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「ルアー」 のアーカイブ

2022.10.17(月)

JB TOP50最終戦がまかつCUP桧原湖

2022年JBTOP50シリーズ最終戦となる
桧原湖での試合が終了しました。

 

 

第4戦までの年間成績は7位、TOP5まで狙える
成績ではありましたが、結果は43位の予選落ち・・・
年間成績も19位で2022年のシリーズを終了しました。

この成績に関しては僕自身納得の上での成績、
今回の試合については「若気の至り」。(オッサンですけど)

最終戦を振り返りたいと思います。

 

 

初日、JB・NBC山下会長の挨拶からスタート。
檄を飛ばし、活を入れ、笑いを取る
昔も今も変わらない・・・

 

 

初日スタート。
今回メインとしたのは月島北~馬の首水深
9~12mラインでカバースキャット(デプス社)に
代表される高比重ノーシンカーでの釣り。

今回はフラップクローを改造したものを使用して
いました。

プリプラクティスで試してみたところ数は少ないが
平均サイズが今までのライトリグの釣りに比べ明らかに
良く勝負できるかも?と思いチャレンジしてみました。

 

Photo by Hiro Toga

しっかし、釣れない。
途中やっぱりライトリグにという思いや、
時間はかかるけどサイズが・・・
という葛藤が頭の中を行ったり来たり。

 

 

この選択は間違っている思いながらも続けてしまう・・・

この釣りでは最低サイズだった700g~800gのサイズ
2匹1,520g41位スタート。

 

Photo by Hiro Toga

後がない2日目。
巻き返すにはそれなりのウエイトが必要。
もう迷いはなく・・・

 

Photo by Hiro Toga

間違った男・・・堂々の帰着。

 


 

キーパーを釣ってから...
5匹揃えてから...
というのは今回はありません。

結果はは3匹2,040g38位で予選敗退・・・

2日目はロッド1本という(間違った)選択でした・・・

懐かしい

https://www.fukushima-ken.com/2013/05/01/948/

 

 

キープするバスのケアのため活性・保護剤は常に用意
とくにスモールマウスバスは急に体調が悪化するので
気が抜けません。

 

今回の試合、いつものようにライトリグを使い
平均ウエイトを持ち帰れば予選通過はでき、
年間成績もそれほど落とさずに済んだと思います。

「間違っているけどチャレンジしてみたい」
初めに言った若気の至りというのはこのこと、
「少なくとも過去の自分はこういったことをためらいも
なくやっていた」ということを思い出したので
やってしまいました。(いろんな意味で)

試合中にしか体験できないこと・・・
また一つ経験できました。

応援して下さる方やサポートして下さるスポンサー様
にはこのような成績で申し訳ないですが、
今後、必ずいかして結果に結び付けたいと思います。

これで2022年度のTOP50シリーズは終了しました。
応援していただいた皆様、
サポートしていただいているスポンサー様
ありがとうございました。

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2022.10.04(火)

TOP50最終戦プリプラ&マスターズ最終戦野尻湖&現在

自宅を出て約2か月経過・・・

2022年JB TOP50最終戦がまかつCUPが
開催される桧原湖のプリプラクティスへ行って
きました。

 

 

到着した桧原湖は先日の大雨の影響で濁り気味、
これでも回復した方だと思いますが・・・

いつものようにこたかもりキャンプ場から
ランチングして出船。

 

 

湖上から磐梯山にあいさつ
ただ、めちゃくちゃ寒い...すぐに防寒に着替える・・・

9月とはいえ桧原湖は気をつけないとやられます!

 

 

いつもは癒される桧原湖、今回はそうでも
なさそうです。

 

 

恵みの雨?
雨が降ったタイミングでパーソナルオーダーで
製作していただいたSEEHIN?製レインウェアを
初使用。

雨の日に気になるパンツ、袖口、フード周辺、
防水性はもちろん、自分の体にフィットしているので
しゃがんでも動きやすく全て快適でした。

 

 

ルアーのピックアップ中はサクラマスやイワナが
良くヒットします。
今回もイワナをゲット!&リリース。

 

 

1週間の桧原湖滞在後、すぐさまJBマスターズ
最終戦ダイワCUPが開催される長野県野尻湖へ
移動です。

 

 

到着。
桧原湖からの移動だったのでタックルはそのまま
TOP50とマスターズをダブルエントリーしている
選手全員はこれは非常に助かる・・・

もしエレキ戦や西の試合となっていれば
準備や移動だけで大変なことに・・・

約300kmの移動だったので近いもんです!

 

 

今回の部屋メンバー

ケン、コバ、ダイメタル。

毎日全員20:00には夢の中・・・

 

 

初日、1,448g40位スタート
ポイント制のマスターズ戦は一発逆転が難しい試合。
これをやってしまうと翌日10kg釣っても勝てません・・・

その点TOP50は前回のコバのように大逆転も
あり得るシリーズ。
開催フィールド、選手の数とマスターシリーズは
戦い方がまた違った感じです。

 

 

2日目は2,880g11位
総合21位で最終戦ダイワCUPが終了しました。

年間成績は6位、クラシックの権利は取れました。

 

 

優勝はゆいぴー
ラストエース168は禁止で・・・
というのは冗談で、このラストエース168というのは
使い手や使い方によって全く異なる釣果がでるタイプの
操作系のスイムベイト。

とくに、ゆいピーは
ルアーに魂を吹き込む瞬間や間」を自分のモノに
しているね!

参ったな・・・(笑)おめでとう!

 

 

ライブウェルのバスを暴れさせずに素早く入れ替えや
ウェインバッグへ移す時にはコンパクトですくいやすい
GMキャッチネットをボートに積み込んでいます。

なにげにオススメです!

 

 

現在は今回の遠征の拠点とさせていただいている
ABCマリーナさんへ戻ってきました。

スモールタックルからラージタックルへ積み替えて
霞ヶ浦水系へ・・・

帰宅するのはいつになるのか?

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2022.06.06(月)

TOP50第2戦 東レ・ソラロームCUP

弥栄ダムで開催された
JB TOP50第2戦東レ・ソラロームCUPが
終了しました。

総合成績は24位で終了。

応援していただいた皆様、
ありがとうございました。

 

 

さて、2週間のオフリミットが復活した今試合。
プリプラクティスは5日間、十分な答えがないまま
終了してしまいました。

弥栄ダムのバスの癖や釣れ方というのを
プラクティスで掴み切れずという感じです。

そんな感じのまま試合初日を迎えました。

 

 

いわゆる連れ・・・何年やっていても朝一は
緊張するものです。

 

 

このグリーン色のルアーケースの中身は
「FACTギズモ」。

昨年の弥栄戦と同じく今回のメインルアー。
今回はサイトや表層系のみで戦いました。

 

 

今回も前後のエレキはブラッシュレーサ
小改良された36V仕様。
SDG-Marine、昭和電機株式会社の
完全サポート。
スタッフも常駐し安心して試合に挑めました。

 

 

小型のボートは揺れやすく波が立ちやすい、
深く腰を掛けステルス状態で波を立てずにギズモを
キャスト!

小型の昆虫が水面でもがいてできる小さな波紋を
大きく見せれるように「水面は無」の状態を作って
バスが水面に気付いてくれるのをひたすら待つ作戦。

 

 

突然起こるボイルにすぐ対応できるよう
岸近くを走行する時はルアーをキャストできるよう
一応、構えています。

 

 

初日、2,420g18位スタート。

 

 

2日目。
朝一は穏やかな美和方面へ

 


(写真提供:RedPeppers)

すぐにキーパー3匹釣るもサイズが・・・
やはり美和エリアはサイズを狙うにはサイトで確実に
狙っていかないとダメでした。

 


(写真提供:RedPeppers)

狙っているのはシェード。
クリークの奥やオーバーハング、小さなワンドと
風を避けれて薄暗い場所を狙いました。

増水するものと思っていましたが、
雨が少なくプリプラから更に減水・・・

 

 

ウエイトを上げれず帰着。
予選落ちもある最悪の心境・・・

 

 

2日目は1,260gで32位、何とか26位で予選通過。
こんな戦いをしていてはいけない・・・

 

 

最終日。

朝から施設使用料を2人揃って忘れる・・・

 

 

ギズモを使用する時はPE1号を直結で結んでいます。
パロマーノットの通常ループ1回に対して反転させて1回
また反転させて1回の3回ループ。

 

 

その後フックをペンチでもって強く締め上げます。

ギズモのような持つところがないルアーには
ペンチでフックを掴んで固定すると良く締まります。

 

 

最後にハーフヒッチを5回程。
これもペンチで固定するときれいに締め上げれます。

(こんな写真撮られていたとは・・・せっかくなので
紹介しておきます)

 

 

最終日はローライトの雨模様。
サイトマスターのレンズカラーもイーズグリーンへ
歳のせいか暗い所が見えづらい・・・最近の悩み。

 

 

この日はローライトということもありサイトを多めに
展開しました。

最終日まですべてのバスをキャッチしたルアーは
ギズモでした。

 

 

最終日は1,612g16位、総合成績24位で
第2戦を終えました。

 

上位陣はやはりサイトを中心とした戦略が多かった・・・

素早い移動で多くのバスと会う確率を上げるか
ゆっくりと忍耐強く出会ったバス、もしくはこれから出会う
バスを釣っていくかという選択。

攻めではなく受けを選択し、切り替えれなかったことを
反省・・・
(もちろん戦略・状況的に受けが強い時もあります)

 

 

今回エバーグリーンの吉川永遠選手が
TOP50初お立ち台の5位入賞!
永遠おめでとう!

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2021.10.21(木)

TOP50第5戦 「がまかつCUP]

奈良県「七色ダム」で開催されたJBTOP50第5戦
「がまかつCUP」終了しました。

最終成績は13位で終了。

応援していただいた皆様、
ありがとうございました。

 

 

七色ダムではいつもお世話になっている
ティーズ・オン」さんから出船。

プラクティスは色々と試したいこともありここ数年で
最も多い12日間!

試合までに体が持つか心配でしたが・・・
大丈夫でした。

 

 

試合初日。

これまであまり成績を残せていない七色ダム。
キーパーを揃えようとするも何をやってうまくいかず・・・

弱気な戦略が仇となって11時を過ぎてもノーフィッシュ
という最悪の展開。

 

 

北山川上流エリアに移動して「ギズモ」ちょうちん
パターンで何とか3匹のバスをキャッチし帰着・・・

何もできず・・・

 

 

初日、2,654g22位でスタート。

10月に入っても夏の様な日が多く、
まだ虫パターンは行けそうな感じでした。

 

 

2日目。
朝から北山川上流でギズモ。

オーバーハングの奥やオープンとすべてのエリアで
誘い出してすべてのバスをギズモでキャッチ。

 

 

2日目、3,724g9位。
暫定11位で決勝へ進むことができました。

 

 

最終日、昨日までと違い朝から嫌な冷え込み・・・
そして減水・・・

朝一にギズモで1匹キャッチしたもののその後は
「無」の時間が続いたので、練習していたライブスコープ
シューティングでリミット&入れ替え。

 

 

3日目、3,730g12位
最終成績は13位で七色ダム戦を終えました。

 

 

3日間メインとなったFACT「ギズモ」#4バッタ
僕の中ではNo.1の虫ルアー。

 

 

プラクティス中にギズモで釣った60cmオーバー。

やっぱりロクマルはルアーに自信と信頼を与えて
くれますね。

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2021.07.25(日)
カテゴリー:FACT, アイテム, ルアー

スタビル フック・シンカー交換方法

スタビルのフック・シンカー交換方法の
紹介です。
スタビルの特徴はフックとシンカーが
それぞれ交換が可能なことです。

フック・シンカーを交換することで
多様性に富んだジグへ・・・

 

 

フック・シンカーを交換するとこんな感じ。

シャッドテールワームを使ったスイミングや
大きいサイズやボリュームのあるワームには
フック交換をお勧めします。

勿論、フックポイントが甘くなった場合の交換も!

 

 

用意するのはプライヤー。

 

 

プライヤーを使いフレキシブルアイを開いて
交換したいフック・シンカーを取り除く。

(写真はわかりやすいようラバーを取り除いています)

 

 

フック、シンカーの順でフレキシブルアイに通す。

 

 

閉じる際にはこの角度で確実に!

 

 

※閉めつけが弱いとこのような隙間ができます。
隙間ができないよう注意して下さい!

 

 

このようにしっかりと溝にワイヤーが収まるように
閉めて下さい。

 

 

また、パッケージ内のフックチューブを使用すると
さらに脱落を防止することができます。

 

 

こんな感じでスタビルのフック・シンカー交換完了です。

 

EGスタッフによる釣果も多く届いています。

 

村上仁
スタビル×フラップクロー3.3

大西健太 63cm3900g
スタビル×キッカーバグ4

福島直城 紀ノ川
スタビル×アントライオン3.3

佐藤弘之 七川ダム
スタビル×ダブルモーション3.6

岡田安弘 琵琶湖
スタビル×フラップクロー3.3

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