「ルアー」 のアーカイブ

2015.08.06(木)
カテゴリー:ルアー, 動画, FACT

C-4シュリンプ4.2

C-4シュリンプのサイズアップ版となる4.2インチの紹介です。

シルエットは勿論、ベイトタックルでの使用を前提としたサイズ。

全体のバランスを考えツメのボリュームを少しアップしているというのが
特徴です。 

今週末には店頭に並ぶ予定です。

 

 

すでに発売中の2.8インチ、3.5インチと比べるとこんな感じです。

・2.8インチは、主にスピニングタックルで使用。

・3.5インチは、スピニング+ベイトタックルで使用。

・4.2インチは、ベイトタックルで使用。

と、使い分けています。

 

使用タックル&リグ紹介。

ロッド・FACT66MST
リール・レボLTX・ZPI
ライン・バスザイルR8~10lb
リグ・ライトテキサス1.8g~6g  ダウンショット3.5g前後
   ライト直リグ3.5g前後   C-4ジグ2.7g~3.8gトレーーラー 
   ネコリグ            ノーシンカー 

ロッド・FACT67MHST
リール・レボエリート・ZPI
ラインバスザイルR10~14lb
リグ・テキサス6g~10g      ダウンショット10g前後
   直リグ10g前後        C-4ジグ2.7g~3.8gトレーラー
   フットボールトレーラー 

   

カラー紹介。

 

#01グリーンパンプキン・BK

#08ブラックレッドクロー

#11スカッパノン

#18シークレットスモーク

#34マッディークロー

#33グリーンパンプキン・BL

#37リバーシュリンプ

#38モエビ

#45ライトウォーターメロン・BK

#46コザリ

#50シークレットグリパン/ウォーターメロン

 

以上の11色となっています。

 

 

解説動画です。  

   

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2015.05.13(水)
カテゴリー:ルアー, FACT

FACT クラフト

今週末ぐらいに店頭に並ぶ予定のクラフト。

まずは、スペックから紹介します。

サイズ:4.7cm
重量:6.5g
レンジ:0~1.4m
フック:EGトレブルマジック#8フロント&リア

カラーは11色

#27アユ

#28ブルーバックチャート

#50ベイビーギル

#59スケルトンチャート

#64ファイアークロー

#125クラウン

#268スパークリングライム

#292リバーシュリンプ

#293コザリ

#294ファントムワカサギ

#296マイティーシャッド

 

 

チャート系、ナチュラル系、シャッド系、エビ・ザリ系カラーと
EG既存のカラーと自分で塗ったカラーを選択しました。

ちなみに、僕が使用しているタックルは「HFAC-66MST」に
レボLT6:4ギアZPI小口径深溝スプールをセットし、バスザイルR12lb
をセットしています。

 

 

このルアーの特徴や開発理念はこのブログに書いています。
CRAFTCRAFT2  

 

 

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2015.02.24(火)
カテゴリー:ルアー, FACT

CRAFT 2

前々回紹介したCRAFTの続きです。

 

 

様々なタイプをテストしてきました。

ボディー、リップの素材・厚み・大きさ・角度、ウエイト、など・・・

その中で、僕が何を探していたかというと「手元に伝わる釣れる感覚」。

今まで様々なタイニークランクを使ってきて身に染みついている
釣れる感覚「ピッチ・振動・引き抵抗・ボトムでのコンタクト感」を
突き詰めていきました。

 

 

その中で、釣りをしやすくキャスタビリティーを上げるための
重視移動システムや肉厚のテール部分を加えていきました。

 

 

扁平ヘッドにしたのもこのクランクベイトに僕が釣れると思う感覚(動き)を
持たせたいと思ってこのようなデザインにしました。

それは、「瞬発力 」。

・ルアーが着水してから水中へ潜る瞬間

・泳いでいるルアーを止めてから巻きだす瞬間

・障害物へルアーがコンタクトし離れる瞬間 

と、一瞬の出来事なのですが、タイニークランクにしかできない
「瞬発力を活かすため」適度な水抵抗を受けるように(受けすぎてもダメ)
扁平にしました。

これによりキビキビとしたキレのある動き、スピードをコントロールすることで、
色々な動きを交えて誘うことができます。
 

小さいルアーだからできること・・・」それをカタチにしたのが、
CRAFTです。 

 

※オススメの使い方は、今までベイトフィネスタックル(スモラバなど)を
使い狙っていたアシ、杭、岩などのストラクチャーを「横の動き」で狙う
というもの・・・

当然、リアクションという動きが加えられるので、また違った刺激を与える
ことができます。

ベイトフィネスタックルで使える丁度いいサイズなので、
使い分けてもらえればと思います
 

 

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2015.02.15(日)
カテゴリー:ルアー, FACT

CRAFT

自分の作ったルアーで釣りたい・・・

ルアーを本格的に作るきっかけとなったのが、 
シャロークランクベイト」でした。

それまでは「チューニング」を色々なルアー(ワーム含む)に自分の
考えを取り入れるといったことをしていました。

10年以上前の話になりますが、2003年にマスターズシリーズから
TOP50(ワールド)シリーズへ参戦することになったのですが、
それまではマスターズ、ウエスタン、琵琶湖、河口湖シリーズや
各チャプターなどにも参戦するという「修行時代」でした。(現在も修行中)・・・

そんなトーナメント漬けの生活をしていると、自ずと同じ境遇の仲間が
集まります。

ロッドの匠神谷、チャンプ小林(コバ)と今現在も行動を共にしていますが、
その中でも異彩を放った奴が「キムケン」こと木村建太。

バルサ、発砲ウレタン、塗装、リップ素材など・・・
当時、ルアー(クランク)を熱心に自作して作っていたのは、彼と僕ぐらい
でした。

(と、まあ昔の話はこれくらいにして・・・)

                                                  

その時の経験が、今のモノづくりの原点です。

まず、自分が欲しいと思ったものを形にする。(削る) 
モノづくりで、僕が一番大切にしていることは、ルアーの動きは勿論、
大きさ ・バランス・シルエット・表情など「自分基準」のモノ。

今回のフィッシングショー、FACTで新製品として発表したルアーは、
まさに自分基準のモノで、一つ一つ僕が削りだしたものです。

その中の一つがCRAFT。

 

 

初のハードプラグということで、今まで作ってきたバルサや発泡ウレタン
とは違った構造、ABS樹脂の特性や浮力などを考慮しながらの製作だったので、
まあまあ苦労しましたが、色々なことを学びながら作っていったルアーでもあります。

 

 

それだけに多くのサンプルや構造を見直し作り上げたルアーなので、
強い思い入れがあるルアーです。

 

 

その中でもルアーの顔を作る時は集中しました。
顔・目の大きさ、ボディーとのバランスなどルアーの構造上必要のない
部分ですが、僕の場合「ルアーに性格を持たせる?」といった意味でも
この顔づくりはかなり重要な作業の一つです。 

 

 

さらに、重心移動システム、水を掴みやすくする扁平ヘッド、
キャスタビリティーを上げる肉厚のテール部分、カラーなど、まだまだコダワリは
あるのですが・・・

長くなりそうなのでまた紹介します。 

 

 

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2013.12.20(金)
カテゴリー:チューニング, ルアー, ㊙部屋

ものづくり

ルアーの動きを見るため近くの池へ・・・
この季節になると水温が下がり、水がクリアーになってルアーの動きが
見えやすく観察しやすいので助かりますが・・・寒いです。 

 

 

自分が作ったものを泳がせる時は今でもワクワクします。
イメージ通りのものか?それとも全くダメなものか?

同じルアーでもリップ、アイ、フックの重さ、重量バランスなど
少しの違いでその動きは様々。

現場では細かな修正が必要になります。

 

 

そこで必要になってくるのが、写真上の道具類。
ハサミやペンチは勿論、やはり使い勝手がいいのはリューターです。

 

 

写真上のリューターは充電式なので色々なところで使えます。
MAX25000回転まで出すことができパワーも申し分なく、穴あけや
削るといった作業をする時に便利なものです。

現場で少し削っては確認し、また削っては確認と理想の動きが出せるまで
繰り返すといった感じです。

また、「ルアーの限界を見る」ということにおいて「削る」という作業は泳ぎ、
バランス、強度など色々と「知る」ために重要で必要だと考えているので
なくてはならない」工具の一つです。

 

 

イメージを形にする場所。
色々と試行錯誤する場所。
自分の理想の物を作れる場所。

僕のバスフィッシングには重要で必要な場所。

 

 

 

EGエクストリームVoI.13予告映像

今回は、北浦で開催されたJBクラシックにカメラが同船した「試合の釣り」です。
取材の釣りとは全く違うので「スポーツ」として見てもらえればと思います

 

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