「プラクティス」 のアーカイブ
旧吉野川プリプラ終了
TOP50最終戦旧吉野川。
4日間のプリプラクティスを終えました。

今回のプラクティスは6日間を予定していましたが、台風の影響で4日間に・・・
4日間という日程は今年のプリプラクティスでは少ない方ですが、台風は「自然現象」
なので仕方ありません。

台風通過後は透明度は数センチの激濁りに・・・
自然を相手にしているというのはバスフィッシング(トーナメント)も同じで普段とは
違う「変化」を感じ、そして見ることができます。
この変化というのは「バスの習性」を知るうえではものすごく参考になることもあり、
台風前→台風通過中(釣りをすることはありません)→台風通過後とフィールドの
様子や水位、水の色などの変化を感じることができ、その中でバスの行動や考えを
理解しようとするにはいい勉強にもなります。

上流~中流~下流とそれぞれのエリアを見て回ることで、変化を感じながら
「旧吉野川全体を見る」というプラクティスになりました。
TOP50最終戦旧吉野川。
あとは[いつも通り」に戦うだけです。
桧原湖プリプラ終了。
桧原湖戦のプリプラクティスが終了しました。
今回は、5日間の日程でしたが、今のバスの動きは自分なりに理解した
つもりです。

磐梯山(裏磐梯)を湖上から見る景色は最高です。
こうして眺めていられるのも「いつもプリプラクティスだけ」ですが・・・
今回の目的は、体を桧原湖&スモールマウスに合わせること、
「自分自身の感覚を思い出し、バスの癖を掴む」ということでした。

ここ数年で明らかにサイズアップしている桧原湖スモール。
上の写真のようなキロオーバーのスモールも珍しくはなく、平均サイズも
600g前後とサイズアップしていました。

「より深い釣り」を追及した結果、あれだけ用意したタックルやルアーも最終日には
ロッドは数本、ルアーはボックス2~3個に・・・
今回のプリプラクティスはこういう感じで終えました。
すべては自分次第、後は試合で「自分がどう考えるか」だけです。
今の時点ではわかりませんが・・・
いつもどうり楽しみなだけです。
桧原湖プリプラ準備&出発
桧原湖プリプラの準備です。
桧原湖といえばスモールマウスバス。
普段釣っているラージとは違い「タックルから考え方まで」
「すべての切り替え」が必要です。

タックルをセット。
予備ロッドを含めるとこれぐらいの量になりました。
スモールということもありスピニングタックルが多く、ラインも2.5ポンドという
極細のラインをセッティング。

その中で目立つ存在なのがこのロッド。
「ソルティセンセーション」
このロッドに出会ってから「僕のスモールの釣りが進化した」というのは
事実です。

その中でメインにしているのはⅮアタッカー。
詳しい解説はコチラ。

次にボートの中のワーム、ルアー、フック、シンカー、小物類の入れ替え作業を
して出発です。

700kmオーバーのドライブです。
色々と考える時間は十分あります。

EG-CLIMAX➂福島健の真実が発売中です。
時間ができたら僕自身の声で解説したいと思います。
プリプラ終了&EGエクストリームロケ報告
プリプラクティス
霞・北浦水系でのプラクティスが終了しました。
今回のプラクティスは10日間。

朝の準備。

ボートを降ろして、

出船。そして、

「答えを探す」という日々です。

昼寝?
これも夏のプラクティスでは重要です。
長時間、炎天下での釣りは体力の消耗が激しいので、集中力を保って
プラクティスを続けるためには日陰での休憩は必要です。
広大な水系で毎日「何かを見つけ、感じ、考え、答えを探す、」ということを
追い続ける日々は楽しく、10日間連続のプラクティスで疲労はありましたが、
「徐々にこの水系のバスに合っていく感覚」もあり「心地よい疲れだった」
という感じです。
EGエクストリームのロケに行ってきました。


霞・北浦プリプラ中
TOP50第3戦のプラクティス中です。

本湖側の水位が高く横利根川にある水位調整の水門を
通過して出撃です。
この水系では、このような水門や水路が多くあリます。
トーナメントではエリア外なので釣りはしていませんが、プライベートで行けばかなり
楽しそうです。

待機中。
通過に15分ほどかかりますが、他のフィールドではなかなか体験できないので、
珍しく?楽しみながらのプラクティスです。
水位の増減も激しく、1日に20cm近く減ることもあり
「バスの動きも日替わり」ということが多いですが、それがこの水系の特徴でもある
ので「対応」していきたいところです。

広大な湖でのバスフィッシングは楽しい。
今日もまた可能性を求めてプラクティスです。
福島 健


