「未分類」 のアーカイブ

2014.12.31(水)
カテゴリー:未分類

2014年。

2014年は僕のバスフィッシング人生の中で大きな転機の年に
なりました。

バスフィッシング、そしてトーナメント活動を続けていくうえで
欠かせないと思っていたこと・・・

それはバスフィッシングを中心とした「モノづくり」(ルアー、ロッド開発)
という環境の中に身を置くこと。

2014年はエバーグリーンNEWブランドとして[FACT]を立ち上げさせて
頂き、今まで秘密の部屋で作っていた「バスを釣るための道具」を
自分自身のためだけではなく「皆さんに提案していける立場」になったと
思っています。 

2014年を振り返ろうと思いましたが、色々ありすぎて・・・
この1年間のトーナメントや出来事をこのブログで書いていたら
年を越してしまいそうなので・・・

2014年は「FACT]を立ち上げ新たなスタートラインに立った
ということが強く印象に残っています。

 

2014年、応援していただいた皆さんありがとうございました。

よいお年をお迎えください!

 

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2014.12.14(日)
カテゴリー:タックル, 未分類

オーバーホール

毎年この時期に必ず行なっているリールのオーバーホール。
スポンサーでもあるZPIへリールの発送です。

 

 

リールの数が多いのと、すべて送ると釣りに行けなくなるので
2回に分けてオーバーホールしてもらっています。 

 

 

今使っているリールには自分が使いやすいチューニングをしてもらって
いますが、中でもソフトクラッチチューンは僕の釣りでは欠かせません。

ピッチングやショートキャストは勿論、キャスト時の一連の動作の流れをつくる
ためにもこのチューニングは絶対です。

 

 

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2014.11.12(水)
カテゴリー:㊙部屋, 未分類

鹿島港・・・

ABC(アズマバスボートクラブ)でのバスボートの
メンテナンスを終え、伊藤さんと小林君の3人で鹿島港へ行ってきました。

 

 

しかし・・・台風通過後で状況はあまりよくなく
今年最後のヒラマサチャレンジは不発に終わりました・・・残念! 

 一緒に行っていた小林君がワカシを釣ったのみでした。

 

 

しかし、ここからが凄かった・・・

その後、アジ、メバルを夕まずめに狙いに行ったのですが、
アジは勿論メバルが入れ食い状態に・・・

 

 

操船してもらっている伊藤さんをよそに2人で
良型のメバル(25㎤前後)をジャベリンジェット5g、7gで30匹以上を
1時間ほどで釣り楽しむことができました。

 

帰宅してからは部屋での作業再開です。

 

 

だいぶ散らかってますけど・・・

作業を進めればこれからもっと散らかると思います・・・

 

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2014.01.01(水)
カテゴリー:未分類

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

平成26年 元旦
          福島 健

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2013.12.14(土)
カテゴリー:ルアー, 未分類

想像力

僕のバスフィッシングで重要視しているのが「想像力」です。

想像力があるほどバスが釣れるようになる」というぐらい非常に重要なもの
だと考えています。 

 

 

写真(上)は「バスの目線」に近づくように水中で撮ったC-4ジグ+
C-4シュリンプ。

足元近くやクリアウォーターではルアーの動きは確認することができますが、
水深がある場所やマッディーウォーターでは想像することが重要です。

僕の場合はクリアウォーターで「水中にあるルアーの動きを見ておく」ことで
その動きを自分の中に記憶しておき、見えない場所を釣るときも
その動きを頭の中で常にイメージしながら釣りをしています。

そうすることで、動かし方や動かすタイミング「食わせの間」などに自信、
確信を持てるようになり常に「釣れそう」という感覚でアクションを付けることが
できます。

 

 

写真のように水中の落ちた葉にルアーを絡ませた状態の動きや見え方も
クリアウォーターで見ておくと、より細かく想像できるようになります。

他にもウィード、岩、杭などでも同様にチェック。
水中にあるものを利用することで「ルアー(人工物)を自然に近づける」ことが
できます。 

 

ただ実際は、自分の思った通りのアクションを出すということは
見えない水中では実は難しいこと」です。 

・水深
・ルアーとの距離
・ラインの角度
・ルアーのウエイト
などを考えて、実際目で見た動きに自分なりの想像力を働かせて
ルアーの動きを常にイメージしながら釣りをすることを重要視しています。

  

 

さらに特殊ななのが「バスに想像させる」という考え方。

これは「ルアーを隠す」という釣り方で、障害物の陰などにルアーを入れて
見えにくくすることで、バスの方が「何がいるのか?」と想像してくれます。

これは、バスにスイッチを入れるテクニックの一つで「釣りにくいバス」によく
使う攻め方です。

見えているバスを相手にして、バスがルアーにどう反応しているのかを見ておく
ことで見えないところを釣っているときでも、バスの動きを想像できるようになり
集中力を切らさずに釣り続けることができます。 

 

また、「想像力」というのは僕の場合「ものづくり」そのものであり
想像したものを形にしていく」という楽しさがあります。 

C-4シュリンプを作ったのも自分の経験に基づきカラーや各パーツは勿論、
見た目のシルエットを大切にして「バスの目線」を想像して作りました。

 

 

バスの目線でのC-4シュリンプ。

 

 

こちらの写真はルアーを動かして塵や埃を巻き上げたもので
シルエット」だけがうっすらと見えるというもの。

僕にとってこの写真は「想像力をかきたてられる」ものであり
このルアーを作ってよかったと思える一枚です。 

 

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