2017.07.15(土)
カテゴリー:トーナメント

TOP50第3戦 七色ダム

報告が遅くなりましたが・・・
TOP50第3戦が終了しました。

最終成績は44位。

もう何も言えません・・・

 

 

このブログで投稿する内容はできれば「いい報告を」
と思っていますが、試合内容が良くない時は
「何を報告すればいいのか」と思いながらパソコンの前で
考えています。

何がいけなかったのか?
ということは自分自身が一番よくわかっていること。

「解る」と「判る」を理解して次に繫げないと何も意味がなく、
ただ成績が悪かった。
ということになり兼ねませんから・・・

 

 

今回の試合で痛感したのは「心理面」。

わかっていたつもりでしたが、
今回の試合で一番のミスはこれでした。

自分の心の中にあるものですが、
すべてを狂わせる破壊力を持っています。

 

 

伏し目がちの検量・・・

堂々としていたいところですが、写真に雰囲気が出ています。

 

 

優勝は同じエバーグリーンチームのコバ!

いい勝ち方です。

おめでとう!!!

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2017.07.03(月)
カテゴリー:トーナメント, ボート, ㊙部屋

準備。

TOP50第3戦七色ダムに向け
いつもの準備です。

 

 

まずはエンジンのギアオイルの交換から・・・
その他にボルト・ナットの増し締めや船体のチエック。

 

 

プロペラのチェックではラインが絡んでいました。

エレキのペラもですが、ラインの絡みはトラブルにつながるので
注意が必要です。

 

 

釣り具店へ・・・

必要なモノを購入。

 

 

そして部屋での作業。
途中色々と脱線しながらでしたが・・・

これで試合に向けての準備は終了。

 

準備をすればするほど安心できモチベーションを上げ
集中できます。

今週末はTOP50第3戦七色ダムです。

 

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2017.06.23(金)
カテゴリー:プラクティス

七色ダムプリプラ

奈良県七色ダムでのプリプラクティスが
終了しました。

 

 

湖の周りは緑が多くて自然豊か癒されます・・・
おっと、癒されている場合ではありません。
プラクティス・プラクティス。

 


 

七色ダムではいつもお世話になっているTs-on
レンタルボート&スロープと充実しています。

 

 

今回のプリプラは6日間の予定で金曜日に現地入り、
土曜日からプリプラを開始。

昨年と同じ時期、しかも同会場で開催ということもあり
昨年との違いを確かめながら湖全体をチェック。

バスを釣ることは勿論、それ以外のことも「いつも通り」に
感じることで試合へのモチベーションを上げていきました。

 

 

七色ダムではラージマウスバス、フロリダバスと混在していると
思いますが、大事なことは「生まれ育った環境」。

同じバスでも生まれ育った環境(フィールド)が違えば生態や
習慣が変わってきます。
釣ること以外というのはこういったことに注目して釣りをしていくと
いうことです。

それにしてもデッカイ口です!

 

 

更にプリプラクティスで見ておきたいのは天候の変化。

今回のプリプラでは水曜日に天気が崩れ雨・・・
そして増水と湖の変化を見ることができました。

 

 

きなりの郷・下北山村商工会のポスター。

なんか嬉しいですね。
 

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2017.06.07(水)
カテゴリー:トーナメント

TOP50第2戦弥栄ダム

TOP50第2戦弥栄ダムが終了しました。

最終成績は6位で終えました。

 

 

プリプラクティスから感じていたことは表層系の釣りが強い
ということ、中でも虫系ルアーへの反応は強く弥栄バスの癖を
探そうと「FACTギズモ」を使い続けたプラでした。

 

 

その中で導き出し答えはロングディスタンスで狙うのではなく
あえてショートディスタンスで狙うということ。

エレキを操作する時に発生する小さな波を無くすためにBOXに座って
姿勢を低くして最小限の動作で自分のボートから発生する波を
無くすことで狙いのスポットを「」という状態にして狙うということ
でした。

ロッドワークも最小限に抑えルアーの「小さな波紋」を
最大限に活かすための戦略でした。

 

 

初日、メインとしていた美和エリアで3780g16位と微妙なスタート。

2日目も朝から美和エリアへ行くもサイズが伸び悩み2536g
でしたが、この日は午後から小瀬川上流のゴミ溜りで2回のミス
(同じバス)があり最終日に狙いに行くと決めていました。

 

 

最終日、朝一は美和エリアでリミットを獲ってから水温が上がり
他の選手の移動も少なくなる11時頃に昨日のゴミ溜りに到着。

 

 

一投目で仕留めるため時間をかけて近づきリーダーレスダウンショット
フラップクロー10gをそっとピッチング・・・
狙い通りに仕留めることができその近くにあるもう一つのゴミ溜りへ移動。

 

 

同じように1投目で仕留め4995gで最終日のトップウエイトでした。

 

 

3日間のメインというか略これしか投げていないFACT「ギズモ」。
枝に掛けてのちょうちん釣りやシェードへキャストし「波紋でバスを呼ぶ
という2つの使い方で釣っていました。

 

 

タックル

 ロッド:FACTプロト511
 リール:ヴァンキッシュ2500
 ライン:サンラインPE1号
 ルアー:FACTギズモ

 

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2017.05.24(水)
カテゴリー:ルアー, 動画, FACT

TG BLOW

「FACT TGブロー」が25日から発売されます。

特別なフットボールジグです。

 

 

フットボールジグは僕にとって無くてはならない特別なモノ。

・安定した姿勢
・ボトムでのアクション
・スピードコントロール
・スタック回避能力
・リアクション効果
・サウンド

と他に無い 「唯一無二」のルアーです。

 

 

本格的にバスフィッシングを始めた頃から自作していた
フットボールジグ。
様々なマイブームが来ましたが、変わることなく1軍である続ける
ルアーであることは間違いありません。 

 

 

そんなフットボールジグにこれまでの経験と拘りを
詰め込んだのが、TGブローです。

一番の特徴が、樹脂タングステンではなく
高比重・焼結タングステンヘッドを採用しているというところ。

同ウエイトの鉛や樹脂タングステンと比べてかなりヘッドが
コンパクトになり回避能力とフッキング率が向上、
フォールスピードが速くボトムでの俊敏な動きに加えバスの本能に
スイッチを入れる「カチカチ」というサウンドを発生させることができる
というのが特徴です。

 

 

他に、ボトムでの俊敏な動きや浮き上がりを抑え良いサウンドを出す
ためにアイの角度は90度、フッキング優先のブラシガード6本、
トレーラーキーパー、フックサイズやラバーの本数は経験から最適な
モノをセットしています。 

ウエイトは1/4(7g)、3/8(10g)、1/2(14g)
カラーは9種類です。

 

#201グリーンパンプキン

#202シークレットスモーク

#203コザリ

#209迷彩

#210シークレットブラック

#211グリーンパンプキンブルー

#214ブラックブラウンパープル

#215アメザリ

#216ゴリ

 

 

 

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