加製作
しました。

 

 

2日間の公式プラクティスではボートが入り込めそうな隙間や
最奥にあるチップカバーを湖一周チェックして終了。

魚探は振動子をオフにしてマップのみ、
エレキの操作も最弱にしてステルスモードで試合に挑むことに。

 

 

準備万端で臨んだ初日。
もちろんロッドは6本すべて超ショートロッド!

 

 

ただ、初日から水位がどんどん減水・・・

オーバーハングに隙間ができるほどで
一気に魚が移動してしまいました。

 

 

初日、ノーフィッシュ。
2回のチャンスをものにできず・・・

元々1日やって2回くらいしかチャンスがないと
(あって4回くらい)思っていたので悔しい結果・・・

 

 

2日目、後がない!

 

 

今回の試合、釣りをしている最中はこのように
ボックスに腰かけて姿勢を低くして3日間釣りをしていました。

オーバーハング内や外からでもキャストできる隙間を
見つけるのに”目線を下げる”ことで、
立って釣りをする時とまるで見え方が違うというのが一つ。

もう一つはスキッピングで最奥へのキャストが決まる
という所です。

 

 

この日は2匹2,016g9位
予選24位で通過しました。

 

 

決勝スタート。

 

 

今回の小野湖で初めて釣ったサイズ1匹338gで終了。

 

 

優勝は佐々選手、EG永遠も3位入賞
皆様おめでとうございます。

 

 

これが137cmの超ショートロッド!
こんなロッドで本気で試合するやつ・・・オレか(笑)

 

 

メインはネコリグ、最奥にチップカバーがあれば
C-4ジグ3.8g+ラストエース80F(テナガ)
ネコリグにはバスザイルR6lb
C-4ジグにはPE1号(直結)

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