「㊙部屋」 のアーカイブ

2017.11.20(月)
カテゴリー:ルアー, ㊙部屋, 動画, FACT

FACT C-4 Leech

 FACT C-4 Leech(リーチ)が発売されます。
(発売は12月上旬予定)

 

 

いきなりの発表になりましたが・・・

先日、FBで公開したC-4リーチ3.1アクション動画は
ご覧になっていただいたでしょうか。

あの映像を見て皆さんは何に見えましたか?

リーチという名前にあるヒル?小魚、エビ、ゴリなど、
色々あると思います。
(ヒルを好んで食べているとは思いませんが・・・)

 

 

ただ、「釣れそう」と思った方も多いと思います。
動画を公開してすぐに〇色ダムの〇〇先生から
「あれはアカンやつ・・・」と電話がかかってきたのは
ナイショです(笑)

昔からあるリーチ系と言われるワームを
自分目線」で釣れそうなモノに仕上げました。

 

 

小さいサイズの割にはアピールする力は強く
魅力的」なルアーです。

そのアクションは独特で、テール部分(ボディーの半分以上)
を薄くすることで、水を動かすというより「水を利用する
という感じです。

硬さと薄さを調節することで「水の抵抗」を使って
生み出されるナチュラルな生々しいアクションが特徴です。

 

 

そして、ボディーの中央部には腕、テールの先には触手を
取り付けることで生き物らしさを表現しました。

 

今まで作ってきたルアーは原型となるモノを作ってから
細かな修正を繰り返しサンプルを作っていくのですが、
C-4リーチは一発で出来上がった稀なルアーです。

 

 

 

これが始まりです。

デザインを思ついてすぐにメモ用紙に書き留める。
(汚いですけど・・・)

 

 

思い立ったらすぐ行動ということで、木、プラスチック、
パテなどを使ってすぐに部屋で製作を開始。

 

 

製作の途中・・・間違いないと確信!!!
真夜中の製作でしたが、ワクワクが止まらなかったのを
覚えています。

白く塗っているのは違う材料を組み合わせているので
統一感と線を引きやすくするためです。

 

 

 そして完成。

 

 

写真上が僕が手で削って作ったC‐4リーチ、
その下にあるのが製品化されたC‐4リーチですが、
ほぼ同じです。

シルエット、アクションも満足のいくモノが出来上がり
ました。

 

 

使い方は、 ダウンショットリグ、ネコリグ、
ジグヘッドリグなどのフィネスに。

おすすめはオフセットフックを使った
ダウンショットリグ。

 

参考までに僕の使用しているタックルです。

ロッド:FACT61ULST or  64XULST

リール:RevoMGX2000ZPI仕様

ライン:バスザイルR 3lb or 4lb

フック:がまかつ321ファインカスタム#6

※フックの上10cm位にスイベル(Wクレン22号)
を使用。

 

 

これからの季節でいうとリザーバー・ダム湖で。
また、冬に向けた越冬場所などで試してみて下さい。

 勿論、オールシーズン使えます。

 

カラーは全12色

#01グリーンパンプキン

#11スカッパノン

#18シークレットスモーク

#33グリーンパンプキン・BL

#38モエビ

#39パープルウィニー

#40シークレットシャッド

#52ゴリ

#56リザーバーシャッド

#64ナチュラルワカサギ

#81クリスタルシャッド

#82ヌマチチブ

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません
2017.07.03(月)
カテゴリー:トーナメント, ボート, ㊙部屋

準備。

TOP50第3戦七色ダムに向け
いつもの準備です。

 

 

まずはエンジンのギアオイルの交換から・・・
その他にボルト・ナットの増し締めや船体のチエック。

 

 

プロペラのチェックではラインが絡んでいました。

エレキのペラもですが、ラインの絡みはトラブルにつながるので
注意が必要です。

 

 

釣り具店へ・・・

必要なモノを購入。

 

 

そして部屋での作業。
途中色々と脱線しながらでしたが・・・

これで試合に向けての準備は終了。

 

準備をすればするほど安心できモチベーションを上げ
集中できます。

今週末はTOP50第3戦七色ダムです。

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません
2015.09.10(木)
カテゴリー:アイテム, ㊙部屋

作業部屋でのアイテム

ブログやFacebookでよく紹介している作業部屋。

ルアー・ロッドなどを作ったり、改造したりしているのですが、
その中で、切ったり削ったりという作業以外に役立つアイテム
の紹介です。

 

 

瞬間接着剤の硬化剤。

ルアーを「造形」していく中でよく使うのが瞬間接着剤。
物と物をくっつける際に必要不可欠で、すぐにくっついてくれる
のですが、作業中だと30秒以上も待っていられないので・・・

硬化剤を使うことで、スムーズに作業ができます。

 

 

水。

これは洗浄や最終仕上げの水研ぎなどに使っています。

耐水ペーパー(ヤスリ)1000~を使った仕上げに使うことが多く、
塗装前の下地作りにもよく使っています。

 

 

ガスバーナー。

強い火力が必要な特別な作業の時に使用。

取扱注意!!

 

 

簡易消火器。

作業部屋では「火」を使った作業も多く、何かあった時に対処できる
ようすぐそばにに置いています。

火を使う場合は用意しておくと安心です。

 

 

掃除機。

掃除用・・・

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません
2015.05.31(日)
カテゴリー:タックル, ㊙部屋, FACT

プロト製作

旧吉野川でのプリプラクティスを終え、イベントや岡山日帰り
メンテナンスとバタバタしていましたが、合間を見てはコツコツ
ルアーやロッドを製作しています。

今、製作中のロッドは3年ほど前に作った「自分専用」のロッド。
(すべてですけど・・・)
FACTシリーズに追加できるよう調節しています。 

 

 

この時期の㊙部屋は暑い・・・
たまに隣の自分の部屋で涼んで、作業を再開といった感じです。

 

 

リールを固定するフードナット、そのロッドの用途に合わせてサイズを
調節します。

今、製作中のロッドは、このフードナットのサイズが、パーミングのしやすさに
大きく影響するので、ミリ単位の調節をしています。(大袈裟ですけど・・・)

 

 

勿論、取り付けるガイドのサイズ、種類も数タイプ用意して
そのロッドに一番いい組み合わせを選んでいきます。

(今一番悩んでいるのはガイドの組み合わせ・・・)

 

 

ガイドの位置を決め、スレッドを巻き、コーティング。

グリップと組み合わせ、バランスをとれば完成です。
あとは、試投とテストで気付いたことがあれば調節していくというような
感じです。

 

(パーツ用のボックス、輝いて見えるのは自分だけ?)

一からすべて組み上げ(ブランクス以外)、各パーツを削り出して、
サイズや組み合わせなどをッ調節し、「理にかなった」(釣りがしやすい)ロッドに
仕上げています。

 

たまには・・・

 

 

ふらっと琵琶湖へ行ってみたり・・・

 

 

昼間は暑いので涼しい夜に洗車しています。(おすすめ)

 

来週末はTOP50第3戦「旧吉野川」です。
準備しないと・・・ 

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません
2014.12.03(水)
カテゴリー:㊙部屋, 動画, FACT

ロッド製作&ギアコレ

一段と気温も下がり寒くなってきました。
作業部屋での作業も厳しい時期になってきました。
(外とあまり気温は変わらないので・・・)

 

 

そんな中で新たなロッドを制作中です。

上の写真はグリップを組み上げているのですが、
ただパーツを組み上げていくだけではなく、そのロッドに合った
バランスなども考えながら制作していきます。

 

 

例えば上の写真のリールシートのスクリューの部分の長さ。

左は1cmほどカットしてあるのですが、この方がパーツ、リールを
装着した時のホールド感や指の収まりがよくバランスがよくなります。

その他考えられること、思いついたことを形にしながら制作していきます。

 

 

グリップができたらブランクスにガイドをセッティングしていきます。

 

 

取り付ける位置を決めスレッドを巻きコーティングしていきます。

あとはリールをセットした時の全体のバランスや操作感をチェック、
キャストを繰り返しガイドの位置やサイズを調節し、
実際に釣りをしながら仕上げていきます。

 

先日収録に行ってきた釣りビジョン「ギアステーション」。
サイト内のギアコレクションで動画がアップされています。

気になる方はこちらこちらからどうぞ

 

コメント・トラックバックは受け付けておりません