「ルアー」 のアーカイブ

2015.08.17(月)
カテゴリー:ルアー, FACT

C-4シュリンプ4.2 リグ紹介

前回の続きになりますが、C-4シュリンプ4.2インチで
僕が主に使っているリグと使い方を紹介したいと思います。

 

 

・テキサスリグ

使い方はズル引きとスイミングが中心、ウイードやボトムの枝などに
フワッと乗せる時は3.5g以下のウエイトで、水深がある所やゴツゴツと
ボトムを感じたい時などは5~10gのウエイトを使用します。

 

 

・ダウンショット

使い方はズル引き、シェイクで使用、特徴はルアーがボトムから
浮いているということ、縦のストラクチヤーにサスペンドしているバスを
狙う時によく使います。
また、フックから上10cm位のところにスイベルをつけ糸ヨレ対策も
しています。

 

 

・直リグ

使い方はライトカバーや縦ストが中心、ルアーを上下させて使う時や
狙っているストラクチャーに対して真っ直ぐにフォールさせたい時などに
使用しています。

 

 

・C-4ジグトレーラー

使い方はすべてのシチュエーションで使っています。
ボトムでズル引き、ミドスト、フォールなど・・・
C-4シュリンプ3.5インチをセットしたものと比べれば
動きは遅いがアピール(ボリューム)は強いといった感じになります。 

 

 

・ネコリグ

使い方はボトムでのシェイクで使用、ストラクチャー周りや流れの中での
ドリフト、ラインスラッグをうまく使ってシェイクすることで移動距離を抑え
焦らすような動きで使っています。

 

 

・ノーシンカー(バックスライド)

使い方はカバー周り、バスの目線が高い時、ゆっくりとフォールさせたい
時に使用。 
また、フォールスピード、フォール姿勢を調節をする時はネイルシンカー
で調整しています。 

 

 

・フットボールトレーラー

使い方はボトムバンプ、リフト&フォール、フットボール独特の
アクションを活かしつつ着底した時のシルエットを見せるという感じです。

 

 

・キャロライナリグ

前回のブログで紹介していませんでしたが、当然使います。
広く探りたい時や遠投したい時。
ボトムではノーシンカー状態であるということ、ロッドにゴツゴツと
ボトムの感触が伝わっているが、ルアーはフワッと動いているので、
自然なアクションということが特徴です。

 

ちなみにフックはオフセットの場合はがまかつワーム321
バルキースタイル#3/0
マスバリではがまかつワーム329ハンガーHD#1を
使っています。

参考にしてみて下さい。

 

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2015.08.06(木)
カテゴリー:ルアー, 動画, FACT

C-4シュリンプ4.2

C-4シュリンプのサイズアップ版となる4.2インチの紹介です。

シルエットは勿論、ベイトタックルでの使用を前提としたサイズ。

全体のバランスを考えツメのボリュームを少しアップしているというのが
特徴です。 

今週末には店頭に並ぶ予定です。

 

 

すでに発売中の2.8インチ、3.5インチと比べるとこんな感じです。

・2.8インチは、主にスピニングタックルで使用。

・3.5インチは、スピニング+ベイトタックルで使用。

・4.2インチは、ベイトタックルで使用。

と、使い分けています。

 

使用タックル&リグ紹介。

ロッド・FACT66MST
リール・レボLTX・ZPI
ライン・バスザイルR8~10lb
リグ・ライトテキサス1.8g~6g  ダウンショット3.5g前後
   ライト直リグ3.5g前後   C-4ジグ2.7g~3.8gトレーーラー 
   ネコリグ            ノーシンカー 

ロッド・FACT67MHST
リール・レボエリート・ZPI
ラインバスザイルR10~14lb
リグ・テキサス6g~10g      ダウンショット10g前後
   直リグ10g前後        C-4ジグ2.7g~3.8gトレーラー
   フットボールトレーラー 

   

カラー紹介。

 

#01グリーンパンプキン・BK

#08ブラックレッドクロー

#11スカッパノン

#18シークレットスモーク

#34マッディークロー

#33グリーンパンプキン・BL

#37リバーシュリンプ

#38モエビ

#45ライトウォーターメロン・BK

#46コザリ

#50シークレットグリパン/ウォーターメロン

 

以上の11色となっています。

 

 

解説動画です。  

   

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2015.05.13(水)
カテゴリー:ルアー, FACT

FACT クラフト

今週末ぐらいに店頭に並ぶ予定のクラフト。

まずは、スペックから紹介します。

サイズ:4.7cm
重量:6.5g
レンジ:0~1.4m
フック:EGトレブルマジック#8フロント&リア

カラーは11色

#27アユ

#28ブルーバックチャート

#50ベイビーギル

#59スケルトンチャート

#64ファイアークロー

#125クラウン

#268スパークリングライム

#292リバーシュリンプ

#293コザリ

#294ファントムワカサギ

#296マイティーシャッド

 

 

チャート系、ナチュラル系、シャッド系、エビ・ザリ系カラーと
EG既存のカラーと自分で塗ったカラーを選択しました。

ちなみに、僕が使用しているタックルは「HFAC-66MST」に
レボLT6:4ギアZPI小口径深溝スプールをセットし、バスザイルR12lb
をセットしています。

 

 

このルアーの特徴や開発理念はこのブログに書いています。
CRAFTCRAFT2  

 

 

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2015.02.24(火)
カテゴリー:ルアー, FACT

CRAFT 2

前々回紹介したCRAFTの続きです。

 

 

様々なタイプをテストしてきました。

ボディー、リップの素材・厚み・大きさ・角度、ウエイト、など・・・

その中で、僕が何を探していたかというと「手元に伝わる釣れる感覚」。

今まで様々なタイニークランクを使ってきて身に染みついている
釣れる感覚「ピッチ・振動・引き抵抗・ボトムでのコンタクト感」を
突き詰めていきました。

 

 

その中で、釣りをしやすくキャスタビリティーを上げるための
重視移動システムや肉厚のテール部分を加えていきました。

 

 

扁平ヘッドにしたのもこのクランクベイトに僕が釣れると思う感覚(動き)を
持たせたいと思ってこのようなデザインにしました。

それは、「瞬発力 」。

・ルアーが着水してから水中へ潜る瞬間

・泳いでいるルアーを止めてから巻きだす瞬間

・障害物へルアーがコンタクトし離れる瞬間 

と、一瞬の出来事なのですが、タイニークランクにしかできない
「瞬発力を活かすため」適度な水抵抗を受けるように(受けすぎてもダメ)
扁平にしました。

これによりキビキビとしたキレのある動き、スピードをコントロールすることで、
色々な動きを交えて誘うことができます。
 

小さいルアーだからできること・・・」それをカタチにしたのが、
CRAFTです。 

 

※オススメの使い方は、今までベイトフィネスタックル(スモラバなど)を
使い狙っていたアシ、杭、岩などのストラクチャーを「横の動き」で狙う
というもの・・・

当然、リアクションという動きが加えられるので、また違った刺激を与える
ことができます。

ベイトフィネスタックルで使える丁度いいサイズなので、
使い分けてもらえればと思います
 

 

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2015.02.15(日)
カテゴリー:ルアー, FACT

CRAFT

自分の作ったルアーで釣りたい・・・

ルアーを本格的に作るきっかけとなったのが、 
シャロークランクベイト」でした。

それまでは「チューニング」を色々なルアー(ワーム含む)に自分の
考えを取り入れるといったことをしていました。

10年以上前の話になりますが、2003年にマスターズシリーズから
TOP50(ワールド)シリーズへ参戦することになったのですが、
それまではマスターズ、ウエスタン、琵琶湖、河口湖シリーズや
各チャプターなどにも参戦するという「修行時代」でした。(現在も修行中)・・・

そんなトーナメント漬けの生活をしていると、自ずと同じ境遇の仲間が
集まります。

ロッドの匠神谷、チャンプ小林(コバ)と今現在も行動を共にしていますが、
その中でも異彩を放った奴が「キムケン」こと木村建太。

バルサ、発砲ウレタン、塗装、リップ素材など・・・
当時、ルアー(クランク)を熱心に自作して作っていたのは、彼と僕ぐらい
でした。

(と、まあ昔の話はこれくらいにして・・・)

                                                  

その時の経験が、今のモノづくりの原点です。

まず、自分が欲しいと思ったものを形にする。(削る) 
モノづくりで、僕が一番大切にしていることは、ルアーの動きは勿論、
大きさ ・バランス・シルエット・表情など「自分基準」のモノ。

今回のフィッシングショー、FACTで新製品として発表したルアーは、
まさに自分基準のモノで、一つ一つ僕が削りだしたものです。

その中の一つがCRAFT。

 

 

初のハードプラグということで、今まで作ってきたバルサや発泡ウレタン
とは違った構造、ABS樹脂の特性や浮力などを考慮しながらの製作だったので、
まあまあ苦労しましたが、色々なことを学びながら作っていったルアーでもあります。

 

 

それだけに多くのサンプルや構造を見直し作り上げたルアーなので、
強い思い入れがあるルアーです。

 

 

その中でもルアーの顔を作る時は集中しました。
顔・目の大きさ、ボディーとのバランスなどルアーの構造上必要のない
部分ですが、僕の場合「ルアーに性格を持たせる?」といった意味でも
この顔づくりはかなり重要な作業の一つです。 

 

 

さらに、重心移動システム、水を掴みやすくする扁平ヘッド、
キャスタビリティーを上げる肉厚のテール部分、カラーなど、まだまだコダワリは
あるのですが・・・

長くなりそうなのでまた紹介します。 

 

 

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