2016.05.20(金)
カテゴリー:イベント, プラクティス

野村ダムプリプラ&イベント告知

TOP50第2戦が開催される愛媛県野村ダムでの
プリプラクティスを終えました。

野村ダムといえば・・・

野村ダムでTOP50が開催されたのは2010年3月。
その時の試合でメインで使用したルアーが、ラストエースでした。

 

 

数種類のサンプルから使っていたのが、スキニータイプのラストエース、
それをダウンショットで使っていました。

ちなみにラストエースのサイズは8種類あります。

 

 

プラクティス開始です。
ご覧のように水の色は激濁り状態・・・
4月~5月と言えば田植えが行われる時期なので、
田んぼが隣接している肱川から流入してくる水の色は
濁っていました。

濁っていても濁っていなくてもプラクティスはプラクティス
「いろんな意味での練習」です。

 

 

この時期の日差しはかなり強いです。
E.G.クールネックゲイターとサングローブは必需品です。 

 

 

バスの状態ですが、ポストスポーンといったところでしょうか?

産卵を終えたと思われる体型のバスが多かったです。

 

 

集中してプラクティスを行なうためにも長期プラクティスの場合は
日陰での休憩タイムをとっています。

プラクティスなので詳しく言えませんが、こんな感じで
「いつも通り」のプラクティスを終えました。

 

                            

 

 

明日21日(土)PM17:00~21:00
ブンブン郡山店にてイベントを開催させていただきます。

よろしくお願いします。 

 

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2016.04.26(火)
カテゴリー:ルアー, FACT

ラストエース75

発売が遅れていたラストエース75。(スミマセン)
今月末頃には店頭で発売されます。

 

 

左からトリックシャッド、アユ、オイカワ、ワカサギ、プロブルー、
リザーバーシャッド、スケルトンチャートの7色です。

このラストエースの特徴は「フラッシング」。
クリアーのワームを塗装し、さらにクリアーワームでコーティング
するということで、「透明感のあるベイトフィッシュ」の様なフラッシングが
特徴です。

使い方はベイトフィッシュを意識し、I字系、ジャークキング、スイミング、
シェイキングなど、色々なリグで使っています。

 

 

ノーシンカーリグ

セット方法は独特ですが、一番ルアーバランスがよくI字引きやジャーク
など自然に泳ぐベイトフィッシュを演出。

 

 

マスバリ(ワーム329HD#2)とブラシガードを使います。

 

 

下向きにフックをセットしアイをワームの中に入れブラシガードを
アイに刺してフックを固定します。(フックのズレ防止)

 

 

太軸のHDタイプを使っているのは、ルアーの姿勢を安定させるために
あえて少しウエイトがある太軸タイプを使っています。

 

 

オフセットフックを使用する場合は背びれをカットしてセットしています。

 

 

表層ピクピクには細軸のフックを使用しています。

 

 

ダウンショットにはスイベルを使い糸ヨレを少なくしています。

 

 

ジグヘッドリグはフラッシングアピールしやすいよう スイミングの縦刺し、
ボトムの横刺しを使い分けています。

 

 

ネコリグでは中層やボトムでのピクピクアクションをイメージ、
他にはない「ビビっているような小魚」を演出します。

 

肝心なのはルアーを使いこなすこと」です。

どちらかと言えば「攻める」タイプのルアーです。

実際に水中でルアーを泳がし観察して姿勢やバランスをチェックすることが
大切です。

そのルアーが一番いい状態(釣れる)を作るということが、
あたりまえですが重要ですから・・・

 

是非、使ってみて下さい。

 

 

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2016.04.19(火)
カテゴリー:トーナメント

JBマスターズ第2戦 三瀬谷ダム

 ※この度の「熊本地震」により被災された皆様に、
 心よりお見舞い申し上げます。
 一日も早く復旧・復興することをお祈り申し上げます。 

 

 

三重県三瀬谷ダムで開催されたJBマスターズ第2戦。

 

 

2日目は悪天候のため中止となり総合3位で終えました。

 

 

ここ数年のJBマスターズシリーズのエレキ戦といえば、
三瀬谷ダムというくらい馴染み深いフィールド。

地元の関係者の方々の協力もありマスターズ開催は歓迎されており、
警察署の方まで朝の挨拶へ来られています。

こういった中で、トーナメントを開催できるフールドは、地元チャプターや
関係者の方々の協力があればこそだと思います。

 

 

前日のプラクティスでは、下流のB&Gスロープから会場までを水の色を
中心にチェックして「今日釣ることよりも明日釣ること」を考え12時位には
プラクティスを終了しました。

ダム全域に濁りが入っている感じでしたが、各クリークはまだ水の色が
良く、フライトがよければ・・・という感じでした。

初日、ファーストフライトで下流のクリークへ、プラでは全然釣りを
していないので、じっくりと状況判断をしながらバスを探すことに・・・

 

(僕がメインにしていたクリークです。)

 

季節的に「プリスポーン」を意識し、バスが差してくる2~3mのフラットや
ブレイクなどを狙っていましたが、バイトはなく日が高くなり気温・水温が上がった
10時位にオーバーハングしたブッシュで1匹目のキーパーバスをキャッチしました。

このバスが「ヒント」になりそれまでの考えを改めることに・・・「ポストスポーン」では?

それからはオーバーハングのブッシュやシェードの中層をボウワーム4.2の
ノーシンカーリグで狙い続け、12時過ぎには4匹目1500g位のキッカーを仕留め
このエリアでの釣りをストップ。

何故かというと、マスターズシリーズではポイント制となっているので、
ある程度のウエイトがあれば、2日目のために温存しておく必要があります。

 

 

初日、2904g3位スタート。

2日目は悪天候のため朝から待機・・・

 

 

協議の結果、2日目は中止となりました。

 

今回、試合中に見つけたパターンは、優勝できる可能性がかなりあると思い
勝つための戦略」として釣ることをやめたので、後悔はしていません・・・

と言いたいところですが、1位との差は504g・・・・・・ちょっと後悔。

 

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2016.04.13(水)
カテゴリー:トーナメント

TOP50開幕戦 早明浦ダム

TOP50開幕戦が終了しました。

結果は5位。

何とか5位・・・

ギリギリ5位・・・

終わってみれば5位・・・という感じです。

 

 

プリプラクティスは「いつも通り」湖全体を見て周り、試合に向けての
プラクテスを行なっていきました。 

その中でもやはり強かったのは「フットボールジグ」。

 

 

前回の試合では秘密で使っていた「スカルピン」をトレーラーに
ラバーの本数を少なめにした3/8ozのフットボールジグ1本で
この試合を乗り切れるくらいの強さを持っていました。 

ただ、前回の試合と違うのは他の選手の動き。
前回と同じ時期での試合開催ということもあり
「岩盤+フットボールジグorネコリグ」というキーワードで動いている
選手も多く、試合本番でプレッシャーがかかった状態ではどうか?
という感じでした。

 

 

初日、まずは湖全体を見ようと下流域からスタートするもノーバイト・・・

10時過ぎにようやく上流域で1匹目、それから1時間くらいで3匹
のバスをフットボールジグでキャッチしてからはもう一度湖全体を
見て周り 「絞り込んで」いきました。

 

 

初日は、4匹3526gで15位と出遅れたスタートとなりました。

 

2日目は朝から上流域のバス狙い、途中の大川村役場前の
デッドスローエリアをエレキで流し1匹キャッチし気分よく上流へ。

気分とは裏腹に1時までノーバイト・・・(地獄)

正直、心が折れるところまでいきましたが、一気に下流へ移動。
初日はノーバイトだったのですが、他の選手が少ないということと、
更に「キーワード」を思い切ってガレ場に変更しランガン。

 

 

この切り替えが功を奏し3匹のバスをキャッチし、4匹4660g5位
予選総合7位で決勝へ。

 

最終日、この2日間の試合の流れから自分の狙うべきバスは
決まっているので、下流域で勝負。

ロッドはFACT67MHST勿論、ルアーはフットボールジグ1本です。

 

 

 

苦しい試合展開でしたが、3匹3512g8位、総合5位で開幕戦を
終えました。

今回キーとなったのは「」。
ボトムをコツコツカチカチと叩く音でバスの捕食本能にスイッチを入れる
というのが、他の選に釣り勝つための秘策でもありました。

レンジを選ばずスピードも調整できるクランクベイト」として、
今回はすべてのバスをフットボールジグで釣りました。

2~3時間ノーバイトという状況で同じルアーを使い続けるということが
「強み」。
その先にあるバイトを信じられるだけのルアーへの信頼があるからこそ
押し通すことができます。

 

 

最後に今回の試合は愛媛、徳島のチャプタースタッフの皆様の
協力なくしてはスムーズな運営できなかったかもしれません。

ボートのランチングは勿論、バッテリー交換、燃料補給など選手一人では
負担が大きすぎる作業もサポートしていただき試合に集中することができました。

スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
 

 

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2016.04.01(金)
カテゴリー:タックル, FACT

HERACLES FACT 511MHST

4月中旬に発売予定となっているヘラクレス
FACT 511MHST。

 

 

昨年のTOP50第3戦旧吉野川での優勝に大きく貢献したロッドが、
FACT 511MHST。

 

 

試合の直前に自分で組み上げた最終プロトを実戦で投入し
結果を出すことができた思い出深いロッド。

 

 

最初にこのサンプルとなるロッドを作ったのは2011年。
それ以来シークレットなルアーと同様に「シークレットロッド」として、
実はずっと使い続けていました。

理由は圧倒的な「キャストアキュラシー」に「操作性」、それをいかした
スピーディーな接近戦パワーフィネス」ができるということ、
トーナメントという限られた時間の中で、「正確なキャスト
を繰り返すということは絶対なので・・・

このロッドはそれらを可能にし「武器になる」と思ったので、ロッドスペックなど
秘密にして使っていました。

特徴は5フィート11インチというショートレングスにMHSTという表記にもあるように、
ショートレングスでもがっちりとフッキングできる強さと狙いのスポットから
バスを引き離すパワーを兼ね備え、操作性やアキュラシーはソリッドティプ
を使うことで、小さいながらも「剛柔」の要素をうまく取り入れています。

 

コダワリ。

ガイドは軽いルアーでもラインの抜けがいいようにとトルザイトリングを使用。

 

 

リールシートはFuji ACSを使用しています。
いままでのFACTシリーズではECSのリールシートを使用していましたが、
コンパクトなベイトフィネス専用リールを使うことを前提に(僕の場合はレボLTX)
トリガー位置がやや前方にあるACSタイプのリールシートを使うことで、
ショートグリップでもバランスがよく、リールを包み込むようにパーミングができます。

 

 

そして、フォアグリップを無くし「段差ができるパーツ」を使用し、
リールシート本体とスクリューナットとをショート化することで、
フッキング時も指先に引っ掛かりを作ることで力が入りやすいように
しています。

このロッドを使用していて僕自身が感じたことですが、
スナップ」を効かしたキャストがしやすいので、
キャスト精度が上がり、キャストスピードが早くなったと感じました。

自分自身のキャスト性能を引き出してくれるロッドだと思います。

 

 

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