2015.04.13(月)

プリプラ終了&マスターズ三瀬谷戦

TOP50開幕戦の遠賀川を終え、そのまま第2戦が開催される
北浦へ約1200kmの移動・・・

 

 

プリプラクティスを8日間行い次はマスターズ第2戦の開催地
三重県は三瀬谷ダへ・・・

ようやく帰ってきましたが、今週末には釣り祭りのサポーターとして
河口湖へ移動。
そして、そのままTOP50北浦戦が開催される茨城県へと移動します。

約20日間の遠征でしたが、まだ続きそうです・・・

 

 

 

肝心のプリプラクティス方ですが、「いつもどうり」という感じでこなして
いました。

 

 

今回もLiMiTさんから出撃です。 

 

 

この時期は紫外線が強いので一応完全防備です。
(夏になれば嫌でも焼けますが・・・)

春らしい天気で、三寒四温を体感して、湖の様子を感じながら
8日間のプラクティスを行ないました。

 

 

プリスポーンのバスを狙うのはやっぱり楽しいです。
試合まで、あと10日。

 

 

                                                

 

北浦でのプリプラクティスを終えアルミボートをセットアップし
三重県の三瀬谷ダムへ ・・・

 

 

自作したデッキは自分が作っただけあって使いやすく収納力も高く
快適でお気に入り。

試合の結果は4位入賞でした。

マスターズ戦はTOP50戦と違った戦略が必要です。
今回の三瀬谷ダムは小規模なフィールドだったので、
エリアのバッティングや船団ができるのはよくあること、
なので今回は大場所を避けて比較的手薄な小場所を選択しました。

小場所といってもエリアの規模が小さいだけで(30mぐらいのストレッチ)
条件は最高の場所を選択。
具体的にはクリークマウス横のブッシュとそれに隣接する2~4mへなだらかに
落ちるブレイクです。

 

 

2日間ともその30mぐらいのストレッチを行ったり来たりして、ブッシュを休ませながら
ボウワーム4.2パープルウィニーの1.8gダウンショットで攻め続けました。

そして、キモとなったのがアップヒルでの攻略です。
ボートポジションを岸側に付け沖へキャストするというもので、
これには色々な理由があるのですが、一番の理由はボトムに落ちている小さい枝など
にシンカーを当てなが(引っ掛けながら)らシェイクしやすいからです。 

今回狙っていた場所はバスが行き来するような場所だっただけにルアーだけでなく
周りの障害物(枝、落ち葉など)を利用して(揺らして)バスにアピールする必要があり
こういった戦略を行いました。