「ルアー」 のアーカイブ

2020.01.23(木)

釣りフェスティバル2020

釣りフェスティバル2020閉幕。

 

 

エバーグリーンブースへお越しいただいた皆様、
ありがとうございました。

 

 

土曜日にはセミナーを開催。
参加していただいた皆様、
ありがとうございました。

ここ数年はAM11:00~エバーグリーンステージで
釣りのスタイルやテクニック、FACT新製品の紹介、
使い方など説明させていただいています。

 

 

2019年の霞ヶ浦・利根川水系のトーナメントシリーズでは
WBS・AOY小田島プロ、WBSクラシック蛯原プロ
TBC・AOY沖田プロとエバーグリーンプロスタッフが
タイトルを獲得。

頑張らないと・・・・押忍・・・

 

 

コンバットスティック「オライオン」。

コンバットスティックNEWシリーズが
発表されましたね。

 

 

コンバットルアーズ「ベルカント」。

どんな巻き心地なのか楽しみですね。
製品ができたら使ってみます。

 

 

コンバットルアーズ「キッカーフロッグJr(仮称)」。

フィールドを問わず広い範囲で使えそうです。
このサイズならタックルの幅も広く使えそうです。

 

 

モード「シャワーブローズ777(仮称)」。

シャワーブローズダウンサイジングモデル、
あの特のスプラッシュ、
小さくてもうるさいのかな?

 

 

モード「ピッコロ ダイブシャロー(仮称)」。

んーーー要チェック(笑)

スモールクランク好き!

 

 

FACT「ラストエース140SWIM(仮称)」。

スローリトリーブ特化型スイムベイト。
塗装&プリントの技術でリアルを再現、
各ヒレを装着することで「シルエットは魚」。
スローでも魅せれるスイムベイト。

 

 

FACT「ラストエース80F(仮称)」。

エラストマー素材のラストエース。
表層に特化させ、ギズモの小魚版といった
ところです。
表層ピクピクから激しいアクションまで幅広く使えます。
ラストエース140SUIMと同様に、
塗装&プリントでリアルに・・・

 

 

FACT「リップレスミノー(仮称)」。

I字系リップレスミノー、フローティングモデル。

引き波がキモ・・・

 

 

FACT「沈むムシ(仮称)」。

参考出品です。

 

FACT新製品については、また詳しく紹介します。

気になる方はフィッシングショーOSAKAでお声かけください。

それでは、フィッシングショーOSAKA2020で
お待ちしています。

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2019.12.02(月)
カテゴリー:アイテム, ルアー, FACT

グランサーチャー55

FACTグランサーチャー55が発売されました。

 

 

オリジナルサイズの65mmから55mmへサイズダウン
させたモデルです。

グランサーチャーのコンセプトである
「よく飛び、潜り、広大なエリアをサーチできる波動を
抑えたクランクベイト」をサイズダウンすることで、
より一層フィネス化させたクランキンシャッド。

また、クランキンシャッドに求めているスピーディーに
水を切っていく感覚」がサイズダウンさせることでより
鋭く鮮明になりました。

フィネスとはいえベイトタックルで扱うことができる
充分なキャスタビリティを確保しています。

ちなみに釣り情報検索サービス「アングラーズ」にて
FACTグランサーチャー55発売記念大会が開催されて
います。

 

 

特別賞はオリジナル塗装のグランサーチャー55の
「トーマンカラー」です。

自分用にもトーマンカラーのルアーを作らないと・・・

これからは巻物が面白くなる低水温期になりますね。

 参加されている皆さん頑張ってください。

 

カラーは8色

#25キンクロ 

#125クラウン 

#217スパーワカサギ 

#268スパークリングライム

#280マジワカサギ

#359マイティークロー

#371ブラッディクロー

#602ビックバイトチャート

 

 

 

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2019.05.09(木)
カテゴリー:ボート, ルアー, FACT

フラップクロー3.3

フラップクロー3.3インチが発売されました。

 

 

今回はブリスターパックに収められているため
ワームの状態は完璧です。

僕の場合、レーシングフォーミュラ「クイック」で匂いをつけ
さらに「モエビパウダー」をかけて保管しています。

長期保管や型崩れしやすいワームなどにはいいですね。

 

 

コンセプトは4.0インチと同じで倒れ込むアクション。
爪がボディーラインより下に膨らんでいるためフックをセット
した時に横倒れしにくくなっています。

フラップクローのコンセプトはこちら

 

 

昨シーズンの後半戦ではTGブローのトレーラー、
C-4ジグのトレーラーとして信頼して使っていました。

 ジグトレーラーとして勿論、リーダーレスダウンショット、
テキサス、ヘビキャロ、ヘビダンと幅広く使用できます。

 

カラーは10色

 

#01 グリーンパンプキン・BK

#11 スカッパノン

#18 シークレットスモーク

#33 グリーンバンプキン・BL

#35 チャートGD/GR

#58 ソリッドブラック

#73 ヌマエビ

#98 アメザリ

#99 シークレットチャート

#100 ウォーターメロンクロー

 

GWはゆっくりと過ごしました

次戦TOP50遠賀川戦の準備。

 

 

リチウムバッテリーをチャージャー198エリートに搭載。

エンジンのクランキング用にオプティマバッテリー1台、
エレキ用にリチウムバッテリー3台の計4台これだけ積んでも
60kg程です。

 

休憩中・・・

 

 

久しぶりの自転車。
天気が良い日に走ると気持ちいいです。

SDG柏木社長にお土産でいただいたイエティ タンブラーは
いつでも冷たい(温かい)飲み物が飲めるのでお気に入りです。

 

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2018.05.31(木)
カテゴリー:ルアー, ㊙部屋, FACT

グランサーチャー

FACTグランサーチャーが発売されました。

 

 

理想は「よく飛び、潜り、広大なエリアをサーチできる
波動を抑えたクランクベイト」。

広大なエリアを素早くサーチし「食わせる」ということを
キーワードにボディーはスリムにして、
ハイピッチなナチュラルアクションを取り入れて
出来上がったのが、グランサーチャーという
クランキンシャッド」です。

 

 

開発に取り掛かったのは2016年初め頃。

クランクベイトでは強く、スピードと直進性が足りない
という状況は意外と多く時間が限られているトーナメントを
経験しているうえで必要なルアーと感じ製作を開始。

 

 

様々なタイプを製作し「コレだ」というものをさらに追及し
細かな調節を行ない理想のモノを作っていきました。

 

 

写真上が製品となったグランサーチャー、
写真下が手作りした原型のグランサーチャー。

 

 

2016年バサーオールスタークラシック。
気温・水温の低下から巻きモノ中心でのプラクティスを
行なっていました。
(写真は当時のもので65Mのプロトや66MLの
プロトもあります)

原型のプロトを元に出来上がったグランサーチャーを
霞ヶ浦・北浦・利根川でのプラクティスで実戦投入。

 

 

結果は予想以上のものに・・・
サーチ能力と飛距離、アクション、食わせと「完璧の結果」を
もたらしてくれました。

 

 

その場で急いで開発スタッフに連絡し
「時間があるならできるだけ作ってほしい」と連絡。

数日後、5個のプロトを作り、送ってくれました。
その時できたのがマイティークローというカラー。

すでにスピンクラフトに採用されているカラーですが、
グランサーチャーで生まれたカラー。

 

 

試合当日はAbemaTV生配信、結果は惨敗でしたが、
プラクティスの結果から自分にはこのルアーで勝てるという
気がしてならなかったので押し通してしまいました・・・

 

 

グランサーチャー。

僕にとって思い出深いルアーでもあります。

製品紹介はコチラ

 

カラーは全12色

 

#25 キンクロ

#50 ベイビーギル

#59 スケルトンチャート

#280 マジワカサギ

#296 マイティーシャッド

#359 マイティークロー

#368 トリックシャッド

#369 シトラスシャッド

#370 マレット

#371 ブラッディクロー

#372 グラスクロー

#602 ビックバイトチャート

 

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2017.12.23(土)
カテゴリー:ルアー, FACT

Last Ace168

ラストエース168が発売されました。

お待たせしすぎてスミマセン・・・ 

 

 

パッケージはこんな感じです。
ラインスルーシステムでトレブルフックがセットされています。

詳しいセッティング方法はEG製品ページから参考にして
下さい。

 ※ルアー使用後はパッケージへ戻して保管した方が
 癖がつかないのでおすすめです。

 

 

2016年のフィッシングショーでの発表から約2年、
サンプル製作から製品化にするのに3年かかりました。

わがままを聞いていただき諦めず製品化を進めて
いただいたエバーグリーン様には感謝しています。

 

 

ラストエース75と同じタイミングで作っていた168。
その他140、120、110、95、55,35と様々な
サイズのラストエースを作っていました。

 (作るのが大変だったので試合の前は3日くらいかけて
作ってました。)

 

 

2011年TOP50第2戦の旭川ダムでキャッチしたバス。
このバスを釣った時の記憶は今も鮮明に残っています。

試合初日、ポストスポーン狙いで江与味橋の橋脚を
当時プロトであったC-4ジグ+C‐4シュリンプで狙って
いたところ沖の方でボイルが発生。

プラクティスの段階で湖のど真ん中でボイルするバスと
ベイトのサイズ(15cm以上のハス)を確認していたので、
隠し持っていた168をセッティングして何時でもキャスト
できる状態で待っていました。


すぐにロッドを持ち替えボイルが起こった場所へ168を
キャスト、強めのジャークを2回入れたところで「ドン
という衝撃的なバイト!

上がってきたのがビックフィッシュ賞を獲得した
2kgオーバーのバスでした。(懐かしい・・・)

 

 

写真下が168のベースサンプル、写真上が140のベース
サンプル。
140は個人的に使うため168の製作時にベースを作って
いただきました。

発売の予定はないですが、140は僕だけ使っています。

 

 

サンプルができてからは近くの池でアクションのテスト、
プライベートで七色ダムへ行ったりと「本物」へ近づけて
いきました。

 

 

クリアウォーターではバイトシーンがおもしろいように
確認できるため、アクションのつけ方、バイトさせるための
間など色々勉強させられます。

 

 

一番気を使ったのは仕上げのディップ。(コーティング)

フラッシングや艶めかしい動きを再現するためにボディーの
柔らかさを損なわずに仕上げること。

これを失敗するとすべてやり直し・・・
本当にリスクのあるルアーです。

一番心配していた問題をクリアでき発売することができました。

 

 カラーは全7色。

#14 アユ

#54 スケルトンチャート

#55 オイカワ

#57 トリックシャッド

#76 バス

#77ケタバス

#78 オチアユ

是非試してみて下さい。 

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