「ルアー」 のアーカイブ

2019.12.02(月)
カテゴリー:アイテム, ルアー, FACT

グランサーチャー55

FACTグランサーチャー55が発売されました。

 

 

オリジナルサイズの65mmから55mmへサイズダウン
させたモデルです。

グランサーチャーのコンセプトである
「よく飛び、潜り、広大なエリアをサーチできる波動を
抑えたクランクベイト」をサイズダウンすることで、
より一層フィネス化させたクランキンシャッド。

また、クランキンシャッドに求めているスピーディーに
水を切っていく感覚」がサイズダウンさせることでより
鋭く鮮明になりました。

フィネスとはいえベイトタックルで扱うことができる
充分なキャスタビリティを確保しています。

ちなみに釣り情報検索サービス「アングラーズ」にて
FACTグランサーチャー55発売記念大会が開催されて
います。

 

 

特別賞はオリジナル塗装のグランサーチャー55の
「トーマンカラー」です。

自分用にもトーマンカラーのルアーを作らないと・・・

これからは巻物が面白くなる低水温期になりますね。

 参加されている皆さん頑張ってください。

 

カラーは8色

#25キンクロ 

#125クラウン 

#217スパーワカサギ 

#268スパークリングライム

#280マジワカサギ

#359マイティークロー

#371ブラッディクロー

#602ビックバイトチャート

 

 

 

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2019.05.09(木)
カテゴリー:ボート, ルアー, FACT

フラップクロー3.3

フラップクロー3.3インチが発売されました。

 

 

今回はブリスターパックに収められているため
ワームの状態は完璧です。

僕の場合、レーシングフォーミュラ「クイック」で匂いをつけ
さらに「モエビパウダー」をかけて保管しています。

長期保管や型崩れしやすいワームなどにはいいですね。

 

 

コンセプトは4.0インチと同じで倒れ込むアクション。
爪がボディーラインより下に膨らんでいるためフックをセット
した時に横倒れしにくくなっています。

フラップクローのコンセプトはこちら

 

 

昨シーズンの後半戦ではTGブローのトレーラー、
C-4ジグのトレーラーとして信頼して使っていました。

 ジグトレーラーとして勿論、リーダーレスダウンショット、
テキサス、ヘビキャロ、ヘビダンと幅広く使用できます。

 

カラーは10色

 

#01 グリーンパンプキン・BK

#11 スカッパノン

#18 シークレットスモーク

#33 グリーンバンプキン・BL

#35 チャートGD/GR

#58 ソリッドブラック

#73 ヌマエビ

#98 アメザリ

#99 シークレットチャート

#100 ウォーターメロンクロー

 

GWはゆっくりと過ごしました

次戦TOP50遠賀川戦の準備。

 

 

リチウムバッテリーをチャージャー198エリートに搭載。

エンジンのクランキング用にオプティマバッテリー1台、
エレキ用にリチウムバッテリー3台の計4台これだけ積んでも
60kg程です。

 

休憩中・・・

 

 

久しぶりの自転車。
天気が良い日に走ると気持ちいいです。

SDG柏木社長にお土産でいただいたイエティ タンブラーは
いつでも冷たい(温かい)飲み物が飲めるのでお気に入りです。

 

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2018.05.31(木)
カテゴリー:ルアー, ㊙部屋, FACT

グランサーチャー

FACTグランサーチャーが発売されました。

 

 

理想は「よく飛び、潜り、広大なエリアをサーチできる
波動を抑えたクランクベイト」。

広大なエリアを素早くサーチし「食わせる」ということを
キーワードにボディーはスリムにして、
ハイピッチなナチュラルアクションを取り入れて
出来上がったのが、グランサーチャーという
クランキンシャッド」です。

 

 

開発に取り掛かったのは2016年初め頃。

クランクベイトでは強く、スピードと直進性が足りない
という状況は意外と多く時間が限られているトーナメントを
経験しているうえで必要なルアーと感じ製作を開始。

 

 

様々なタイプを製作し「コレだ」というものをさらに追及し
細かな調節を行ない理想のモノを作っていきました。

 

 

写真上が製品となったグランサーチャー、
写真下が手作りした原型のグランサーチャー。

 

 

2016年バサーオールスタークラシック。
気温・水温の低下から巻きモノ中心でのプラクティスを
行なっていました。
(写真は当時のもので65Mのプロトや66MLの
プロトもあります)

原型のプロトを元に出来上がったグランサーチャーを
霞ヶ浦・北浦・利根川でのプラクティスで実戦投入。

 

 

結果は予想以上のものに・・・
サーチ能力と飛距離、アクション、食わせと「完璧の結果」を
もたらしてくれました。

 

 

その場で急いで開発スタッフに連絡し
「時間があるならできるだけ作ってほしい」と連絡。

数日後、5個のプロトを作り、送ってくれました。
その時できたのがマイティークローというカラー。

すでにスピンクラフトに採用されているカラーですが、
グランサーチャーで生まれたカラー。

 

 

試合当日はAbemaTV生配信、結果は惨敗でしたが、
プラクティスの結果から自分にはこのルアーで勝てるという
気がしてならなかったので押し通してしまいました・・・

 

 

グランサーチャー。

僕にとって思い出深いルアーでもあります。

製品紹介はコチラ

 

カラーは全12色

 

#25 キンクロ

#50 ベイビーギル

#59 スケルトンチャート

#280 マジワカサギ

#296 マイティーシャッド

#359 マイティークロー

#368 トリックシャッド

#369 シトラスシャッド

#370 マレット

#371 ブラッディクロー

#372 グラスクロー

#602 ビックバイトチャート

 

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2017.12.23(土)
カテゴリー:ルアー, FACT

Last Ace168

ラストエース168が発売されました。

お待たせしすぎてスミマセン・・・ 

 

 

パッケージはこんな感じです。
ラインスルーシステムでトレブルフックがセットされています。

詳しいセッティング方法はEG製品ページから参考にして
下さい。

 ※ルアー使用後はパッケージへ戻して保管した方が
 癖がつかないのでおすすめです。

 

 

2016年のフィッシングショーでの発表から約2年、
サンプル製作から製品化にするのに3年かかりました。

わがままを聞いていただき諦めず製品化を進めて
いただいたエバーグリーン様には感謝しています。

 

 

ラストエース75と同じタイミングで作っていた168。
その他140、120、110、95、55,35と様々な
サイズのラストエースを作っていました。

 (作るのが大変だったので試合の前は3日くらいかけて
作ってました。)

 

 

2011年TOP50第2戦の旭川ダムでキャッチしたバス。
このバスを釣った時の記憶は今も鮮明に残っています。

試合初日、ポストスポーン狙いで江与味橋の橋脚を
当時プロトであったC-4ジグ+C‐4シュリンプで狙って
いたところ沖の方でボイルが発生。

プラクティスの段階で湖のど真ん中でボイルするバスと
ベイトのサイズ(15cm以上のハス)を確認していたので、
隠し持っていた168をセッティングして何時でもキャスト
できる状態で待っていました。


すぐにロッドを持ち替えボイルが起こった場所へ168を
キャスト、強めのジャークを2回入れたところで「ドン
という衝撃的なバイト!

上がってきたのがビックフィッシュ賞を獲得した
2kgオーバーのバスでした。(懐かしい・・・)

 

 

写真下が168のベースサンプル、写真上が140のベース
サンプル。
140は個人的に使うため168の製作時にベースを作って
いただきました。

発売の予定はないですが、140は僕だけ使っています。

 

 

サンプルができてからは近くの池でアクションのテスト、
プライベートで七色ダムへ行ったりと「本物」へ近づけて
いきました。

 

 

クリアウォーターではバイトシーンがおもしろいように
確認できるため、アクションのつけ方、バイトさせるための
間など色々勉強させられます。

 

 

一番気を使ったのは仕上げのディップ。(コーティング)

フラッシングや艶めかしい動きを再現するためにボディーの
柔らかさを損なわずに仕上げること。

これを失敗するとすべてやり直し・・・
本当にリスクのあるルアーです。

一番心配していた問題をクリアでき発売することができました。

 

 カラーは全7色。

#14 アユ

#54 スケルトンチャート

#55 オイカワ

#57 トリックシャッド

#76 バス

#77ケタバス

#78 オチアユ

是非試してみて下さい。 

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2017.11.20(月)
カテゴリー:ルアー, ㊙部屋, 動画, FACT

FACT C-4 Leech

 FACT C-4 Leech(リーチ)が発売されます。
(発売は12月上旬予定)

 

 

いきなりの発表になりましたが・・・

先日、FBで公開したC-4リーチ3.1アクション動画は
ご覧になっていただいたでしょうか。

あの映像を見て皆さんは何に見えましたか?

リーチという名前にあるヒル?小魚、エビ、ゴリなど、
色々あると思います。
(ヒルを好んで食べているとは思いませんが・・・)

 

 

ただ、「釣れそう」と思った方も多いと思います。
動画を公開してすぐに〇色ダムの〇〇先生から
「あれはアカンやつ・・・」と電話がかかってきたのは
ナイショです(笑)

昔からあるリーチ系と言われるワームを
自分目線」で釣れそうなモノに仕上げました。

 

 

小さいサイズの割にはアピールする力は強く
魅力的」なルアーです。

そのアクションは独特で、テール部分(ボディーの半分以上)
を薄くすることで、水を動かすというより「水を利用する
という感じです。

硬さと薄さを調節することで「水の抵抗」を使って
生み出されるナチュラルな生々しいアクションが特徴です。

 

 

そして、ボディーの中央部には腕、テールの先には触手を
取り付けることで生き物らしさを表現しました。

 

今まで作ってきたルアーは原型となるモノを作ってから
細かな修正を繰り返しサンプルを作っていくのですが、
C-4リーチは一発で出来上がった稀なルアーです。

 

 

 

これが始まりです。

デザインを思ついてすぐにメモ用紙に書き留める。
(汚いですけど・・・)

 

 

思い立ったらすぐ行動ということで、木、プラスチック、
パテなどを使ってすぐに部屋で製作を開始。

 

 

製作の途中・・・間違いないと確信!!!
真夜中の製作でしたが、ワクワクが止まらなかったのを
覚えています。

白く塗っているのは違う材料を組み合わせているので
統一感と線を引きやすくするためです。

 

 

 そして完成。

 

 

写真上が僕が手で削って作ったC‐4リーチ、
その下にあるのが製品化されたC‐4リーチですが、
ほぼ同じです。

シルエット、アクションも満足のいくモノが出来上がり
ました。

 

 

使い方は、 ダウンショットリグ、ネコリグ、
ジグヘッドリグなどのフィネスに。

おすすめはオフセットフックを使った
ダウンショットリグ。

 

参考までに僕の使用しているタックルです。

ロッド:FACT61ULST or  64XULST

リール:RevoMGX2000ZPI仕様

ライン:バスザイルR 3lb or 4lb

フック:がまかつ321ファインカスタム#6

※フックの上10cm位にスイベル(Wクレン22号)
を使用。

 

 

これからの季節でいうとリザーバー・ダム湖で。
また、冬に向けた越冬場所などで試してみて下さい。

 勿論、オールシーズン使えます。

 

カラーは全12色

#01グリーンパンプキン

#11スカッパノン

#18シークレットスモーク

#33グリーンパンプキン・BL

#38モエビ

#39パープルウィニー

#40シークレットシャッド

#52ゴリ

#56リザーバーシャッド

#64ナチュラルワカサギ

#81クリスタルシャッド

#82ヌマチチブ

 

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